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*今年も12月25日までこちらをトップページに置きます♪
 新しい記事はこの記事の下からにて更新していきます♪
 よろしくお願いします♪



過去のおせち写真などは省略しました。
もしご興味があれば過去のおせち記事にはすべてのせてありますので
よろしくお願いしますm(--)m
ケータリングのカテゴリーからどうぞ




迎春2019年サロン・ディーオのおせちのご紹介です




ケータリング・おせち2015和
サロン・ディーオの和のおせち



サロン・ディーオでは皆様の迎春を祝うケータリングのおせち
ご用意させていただいています。


お料理教室をはじめてすこし経った
10年以上前から取り組んできましたおせちですが
みなさまの励ましと共に数を増やして
毎年無事にみなさまのお手元にお渡しでき
本当に感謝の気持でいっぱいです。
今年も更なる精進をしてがんばりたいと思ってます



ケータリング・おせち2015洋
サロン・ディーオの洋のおせち



サロン・ディーオでは
予算の範囲内でサロン・ディーオ自身も口にする
安心できるベストの食材を使い作り置きなどなく
ご家庭で年末作ってお食事いただくのと同じ状態でお届けいたします

派手な食材を増やすよりはBIOなど安心の食材など選んでいくつもりです。
毎年の経験を反省と共に学びよりよい食材やメニューを選び
皆様にお届けできるよう願ってます



ケータリング・おせち2016
サロン・ディーオのおせちの様子



毎年リピートくださる皆様にも
また新しくサロン・ディーオのおせちを試してみてくださる方々にも
喜んでいただける新春にふさわしいものをと精進するつもりです。


宅急便にての遠方への配送も過去10年近く順調にお届けできており
ご興味を持ってくださる方などお問い合わせご注文いただきましたら
大変嬉しいです
よろしくお願いします


またお知り合いの方などにもお勧めいただけましたらとても嬉しいです。
よろしくお願いしますm(--)m







サロン・ディーオおせち詳細です。


和の段、洋の段の2段仕立て、(一応2人分です)
*オードブル感覚でしたら充分3~4人分あります

お値段:¥15000(税込み)

40セット限定です。

基本は31日12時以降アトリエ引取りでお願いしています。
*30日17時以降引取り、31日午前中引取り、1日引取りについては
 出来る限り対応させていただこうと思っておりますのでご相談くださいませ。


クール宅急便代着払いで配送もいたします。
(30日夕方出31日着扱い、時間指定可・一部地域例外あり)
昨年例 愛知・岐阜・三重・東京・大阪 1339円
     
*毎年金額が変わる可能性があります。ご了承下さいませ。


ご注文は基本的にはサロン・ディーオのお知り合い、料理教室関連、ご紹介の方
ケータリングなどお取引させていただいた方に限らせていただきます。


ご連絡先: kumi@kougetsuiio.com




ケータリング・おせち2015

このような状態でアトリエ引取りの方には専用の手提げバッグ
宅急便の場合は保冷用ダンボール箱にて発送いたします。



*メニュー例
伝統の和の段
金箔黒豆(石川県金沢産金箔、兵庫県丹波篠山産)
出し巻き卵(愛知県産うまみ卵)
牛肉のしぐれ煮(岐阜県産飛騨牛、高知県産しょうが)
つぶ貝うま煮(カナダ産)
いくら醤油漬け(北海道標津産)
鰤の西京焼き(愛媛県産“宇和海産寒ぶり養殖”)
紅白大板蒲鉾(大阪府戎橋“大寅㈱”)
数の子(カナダ産)
活〆急速冷凍車海老つや煮(オーストラリア/エクスマウス産)
網笠柚子(高知県産)
飾り生麩(愛知県“㈱くすむら”)
里芋の唐揚げと炊き合わせ(新潟県産里芋、香川県産金時人参
大分県産原木乾どんこしいたけ)
小鯛ときゅうりの粟漬け(福井県小浜市“木五商店”小鯛ささ漬け、愛知県産きゅうり)
氷頭なます和え(青森県“㈱味の加久の屋”氷頭なます、香川県産金時人参)
紅白柿膾(静岡県産大根、香川県産金時人参、長野県産市田柿)
田作り(京都府宮津産天日干し)
栗きんとん(和栗の甘露煮、徳島県鳴門産金時さつまいも、スペイン産サフラン)
新春の洋の段
飛騨牛のブルゴーニュ風赤ワイン煮(岐阜県産飛騨牛、北海道産玉ねぎ
静岡県産セロリ、カベルネS)
野菜のブレゼ(愛知県産にんじん)
イベリコ豚のリエット(スペイン産イベリコ豚ぺジョータ、北海道産玉ねぎ、明治十勝生クリーム)
パルマプロシュート14ヶ月熟成(イタリア産生ハム)
コッパ(イタリア産生ハム)
モルタデッラ(イタリア産ソフトサラミ)
合鴨ロースのスモーク(三重県産“㈱松坂ハム”)
チョリソ・イベリコベジョータ(スペイン産イベリコ(どんぐり)豚)
コルニション(ドイツ産瓶詰め)
ミュンヘナー・ヴァイスヴルスト(ドイツ産白ソーセージ、スイートマスタード“ヘンデルマイヤー社”)
ベーコンといろいろ豆のサラダ(“信州ハム”吊るし炙りベーコン
アメリカ産乾燥キドニービーンズ、メキシコ産乾燥ひよこ豆、アメリカ産乾燥レンズ豆
アメリカ産冷凍グリーンピース、イタリアシチリアパキーノ産ドライトマト)
フォアグラとドライフルーツのケーク・サレ(ハンガリー産フォアグラドワ、アメリカ産クランベリー)
冷製キングサーモンスモーク(ノルウェー産トラウトスモークサーモン、スペイン産瓶詰めケーパー)
*飛騨牛の赤ワイン煮といろいろ豆のトレイはそのままレンジ可です。温めてお食事くださいませ。
*白ソーセージは90度のお湯で温めるかそのまま皮を剥いてお召し上がり下さい。高温ですと割れる可能性があります。皮も食べれないことはありません。





和の段は決まり物のものがあるので
(黒豆とか数の子とかごまめとかなますとか・・・)
毎年ほとんど同じ内容ですが
洋の段のほうは毎年試行錯誤少しずつ変わっています



容器その他も毎年進化してきますので
(電子レンジOKの中皿とか抗菌シートなどなど)
皆様によりおいしく召し上がっていただけるよう
心を込めてお作り申し上げています



ご興味がございましたら是非是非よろしくお願いします福助






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2018.12.25 Tue l ケータリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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あー、なかなかアップできなかったけど(
もうひとつぐらい記事を年内にあげたいけど(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・ミッドナイトサン
他がたいしたことなかったっていうのもあるけど
アホみたいな恋がきゅんきゅん




さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年6月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



真珠の耳飾りの少女(2003年)
スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース、キリアン・マーフィー
フェルメールの有名な「真珠の耳飾の少女」をテーマにした小説の映画化。
(その小説とも少しあらすじが違うらしいけど)
このモデルはフェルメールの娘とも言われているけれど謎なので
史実ではなく物語なんだけど
映画の中では創作に苦しむフェルメール(ファース)と
光が色彩に影響をすることや遠近法などの構図の感覚を無意識に理解する
タイル職人を父に持つ下働きのメイド(ヨハンソン)が
この「真珠の耳飾の少女」を作り出していくが
それに嫉妬したフェルメールの妻などがエトセトラ・・・
ヨハンソンに恋する肉屋の青年が目を惹くと思ったら
キリアン・マーフィーだった若い(


サンドラの週末(2014年)
マリオン・コティヤール
うつ病系で会社を休職していたコティヤールが
復帰に当たって解雇か
16人の同僚のうちの過半数のボーナスをゼロにするかの選択を迫まれ
週末の2日間で説得に動き回る様子を描写の映画。
うーん、ちょっとよくわからないけれど
職場で1人復帰させるためにボーナスあきらめろって
なかなかきついよね
そういう解決法ってありなのっていうとこもあるけれど
コティヤールがやたら悲壮感漂わせているけれど
自分と会社の話に同僚巻き込むってどうよと思うけれど。
会社のほうもそういう提案っていいのっていろいろ頭にはマーク・・・


グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年)
ドーナル・グリーソン、マーゴット・ロビー、ケリー・マクドナルド
「くまのプーさん」の作者一家の伝記を元にした映画。
どこまでが史実かどうかわからないけれど
戦争従軍の後、今でいうPTSDの状態だったA.A.ミルンが
作家活動が上手くいかず家庭不和のなかで
乳母に任せきりだった息子とのふれあいから
「くまのプーさん」の童話を生み出し成功をおさめたが
息子とは大きな亀裂を生み・・・という内容なんだけど。
この母親というか妻というかロビーが演じたダフネという女なんだけど
なんだかなーっていうか(
時代が違うって言っても思わず貴女の存在意義はと問いかけたい(


ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年)
ジェイク・ジレンホール
2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者の伝記を元にした映画。
ボストンマラソンに出場する元恋人の応援で駆けつけた主人公が被害にあい
両足を失くす怪我を負いながら犯人を目撃し彼の証言によって犯人が捕まり
「ボストンストロング」の象徴に担ぎ上げられた彼の苦悩を
芸達者なジレンホールが熱演って感じの映画かな。
現実に起こったことだし引き続き苦難な人生を強いられる人の話なので
そのことが感情を揺さぶるけれどもうひとつ感情移入しなかったかな。


さよなら、僕のマンハッタン(2017年)
カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセイル
ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス
うーん、設定がよくわからん映画だった(
やりたいことが定まらない苦悩する若者が
父親の愛人に惹かれ・・・
って一見わかりやすいようにみえて実は・・・
父親と近所に引っ越してきた謎のじじいと精神病んでる系の母親の関係
父親と父親の愛人と自分の関係などなど
設定がなんでもありーみたいな(
ターナーはこのあとレッドメインと競演するだけあって
イギリス系鶏顔で私的にはいまいちかなー(


あなたの旅立ち、綴ります(2017年)
シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド
成功したいけ好かない老女のマクレーンが
自分の死亡記事を体裁よく記者のセイフライドに書いてもらうため
ふたりの交流がスタートしはじめお互いによい感情を持っていなかったが
そのうちにそれぞれがよい影響を受けはじめ・・・
しかし終わりはあっけなくみたいな。
私、セイフライド割と好きだからか
マクレーンがあの歳でしっかりというか元気というか
普通な映画だけど割と気にいりました(


アンロック 陰謀のコード(2017年)
ノオミ・ラパス、オーランド・ブルーム、トニ・コレット
ジョン・マルコヴィッチ、マイケル・ダグラス
主人公の女優さんあんまり知らないけれど
脇を固める人達はある意味無駄に豪華みたいな。
スパイものの話だけど犯行の動機が意味不明というのか
ちょっといろいろ適当に強引にというのか・・・
普通に話は進んでいくというのか観れるんだけど
いまいち消化不良のようななんだかなー感が(


ミッドナイト・サン タイヨウのうた(2018年)
ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー
アホみたいな青春映画なんだけど
シュワルツェネッガーの息子タイプじゃないんだけど
高校の同級生にいたらキュンってなるかもー(
日に当たると細胞を壊してしまい癌などを発症してしまう
稀有な病に冒され学校にも通えず家の中に閉じこもっていた女の子が
夜だけ出かけられるので駅前で大好きな歌を歌っているときに
怪我のために大学の推薦を保留にしている男の子と出会い・・・




年内もうちょっと更新したいけど(
頑張ったけど半年分来年に持越しかなー(^^)







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2018.12.13 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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年末に向け頑張っておかないと(
おせちの紹介文も書かなきゃ(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・スイミングプール
今回は不作でこれぐらいかな(



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年5月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



アバウト・レイ 16歳の決断(2015年)
エル・ファニング、スーザン・サランドン、ナオミ・ワッツ
本人にとってはいろいろな葛藤も踏まえ大きな悩みなんだろうけれど
凡人にとってはなんともややこしい話で「へぇー」という感想しか・・・
祖母はレズビアンで同姓のパートナーがいて
母は主人公の父の弟とも関係していて
実際主人公の父親が兄か弟かわからないっていうことで
主人公は父がいない状態で育ってきた。
そして主人公は17歳にしてトランスジェンダーとして
女性から男性へホルモン治療などにて性別移行したい希望を。
ホルモン治療などの同意書に両親のサインがいることから
それぞれの秘密や思惑が顕わになり・・・
うーん、うーん、
それにしてもファニングはあんなにかわいかった姉もだけど
骨太なのか細くてもがっつりしてるしちょっと肉つきよくなると大きいよね。


ベロニカとの記憶(2017年)
ジム・ブロードベント、シャーロット・ランプリング
なんというのか若い頃の恋愛の思い出というのか。
主人公のブロードベントが演技派かなんかしらないけど
さえないおっさんすぎて・・・
若い頃役の俳優はハンサム系なんだけど
どこでどう転んでブロードベントになったのか???
そしてランプリングがあいかわらず怖い(


ローズの秘密の頁(2016年)
ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ルーニー・マーラ
エリック・バナ、テオ・ジェームズ
宗教が支配する戦前のアイルランド社会で
消極的なファム・ファタールっぽいうつ病っぽい女が
子供を生み殺したかどうか・・・みたいな暗い話で。
40年後の狂女がレッドグレイヴで
若い頃の役がルーニー・マーラ。
役柄も同情というより鬱陶しさ感じるけれど
マーラっていう女優自身も嫌いなタイプ(
そのためか映画も不快な印象。


しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年)
サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
イーサン・ホーク目当てで観た映画(
いやいやいや・・・
今wikipediaみてきたらサリー・ホーキンスって42歳
もっと10歳くらいばばあだと思ってた。
ブルージャスミンとかパディントンでしか観たことなかったけど(
なんかこの映画観たときの気分が華やかなものを求めていたのかな
小さな幸せとか地味な感じに心が共感しなかったのか


スイミング・プール(2003年)
シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ
なんやかんや言ってフランソワ・オゾンの作品ほとんど観てるような(
そして相変わらずのランプリングが怖い。
昔の映画の「愛の嵐」←1975年の映画なんだね(
裸に軍服みたいなので踊るナチスに囚われたユダヤ人少女役
三白眼のこわいこわいゲルマン中年ばばあランプリング(
この映画の最後の解釈はよくわからないな。
いろいろ解説読んだけど謎
フランス映画っぽいけど


水曜日のエミリア(2009年)
ナタリー・ポートマン、スコット・コーエン、リサ・クドロー
あー、嫌なアメリカ女特有の自分の欲望には忠実なくせに
自分以外の欲望に対峙したら猛烈な被害者意識炸裂の超嫌な女。
なんだろ
「権利権利権利」って都合の良い法解釈のように
自分の利のためには他人なんてどうでもいいって間違った自己愛炸裂なのに
開拓時代のレディーファーストの名残なのか
他人が自分に無理をしいてきたら
被害者意識で「なんて酷い考えられない」と憤慨。
「お前、同じようなこと他人にしただろ
あっー、不快(


ピアニスト(2001年)
イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル
あっー、なんだろ
今回は役柄といい女優自体といい
なんでこんなに不快なのが揃ったんだろ
究極の気味悪さだよ・・・
ユペール自体は好きでもないけど嫌いでもなく
まあフランス女にありがちな
「なんでお前はそんなにえらそーなんだ!」って感じだけで。
あっ、アメリカ女の自己愛炸裂の被害妄想炸裂よりはマシだと思うけど。
この役柄は気持悪過ぎる。
マジメルもなにやってんのよって感じで
本当にいろいろ拗らせるとやっかいだねと・・・


人生万歳!(2009年)
ラリー・デヴィット、エヴァン・レイチェル・ウッド、ヘンリー・カヴィル
ザ・ウディ・アレンって感じかな。
気に入らないけど面白いじゃんっていうときと
「はぁー、別にー、内輪受けー」ってときとの後者っぽいかな。
カヴィル、ウディ・アレン出てるのって目を惹いた(
うーん、ちょっと大きいっていうかたくまし過ぎるかなー
チューダーズとかスーパーマンみたいなコスチュームプレイはいいけど
普通の服着てたらもうちょっとシュッとしたほうがいいな。
ひらたく感じる・・・
って今回めちゃめちゃ言いすぎかも。




なんか今回は気に入らない映画などが重なり過ぎなのか毒舌全開(
気を改めて書いていきます(^^)







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2018.11.05 Mon l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さあ、続いてUPしていくつもりだったけど(
ちょっと油断したらあっという間に時間が過ぎる(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・パリ行き
なんかリアル感というのかこれかな



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年4月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ガタカ(1997年)
イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ
若いみんな、若い(
映画自体は設定というか不思議で訳わからなかったけど(SF映画って苦手)
ホークとロウのそれぞれのやるせなさとかがいい感じで
ホークはあまり太ってないからか今もそんなに劣化を感じないけど
(上手に枯れてるっていうか・
やっぱロウは禿げちゃったからかなー
好みじゃないけど若いときなら「イギリスの至宝」とか言われて
トップファッションブランドの顔してても納得だったけど今は・・・(
そしてサーマンはお直しで復活のときもあるけど
酷いときは美女の面影なしになってるけどこの頃はきれいだなー。
とにかく懐かしい。


愛、アムール(2012年)
ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ、イザベル・ユペール
カンヌのパルム・ドール受賞作品で、うーん、身につまされる話だと。
成功した音楽家夫婦がまあまあ周りに恵まれ
晩年を豊かに静かに過ごしているところに
妻が脳梗塞を起こし手術の失敗から半身に麻痺が残り
夫が献身的に介護をするというものの
妻は自分に対するやるせなさからかたくなになり更に病状を悪化させ・・・
夫のほうもいろいろな思いから周りの助けも排除していき
妻も夫もそれぞれが自分も相手も追い詰めていき・・・
娘役のユペールの相変わらずの
「なんでお前はそんなにえらそーなんだ」っていうフランス女ぶりが(
トランティニャンもよかったけど妻役のリヴァの演技が本当に迫真に迫って。
いい映画だった。
とはいえ個人的に一番目を惹いたのは
食事シーンで私のお気に入りと同じ塩のパッケージを
トランティニャンがもってたところ(
ちなみにミヒャエル・ハネケ監督、トランェニャン、ユペールで
「ハッピーエンド(2017年)」も。


スリーピー・ホロウ(1999年)
ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ
確か昔観たことがあったと思うけど再び。
まあ普通に楽しめるハリウッド映画って感じかなー(
ティム・バートンジョニデの初期作品かな。
ジョニデも若くアイドルっぽい顔してたんだーって。
リッチはアダムスファミリーのイメージが強過ぎて
「へぇー」って感じ(


愛する人(2009年)
ナオミ・ワッツ、サミュエル・L・ジャクソン
様々なかたちの母と娘のモチーフを描くというのか。
私、なんでこの映画借りたのかなー
俳優人あまり馴染みがないというのか
テーマもそんなに興味があるわけではないのに(
でも実際観てみたら地味ながらに
こういう人達って世の中にいるんだろうなーって
ニュートラルな感覚で興味深かく感じたというのか。
そういう立場になったことがないから
もしかして土壇場でどのように決断するのかは未知数だけど
養子に出すと決めている子を世の中に生み出す選択はしないだろうなと。


15時17分、パリ行き(2018年)
スペンサー・ストーン、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス
2015年に実際に起こった高速鉄道タリス(アムス~パリ)での事件を扱った映画。
一連のアルカイダ、ISのテロ関連。
2015年といえば年明けにシャルリー・エブド襲撃事件があって
11月にバスティーユ近くの劇場やサンドニのスタジアムでテロが起こった年。
このタリスの事件は8月だったようだけど知らないというか記憶になかった。
偶然居合わせたアメリカの若者3人が犯行を阻止して大きな被害を食い止めた事件を
映画化したものだけど主役たちを実際の若者たち素人を起用してのもの。
前情報無しに観たんだけどある意味リアリティがあるからか
観たことない俳優と思ったけど違和感なく素人の演技と思わなかった。
タリスは何度も乗ったことがあるしなんか見入っちゃったなー。
それにしても人のために尽くせる人になりたいという若者の有限実行が胸を熱くした。
いい映画だった。


君の名前で僕を呼んで(2017年)
ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ
ゲイ映画なのかな(
エイズ前の1980年前半北イタリアの別荘でひと夏を過ごす
アカデミックな家族に父親の教え子の優秀なアメリカ人青年が合流し
その青年ハマーと家族の息子である高校生シャラメの恋を描いた映画(
まだゲイであることを隠避する傾向が強くカミングアウトなど抵抗がある時代背景
その中でリベラルな志向が強いアカデミックな環境で育つ高校生と
わかりやすいアメリカ人のエリート系の秘めたかけひきというのか
どちらの俳優もお上手というか「あー、あのころの空気感」って関心。
実際私がヨーロッパに出かけた頃よりもう少し前の時代設定だけど
なんとなくわかるような気がして(
それにしてもハマーみたいなアメリカ人っていたよねーっていう。
途中でディスコパーティーみたいなシーンがあるんだけど踊りが(爆笑


はじまりの街(2016年)
イタリアの映画なので俳優とか知らない人ばかりなんだけど
偶然トリノの街が舞台でそれに興味を持って借りたような(
夫からのDVから逃げるように昔の友達を頼って息子とトリノに移り住んだ
母息子が新しい土地で生きていこうとする姿を描いているのかな。
うーん、普通かな(


修道士は沈黙する(2015年)
ダニエル・オートゥイユ
知ってる俳優はオートゥイユだけだけどイタリア映画。
うーん、なんで借りたのかな
内容もわけわかんない(><)
なーんか意味深になーんか本人たちは上手いことやってると思っているような
だけど観客は「はぁ~」ってつまんないみたいな(
面白くない映画でした。




そろそろいろいろ忙しくなっていくから時間見つけてDVD観てブログ書かなきゃー(
がんばりまっす(^^)







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2018.10.20 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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とんとーんといきますよ(
ほんとかな(


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映画・アスファルト
息子のベンシェトリがいいから



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年3月分として借りた8枚を紹介

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ロング,ロングバケーション(2017年)
ドナルド・サザーランド、ヘレン・ミレン
大学教授だった夫サザーランドはアルツハイマーに
妻ミレンは末期がんに犯された夫婦が思い出が詰まったキャンピングカーで
夫が研究していたヘミングウェイの家があるキーウェスト目指して
ボストンから旅する映画。
途中いろいろなエピソードがあり
結果ある意味の尊厳死なのだろうか
夫に薬を飲ませ寝かしつけた後
ミレンは子供たちに手紙を書き大量の睡眠薬飲み
車の排気ガスが車内にこもるようにして眠る・・・
死を待つのではなく楽しく思い出を遡り2人で死を。
ミレンはなんか鼻につく女優だけどこの映画はよかった。


ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年)
ヴァンサン・カッセル
サマセット・モームの「月と6ペンス」とか
ゴッホとのくだりとかゴーギャンの人となりとか伝記はなんとなく知ってたけど
これはゴーギャンの1回目のタヒチ行きのときの話らしい。
好みじゃないけど見た目系の俳優と思っていたカッセルがなかなか良い味を。
とはいうもののふけ過ぎというかおじいちゃんみたい(
同じぐらいの歳だと思うけど
(1つ2つ上だった、まあね、お歳だけどおじいちゃんおばあちゃんの歳ではないよ・
今の我々が南国に感じるものより
あの頃のゴーギャンが感じたカルチャーショックが
あのエネルギーを生み出したんだろうなと。
そうはいうもののあの時代だって
ゴーギャン以外にもタヒチに渡った芸術家もいただろうけれど
生前に売れなかったけれど才能が花開いたのはゴーギャンなんだなと。


アスファルト(2015年)
イザベル・ユペール、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ジュール・ベンシェトリ
この映画よかったような。
最近ヴァネッサ・パラディと結婚したサミュエル・ベンシェトリの監督作品。
まあ、話自体は同じ団地に住む3つのわけわからん話が進んでいくんだけど
俳優たちがいいのか空気感がいいのかせりふがいいのか
わけわからん話なんだけど見飽きない(
特にさすがユペール(そんなきれいとは思わないんだけど結構な歳で女だし
これまたフランスババアに共通ななんでお前はそんなにエラソーなんだだけど
それを見逃すというのか合わせさせちゃう魅力オーラがあるというのか・笑)
それと相手役の少年、監督の息子のジュール・ベンシェトリがいい。
(撲殺で死んじゃったジャン・ルイ・トランティニャンの娘マリーとの息子)
まあまあかっこいい子でもあるけど華があるというか存在感があるし
演技というか動きもいい
面白いと感じた映画だった


キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年)
コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートン
マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン
チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス
前作も観てまあまあだったので今回も
今回もドタバタコメディ風スパイ映画で
なんだか俳優人が豪華なような(
普通に楽しめました


ジャスティス・リーグ(2017年)
ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット
エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、エイミー・アダムス
ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、J・K・シモンズ
こちらもハリウッド映画っていうのか普通に面白いっていうか魅せる(
アフレックってバカっぽいから嫌いなんだけどコレはなかなかいい。
カヴィルはイギリスのTV歴史ドラマ「チューダーズ」では
かっこいいのにこのスーパーマンはいまいちつくりものっぽくて
前作ではカヴィルのスーパーマンの恋人がアダムスで
なんとなく年齢的にイメージ的に違和感感じたけど
今回はあんまり感じなかったかななぜ
アダムス嫌いだったけど「メッセージ」とか「人生の特等席」とかで
嫌悪感薄れたからかしら
アイアンズやレインは好きな俳優だし。
レインに関しては老け役過ぎなイメージもするけど(


ハッピーエンド(2017年)
ジャン=ルイ・トランティニャン、イザベル・ユペール
カレーに住む3世代同居の裕福な家族のそれぞれ。
一見問題なく暮らしているようで蓋をあけたら・・・
それにしてもフランスのカレーが移民が多くその問題を抱えてる街とは知らなかった。
確かにイギリスへの玄関口だから
イミグレの厳しいイギリスに渡れない戻された移民が居ついてって感じかな。
トランティニャンってブリジット・バルドーの浮気相手ってイメージだったけど
おじいさんにになっていい味出している感じで
若い頃の映画みてみようかなと思ったり。
(もちろんリアルに知ってる話じゃないけど
子供の頃に親とかがエリザベス・テイラーとかブリジット・バルドーとか
話しているときのゴシップ話が印象的だっただけ)
ユペールはそんなにきれいとは思わないんだけど
それにエキセントリックでエラソーな感じも素敵とは思わないんだけど
歳にしたらババアじゃなくて「女」なんだけど
それがあまり違和感なく感じるのはフランス女だからかしら


ダウンサイズ(2017年)
マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ
地球の人口が増えすぎた対策で人間を縮小化させて・・・
っていう不思議な設定の未来を描くSF映画
なんかいろいろつじつまが合わない感もあったけど
デイモンの映画って結構観ちゃうんだよな(
イヤなやつを演じさせたら天下一品のヴァルツ
私のお気に入りのイヤなやつとはちょっと違うけど
これまたいけ好かないイヤなやつをお見事に演じられ(
ヴァルツ好きじゃないし嫌いなんだけど好みだなー(


ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2017年)
メリル・ストリープ、トム・ハンクス
ベトナム戦争の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を暴露した
ワシントン・ポストの一連の動きを表した史実の映画。
ストリープとハンクスで文句ないでしょうって感じ(
もちろんよく出来た映画だけど
その興味があるってことなかったのか普通な感じかなー(




9月中にUPできて(
引き続き書いていきまーす(^^)







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2018.09.27 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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続いていきますよー(
DVD映画鑑賞日記以外もいれていきたいけど(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・マトリックス
あらためて若い頃のキアヌ・リーブスきれいだな



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年2月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



マトリックス(1999年)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス
ヒューゴ・ウィーヴィング、ジョー・パントリアーノ
あらためてマトリックスですよ(
キアヌ・リーブス、今wikipedia見てきたら
「危険な関係」「ハート・ブルー」は覚えがあるけれど
リアルタイムでみたかどうかは???
確実に認識した記憶は「マイプライベートアイダホ」
当時パリに短期留学という名目で滞在してて
リヴァー・フェニックス目当てでもないけど
友達と観にいったはいいけど英語音声のフランス語字幕(
それにまだゲイ・パレードもおおっぴらでない当時の20台前半。
特に日本ではあまり目にも耳にもしなかったけど
パリに来て「そんな世界があるのね、へぇー」なんて思い出した頃で
言葉の障害もあるけれどいまいち内容も???だったけど
キアヌ・リーブスの存在感はばっちり記憶したというのか。
マトリックスは騒がれただけあって
リーブスもきれいだし魅力的だし
いまいち仮想と現実の交差に頭がこんがらがるけれど
時代を超えてたいくつさせない面白さがあるように思う(


マトリックス リローデッド(2003年)
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン
モニカ・ベルッチ、ヒューゴ・ウィーヴィング
前作「マトリックス」に引き続き
仮想と現実に頭がハテナ?となるところもあるけれど
概ね面白くハリウッド映画って感じ(
知ってる映画でもあらためて観るといいね。


マトリックス レボリューションズ(2003年)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング
「マトリックス・リローデッド」と続く内容で完結作
更に話はややこしくなるけれど(
この3部作観て損はないって感じ。
「ジョン・ウィック」のリーブスもそんなに劣化してないと思ったけど
やっぱり若いしスッとしててきれいだねー(
キアヌ・リーブスの映画いろいろ見直そうかな。


ドン底女子のハッピー・スキャンダル(2011年)
エヴァ・ロンゴリア、クリスチャン・スレーター
ほんと文字通りの駄作(
エヴァ・ロンゴリア主演ってとこでB級臭は感じてたけど
スレーターが出るならば意外に面白いかと思ったけど・・・(
たくさんこのDVDレンタルで映画観てきたけれど
フランスのわけわからんバカンス旅行に出て
車のトラブルで高速道路でっていう腹が立ってくるぐらい詰まらないのと双璧(
っていうか途中から流してただけで観てないし・・・


ビューティフル・マインド(2001年)
ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス
ノーベル経済学賞受賞のアメリカの数学者ジョン・ナッシュの自伝的映画。
とはいうものの実際とは異なる部分が多いようだけど。
ラッセル・クロウがまだ太ってないかな(
あの人「グラディエーター」の人って疑問なんだけど(
従妹がMITにいるのでああいう雰囲気の中で生きてるのかなと。
ちょうど2、3年前に本物のジョン・ナッシュ夫妻が
事故死したニュースをみたからリアル感があった(実際と違うらしいけど・


戦場のピアニスト(2002年)
エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン
ポーランド系ユダヤ人のピアニストのシュピルマンの自伝的映画。
ナチス侵攻のポーランドでのシュピルマンの生き抜きと
それを助けたナチス将校の交流を描いてるけど・・・
やっぱり戦争って悲惨だしホロコーストの悲劇には顔を背けたくなる。
宗教や民族やいろいろな争いが起こるのはしかたがないと思うけれど
それでも最後の人間の尊厳は守って戦うということはきれいごとなんだろうか。


オリエント急行殺人事件(1974年)
アルバート・フィニー、ショーン・コネリー、ヴァネッサ・レッドグレイブ
ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ジャックリーン・ビセット
昔のが観たいなと
まあ、年齢的にリアルタイムで観たわけじゃないけれど
なんとか劇場とかのテレビでみたことはあり。
原作は中学生か高校生の頃
仲良しが漫画が好きで毎日のように学校帰り本屋に寄っていて
(自分だけ漫研の人と思われたくない友人に無理矢理読まされていたので
ってか自分で買うほど好きでもなかったけどあれば読むじゃん・笑)
私はクリスティとかエラリークイーンとか推理小説など
よく買ってたから知ってた。
みんな懐かしい俳優女優たちで
今思えばみんなそこそこ若いなーって。


ブルージャスミン(2013年)
ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス
実在の人物がモデルらしいけれど・・・
実際は詐欺師同然ながら投資会社などを経営している成金と
大学を中退して結婚してその後自分自身のキャリアを積まず
消費生活だけ続けてきた主人公が夫の逮捕自殺によって
一文無しになって精神状態が危うくなって・・・・・
この映画はかなり主人公をバカにしているけれど
現在はそういう生き方はあまり誉められた生き方ではないというものの
少し前まで専業主婦が多数を占める時代には
致しかたのない結末なんじゃないかな
まあ、子供がいない、頼る家族がいないっていうならば
安易な消費生活をするだけでなく
どこかに自分が属する社会を見つける努力をすべきだったんだろうけど。
まあ、映画は夫の破滅も本気の浮気を告白された主人公自ら
FBIに密告して起こったわけだし
義理の息子も本当にあっさり縁を切るし
お互い養女同士というものの姉妹で育った妹も
行くところのない姉を家に住まわせているというものの
距離感があるというのか親身ではないし。
結局は冷静な判断能力もなく
そんな人間関係しか築いてこれなかったバカな女ってことかな(




この調子で続けて書いていけますように(
引き続き頑張りまーす(^^)







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2018.09.15 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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やっと2018年分スタート(
サボらずとんとーんと続けていきたい(
とか言ってたけど間が空いちゃいました(


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映画・ルージュの手紙
ドヌーヴってなんでこんなにエラソーなのかと思うけどやっぱりきれいだよね



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年1月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



LION/ライオン ~25年目のただいま~(2016年)
デーヴ・パテール、ルーニー・マーラ
デビッド・ウェナム、ニコール・キッドマン
5歳のときインドで迷子になり親元に帰れず
里子としてオーストラリアで成長した青年が
25年の時を経てGoogle Earthにて
迷子になった地点から逆算していき家をつきとめ
本当の母親と再開した実話の映画化。
たった25年前なのにそれ以上の時代錯誤が普通のインドの貧困、混沌に驚く。
Google Earthはすごいと思うとともに
たった25年前なのになぜあの時親元に帰ることが
不可能であったのかに驚くのは日本で生きてるからなのかな。


マイ ビューティフル ガーデン(2016年)
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、トム・ウィルキンソン
アンドリュー・スコット、ジェレミー・アーヴァイン
不思議ちゃん系女子が実はオーナーの隣人の思惑で
イングリッシュガーデンを整えることになりのてんやわんや。
なーんかイギリスの映画だから当たり前なんだけど
イギリスっぽいって感じたな(あんまし好みではない・
最近いくつかの映画でジェレミー・アーヴァインみたけど
これから売れるのかなって


ルージュの手紙(2017年)
カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ
話は真面目なシングルマザーの助産師フロと
流れるように華やかに蓮っ葉に生きたけれど
癌に侵され歳をとった義理の母のドヌーヴの
(ってか不倫略奪したのち他の男と駆け落ちしてフロの父親は自殺)
反発しながら最後それぞれの立場を思いやりわかりあったような・・・
最後はドヌーヴがセーヌに身を投げたような想像掻き立てる終わり方・・・
もうここまできたら「さすが、あっぱれ!」と言わざるをえないドヌーヴ(
往年の美貌もってな感じにやはり歳だから(もちろん歳にしたらびっくりだけど)
太っちゃってるし崩れてるけどなんでそんなにエラソーなのって
「私は魅力的なきれいないい女」ってめっちゃ堂々と
フランス女にありがちだけど
歳をとってもおばさんやおばあさんでなく「歳を重ねた女性」
うーん、確かにアンチエイジングでパンパンの顔の人よりかっこいいかな


レッド・スパロー(2018年)
ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ
シャーロット・ランプリング、ジェレミー・アイアンズ
気分が悪くなるというのか嫌な気分になる映画だったというか(失望
芸達者さんたちが出てて上手くできた映画なのかもだけど
題材がえげつなさ過ぎる。
ロシアの情報機関のハニートラップ養成機関とか拷問とか・・・
それにしてもスーナールツがプーチンにしかみえない(


ノッティングヒルの恋人(1999年)
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グランド
懐かし過ぎる(
1999年、ロバーツもグランドも若いなー。
当時映画館に行って観たわけではないけど
雑誌などで映画については知っていて
ありがちな恋愛ものって思ってたけど(ミーハーなくせにこういうミーハーは嫌い・
ロンドンに行ったときにポートベローに行くくらいは影響受けたかも(
でも今観たらロバーツもグランドもちょっとバカにしてたけど
やっぱり結構いいじゃんって思うのはノスタルジー爆笑


GIFTED/ギフテッド(2017年)
クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス
IQが高い子供のことを「giftedギフテッド」というらしい。
ギフテッドで優秀な数学者だったが
若くして自殺した姉の子を育てるエヴァンスと
同じくギフテッドな才能を魅せる孫娘を能力を愛するがゆえに
親権を取ろうとする祖母(自殺した姉とエヴァンスの母親)
自殺した姉は母親の態度に批判的で
弟であるエヴァンスもそんな姉に同情的であり母親に反発していて・・・
この子供役のマッケナ・グレイスがちょっとエキセントリックな
それでいてキュートでかわいかった。


パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(2017年)
ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
アホみたいだけどやっぱりよく出来た映画というのか楽しかったというか(
それにしてもバルデムは相変わらずラクダというのか気持悪い。
スウェイツは図らずともいくつか観てるけど
(マレフィセント、ギヴァー、キングオブエジプトなど)
好青年チックで歳より若くみえて映画的にも使いやすい感じで。
ブルームは好みじゃないけど「ボー・ギャルソン
ナイトレイも歯が怖いし魔女っぽいけど存在感あり。
ジョニデのおじちゃん役で
ポールマッカートニーが出てたらしいけど気づかず(
そういえば歌ってたシーンあったわ・・・


ザ・サークル(2017年)
エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ
内容は違うけどこれまた「レッド・スパロー」並に気分の悪い映画だった(
究極のSNSというのかプライベートの透明化というのか
最終的には個人情報の独占を狙うIT企業トップのハンクスに
踊らされたワトソンの純粋な狂信的情熱が怖い・・・
また本来のキャラとお似合いというのか
いい子そうに純粋っぽく信じて疑わないって感じがお上手というのか。
ああいう子が結局はいちばん問題児なんだろな。




ようやく2018年分に入って頑張るぞー(
今年中に終われるかなー(^^)







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2018.09.12 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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やっと2017年分終了(
DVD映画鑑賞日記以外も進めていけたら(


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映画・グレイテストショーマン
ミュージカル好きでもないんだけどコレは好き



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年12月分として借りた8枚を紹介

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スノーデン(2016年)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャイリーン・ウッドリー
2013年にNSA、CIAの職員だったエドワード・スノーデンが
国家が大量の個人情報を収集してると香港でマスコミを使って暴露し
いくつかの国に亡命を申請しつつその後ロシアに逃げ
しかし入国審査前の空港内に篭城し母国アメリカの追撃を阻止し
結局ロシアに今現在滞在してるとのこと。
最後にはエドワード・スノーデン自身が画面に現れ・・・
実際の事件もリアルタイムでニュースでみたけど
こんなことが世の中で起きてるんだという
平和ボケした感覚しか起こらなかった・・・


メッセージ(2016年)
エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー
SFっていうのかなこういうのってわけわからないんだけど
これは割りと入っていけれた
言語学者のアダムスとレナーが
宇宙人の墨を吐き出したような文字を解読するって過程なんだけど
ああいう風に類似するところをみつけ解析していくのは
納得性があって面白い。
そして次第に未来がみえる能力がうつり
結局それが宇宙人を攻撃することを防ぎ
宇宙人との意思伝達につながり世界の危機を回避できた・・・
まあ、このあたりはありがち上手くまとめたって感じもするけど(
アダムスって好きじゃないんだけどこの映画では割とよかった。


オリエント急行殺人事件(2017年)
ケネス・ブラナー、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー
ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー
アガサ・クリスティの原作はもちろん
たぶんローレン・バコールやイングリッド・バーグマン
ショーン・コネリーがでた映画もみたような(
他の作品もだけどブラナーは大きくてちょっと「ベルギー人の小男」
エルキュール・ポワロのイメージじゃないけど
オリエント急行の豪華なイメージとあいまって
それにこちらも俳優陣に華があって普通に楽しめた(


グレイテスト・ショーマン(2017年)
ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ
面白い映画でした
ミュージカル仕立てって大袈裟というのかそう好きではないけど
やっぱりお上手なのは気分がのって楽しい(
「レ・ミゼラブル」もだったけどジャックマン歌上手なのね。
19世紀の実在の興行師の話で異形の人達を見世物にしているんだけど
そのときはそこまで意識が向上していたかはわからないけれども
この映画では「違うことこそ個性で素晴らしい」を前面に
エフロンもなかなかよかった(


雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2016年)
ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー
なーんかよくわからない映画(
妻を亡くしたギレンホールが妻を本当に愛していたのかと
自問を繰り返し、奇妙な行動をし・・・みたいな。
うーん、ギレンホール嫌いじゃないけど、うーん


僕のワンダフル・ライフ(2017年)
デニス・クエイド、ペギー・リプトン
犬と暮らしたことある人なら夢みるし絶対うるうるする(
犬が犬生を終えて再び飼い主に会うために転生を繰り返し
中年老年になった飼い主に逢いにくるという・・・
もう犬たちに注目で俳優なんてあんまり目に入ってこなかったんだけど
ハリソン・フォードだと思ってた老人期の主人公デニス・クエイドだった(


パディントン2(2017年)
ベン・ウィショー、ヒュー・グラント
ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス
前作ニコール・キッドマンの悪役も笑えましたが
ヒュー・グラントもかなり笑える
でも紫系のニッカボッカスタイルがお似合いはさすが(
ほのぼのとぼっー観れてリラックスかな


人生はシネマティック!(2017年)
ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ
第2次世界大戦中に国民を鼓舞するための映画制作に
情熱を燃やす人々とそこに生まれた恋愛を軸にした映画
っていうか結構つまらなくて適当に見てていまいち内容頭に入らなかった(




ようやく2017年度を終えられて感無量(
引き続き書いていきまーす(^^)







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お盆の間に更新できるかなと思っていたけど
一週間の過ぎることの早いこと(
気分的にはだいぶ追い上げてきたように思っていたけど(


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映画・エール
明るい気分になれる映画だった



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年11月分として借りた8枚を紹介

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アルバート氏の人生(2011年)
グレン・クローズ、ミア・ワシコウスカ、アーロン・ジョンソン
19世紀のダブリンで孤独のうちに女であることを隠し
男性として働かざるをえなかった主人公。
やっぱりグレン・クローズお上手だなー(
ホテルの従業員役なんだけど。
ホテルのお客役でジョナサン・リース=マイヤーズが
出てたらしいけど気づかなかった。
アーロン・テイラー=ジョンソンといい髪形とか色で全く変わるなー。
地味な映画だけど映画らしい見応え感があったかな。


あなたを抱きしめる日まで(2013年)
ジュディ・デンチ
これまた地味ながらよい映画というか
ジュディ・デンチがお上手なのかって
キリスト教の思想が厳しかった時代に
婚前交渉によって生まれた息子を修道院に取られ
修道院が秘密裏にお金と引き換えにアメリカに養子に出され
長年の思いを胸に偶然知り合ったジャーナリストとともに
探索の旅に出て真実を知るという実際にあった話の映画化。
上記の「アルバート氏の人生」でもそうだけど
女性が生き辛い世の中がつい最近まであったのだなと。
考えさせられる映画。


17歳のエンディングノート(2013年)
ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、パディ・コンシダイン
白血病に冒された少女が残された日々を精一杯生きる話。
ダコタ・ファミングかわいいんだけど骨太な感じがいまいちだな。
とくに白血病に役のせいか痩せているんだけど
華奢というよりゴツゴツしてる感じが強くて・・・
相手役のアーヴァインって俳優知らなかったけれど
ちょうどこんな映画の相手役に似合いそうな甘々系で(


エール!(2014年)
ルアンヌ・エメラ
主人公の女子高校生以外両親と弟が聴覚障害者の農家。
それでも元気いっぱいの家族みんなで牛や羊の世話をして
チーズを作り週末のマルシェでチーズを出店して暮らしている。
そんな中で学校のクラブ活動でコーラスを専攻したところ
歌に特別の才能があると先生に見込まれ・・・
聴覚障害で彼女を頼りにしている家族は彼女の歌を理解できない
そんなこんなで行き違いもあったけれど
彼女を愛する家族の愛に押されパリで音楽学院のテストを受けることになり(
明るくてとても気持の良い映画。


ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年)
コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ
なーんかわけわからんというのか(
刑務所から出所してきたファレルが裏社会と決別したいと思いつつ
マスコミ恐怖症の女優ナイトレイのボディガードをしつつ
恋が芽生えたようで・・・みたいな。
親しいホームレスが殺されたのに復讐しようとしたけど止めたりとか
いまいち「なんで?」みたいな展開多しで???
それになーんかブラッド・ピットの二番手みたいなファレルといい
鬼歯が怖くてきれいなんだかどうなんだかのナイトレイって
あんまり好きじゃないんだよな。
割と積極的に嫌いかも(


ヴェルサイユの宮廷庭師(2015年)
ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン
スーナールツ演じるル・ノートルと架空の助手ウィンスレットの恋と
ヴェルサイユの庭園を作る情熱(
ウィンスレット、ディカプリオとのタイタニックでも思ったけど
ゴツいよね、ダコタ&エル・ファニングも骨がしっかりタイプだけど
ウィンスレットは肉もたっぷりで、うーん、いくら演技派実力女優って
いわれても魅ていたいと思わないというのか・・・


ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年)
トム・クルーズ、アナベル・ウォーリス
ソフィア・ブテラ、ラッセル・クロウ
うーん、ハリウッド映画っぽい、トム・クルーズっぽい
時間つぶしの映画的には観れるけど
わけわからんというのかどうでもいいというのか・・・
確かにいろいろやっていても好き嫌い別にして
歳にしたらトム・クルーズ偉い


ダンケルク(2017年)
フィン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン
ハリー・スタイルズ、アナイリン・バーナード、ジェームズ・ダーシー
バリー・コーガン、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー
マーク・ライランス、トム・ハーディ
第2次世界大戦中の英国軍のダンケルク大撤退を描いてる映画。
陸の1週間、海の1日、空の1時間をクロスオーヴァーして描いてる。
鬼気迫って迫力あるといえばあるというのか
これからの知らなかった若手俳優たちと
(ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズは別だけど・
ダーシー、ブラナー、マーフィー、ライアンス、ハーディなどが
深みと重みをだしているような。




ちょっと見通し経ってきて油断(
気を引き締めブログ頑張りまーす(^^)







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2018.08.17 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さあ頑張りますよー(
この8月どれだけ前に進めるか(


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映画・エルelle
好きって訳じゃないんですがすごいなーって



さあて再びDVDレンタルの続きです(
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年)
ルーク・トレッダウェイ
両親の離婚など家庭環境から麻薬に手を出して
ホームレスにまで陥ったミュージシャン希望の若者が
ノラ猫と出会い「ボブ」と名づけて一緒に暮らし始めてから
様々なトラブルもありながら更生していった実話
ボブは実際のボブが出演してギャラとしてミルクとチーズを貰ったとのこと(
良い映画でした。


エル ELLE(2016年)
イザベル・ユペール、クリスチャン・ベルケル、アンヌ・コンシニ
いやー、怖い映画だった。
そしてよくわからないというのか主人公の動きがよくわからない(
それにしてもレイプシーンとかラブシーンを
かなり大胆に描写してるんだけど
ユペールこの映画の撮影時62、3歳
この人神経質そうなフランス女って感じだけど
そう美人とかきれいとか思わないんだけど
あの歳で全然「女」してるのはすごいというか怖い


ゴールド/金塊の行方(2017年)
マシュー・マコノヒー、エドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード
なーんか昔は有名大学のラグビーとかアメフトとかの
体育会出身の広告代理店の男みたいなイメージだったマコノヒー(
いつぞやから演技派っぽく転向というか・・・
今回なんて本当にハゲで汚いだらだらの中年オヤジ(
1990年代に本当にあった詐欺事件がモデルらしいけど
いろいろ胡散臭くて怪し過ぎる。
採掘会社を経営してるマコノヒーが
危機一髪にインドネシアの金鉱を夢みて・・・


婚約者の友人(2016年)
ピエール・ニネ
結構観てるフランソワ・オゾンの作品。
第一次世界大戦後のドイツが舞台で
その戦争で亡くなったドイツ青年の婚約者と
はじめ謎の人物でその後ドイツ青年の友人のフランス人
真実は戦争で向き合いドイツ背年を殺してしまったフランス兵の・・・
ついつい監督自身がカミングアウトしているゲイだから
ドイツ青年とフランス兵の間に恋って色眼鏡でみてしまったけど
フランス兵の心にあるのは殺してしまったと言う罪悪感で
婚約者となにか感ずるものがと推測するけれども
現実の生活を打ち破るほどの強い情熱があるわけでなく
心に火が灯ってしまったドイツ人の婚約者は肩透かしに会ったような(


ニューヨーク、愛を探して(2016年)
セルマ・ブレア、シャロン・ストーン、クリスティーナ・リッチ、スーザン・サランドン
NYを舞台に母娘関係を軸に様々な人生を歩んでいる女性を(
とはいうものの、ふーん、って感じでいまいちかなー。


ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年)
うーん、あんまり気がなかったのか印象が薄い(
ロダンの粗暴で自分勝手な暗いイメージそのままで
ちょっと興味惹かれず・・・


ファミリー・マン ある父の決断(2016年)
ジェラルド・バトラー、ウィレム・デフォー
バトラーどちらkといえば嫌い系なんですが
これは割りといい味出している感じでよかったです。
仕事優先の父親だったけれど
息子が病気になり会社で追い詰められるけれど
結局息子を優先し会社はクビになるけれど
元気になった息子や家族との時間を持ち
自分の裁量で仕事を始めだしたら
苦労した過去からの仕事が舞い込み・・・
意外にいい感じの映画でした


ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち(2016年)
エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン
アーロン・テイラー=ジョンソン、アイラ・フィッシャー
アーミー・ハマー、ローラ・リニー
トム・フォードの作品でかっこいいんだかわけわからんなのか(
一応社会的に成功してるが心が満たされないアダムスに
かなり昔に別れた元夫ギレンホールの書いた小説が送られてきて
その中の話と過去の自分たちが示唆されているような・・・
割とギレンホール好きな俳優なんだけど
まつげにしてもひげとか“毛”が多い(
おじいちゃんの山羊みたい・・・
アーロン・テイラー=ジョンソンは
「アンナ・カレーニア」のときは王子っぽかったんだけどな(




まあまあコンスタントに追い上げてきたような(
引き続き書いていきまーす(^^)







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