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やっと2017年分終了(
DVD映画鑑賞日記以外も進めていけたら(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・グレイテストショーマン
ミュージカル好きでもないんだけどコレは好き



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年12月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



スノーデン(2016年)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャイリーン・ウッドリー
2013年にNSA、CIAの職員だったエドワード・スノーデンが
国家が大量の個人情報を収集してると香港でマスコミを使って暴露し
いくつかの国に亡命を申請しつつその後ロシアに逃げ
しかし入国審査前の空港内に篭城し母国アメリカの追撃を阻止し
結局ロシアに今現在滞在してるとのこと。
最後にはエドワード・スノーデン自身が画面に現れ・・・
実際の事件もリアルタイムでニュースでみたけど
こんなことが世の中で起きてるんだという
平和ボケした感覚しか起こらなかった・・・


メッセージ(2016年)
エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー
SFっていうのかなこういうのってわけわからないんだけど
これは割りと入っていけれた
言語学者のアダムスとレナーが
宇宙人の墨を吐き出したような文字を解読するって過程なんだけど
ああいう風に類似するところをみつけ解析していくのは
納得性があって面白い。
そして次第に未来がみえる能力がうつり
結局それが宇宙人を攻撃することを防ぎ
宇宙人との意思伝達につながり世界の危機を回避できた・・・
まあ、このあたりはありがち上手くまとめたって感じもするけど(
アダムスって好きじゃないんだけどこの映画では割とよかった。


オリエント急行殺人事件(2017年)
ケネス・ブラナー、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー
ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー
アガサ・クリスティの原作はもちろん
たぶんローレン・バコールやイングリッド・バーグマン
ショーン・コネリーがでた映画もみたような(
他の作品もだけどブラナーは大きくてちょっと「ベルギー人の小男」
エルキュール・ポワロのイメージじゃないけど
オリエント急行の豪華なイメージとあいまって
それにこちらも俳優陣に華があって普通に楽しめた(


グレイテスト・ショーマン(2017年)
ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ
面白い映画でした
ミュージカル仕立てって大袈裟というのかそう好きではないけど
やっぱりお上手なのは気分がのって楽しい(
「レ・ミゼラブル」もだったけどジャックマン歌上手なのね。
19世紀の実在の興行師の話で異形の人達を見世物にしているんだけど
そのときはそこまで意識が向上していたかはわからないけれども
この映画では「違うことこそ個性で素晴らしい」を前面に
エフロンもなかなかよかった(


雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2016年)
ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー
なーんかよくわからない映画(
妻を亡くしたギレンホールが妻を本当に愛していたのかと
自問を繰り返し、奇妙な行動をし・・・みたいな。
うーん、ギレンホール嫌いじゃないけど、うーん


僕のワンダフル・ライフ(2017年)
デニス・クエイド、ペギー・リプトン
犬と暮らしたことある人なら夢みるし絶対うるうるする(
犬が犬生を終えて再び飼い主に会うために転生を繰り返し
中年老年になった飼い主に逢いにくるという・・・
もう犬たちに注目で俳優なんてあんまり目に入ってこなかったんだけど
ハリソン・フォードだと思ってた老人期の主人公デニス・クエイドだった(


パディントン2(2017年)
ベン・ウィショー、ヒュー・グラント
ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス
前作ニコール・キッドマンの悪役も笑えましたが
ヒュー・グラントもかなり笑える
でも紫系のニッカボッカスタイルがお似合いはさすが(
ほのぼのとぼっー観れてリラックスかな


人生はシネマティック!(2017年)
ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ
第2次世界大戦中に国民を鼓舞するための映画制作に
情熱を燃やす人々とそこに生まれた恋愛を軸にした映画
っていうか結構つまらなくて適当に見てていまいち内容頭に入らなかった(




ようやく2017年度を終えられて感無量(
引き続き書いていきまーす(^^)







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2018.08.18 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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お盆の間に更新できるかなと思っていたけど
一週間の過ぎることの早いこと(
気分的にはだいぶ追い上げてきたように思っていたけど(


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映画・エール
明るい気分になれる映画だった



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年11月分として借りた8枚を紹介

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アルバート氏の人生(2011年)
グレン・クローズ、ミア・ワシコウスカ、アーロン・ジョンソン
19世紀のダブリンで孤独のうちに女であることを隠し
男性として働かざるをえなかった主人公。
やっぱりグレン・クローズお上手だなー(
ホテルの従業員役なんだけど。
ホテルのお客役でジョナサン・リース=マイヤーズが
出てたらしいけど気づかなかった。
アーロン・テイラー=ジョンソンといい髪形とか色で全く変わるなー。
地味な映画だけど映画らしい見応え感があったかな。


あなたを抱きしめる日まで(2013年)
ジュディ・デンチ
これまた地味ながらよい映画というか
ジュディ・デンチがお上手なのかって
キリスト教の思想が厳しかった時代に
婚前交渉によって生まれた息子を修道院に取られ
修道院が秘密裏にお金と引き換えにアメリカに養子に出され
長年の思いを胸に偶然知り合ったジャーナリストとともに
探索の旅に出て真実を知るという実際にあった話の映画化。
上記の「アルバート氏の人生」でもそうだけど
女性が生き辛い世の中がつい最近まであったのだなと。
考えさせられる映画。


17歳のエンディングノート(2013年)
ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、パディ・コンシダイン
白血病に冒された少女が残された日々を精一杯生きる話。
ダコタ・ファミングかわいいんだけど骨太な感じがいまいちだな。
とくに白血病に役のせいか痩せているんだけど
華奢というよりゴツゴツしてる感じが強くて・・・
相手役のアーヴァインって俳優知らなかったけれど
ちょうどこんな映画の相手役に似合いそうな甘々系で(


エール!(2014年)
ルアンヌ・エメラ
主人公の女子高校生以外両親と弟が聴覚障害者の農家。
それでも元気いっぱいの家族みんなで牛や羊の世話をして
チーズを作り週末のマルシェでチーズを出店して暮らしている。
そんな中で学校のクラブ活動でコーラスを専攻したところ
歌に特別の才能があると先生に見込まれ・・・
聴覚障害で彼女を頼りにしている家族は彼女の歌を理解できない
そんなこんなで行き違いもあったけれど
彼女を愛する家族の愛に押されパリで音楽学院のテストを受けることになり(
明るくてとても気持の良い映画。


ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年)
コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ
なーんかわけわからんというのか(
刑務所から出所してきたファレルが裏社会と決別したいと思いつつ
マスコミ恐怖症の女優ナイトレイのボディガードをしつつ
恋が芽生えたようで・・・みたいな。
親しいホームレスが殺されたのに復讐しようとしたけど止めたりとか
いまいち「なんで?」みたいな展開多しで???
それになーんかブラッド・ピットの二番手みたいなファレルといい
鬼歯が怖くてきれいなんだかどうなんだかのナイトレイって
あんまり好きじゃないんだよな。
割と積極的に嫌いかも(


ヴェルサイユの宮廷庭師(2015年)
ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン
スーナールツ演じるル・ノートルと架空の助手ウィンスレットの恋と
ヴェルサイユの庭園を作る情熱(
ウィンスレット、ディカプリオとのタイタニックでも思ったけど
ゴツいよね、ダコタ&エル・ファニングも骨がしっかりタイプだけど
ウィンスレットは肉もたっぷりで、うーん、いくら演技派実力女優って
いわれても魅ていたいと思わないというのか・・・


ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年)
トム・クルーズ、アナベル・ウォーリス
ソフィア・ブテラ、ラッセル・クロウ
うーん、ハリウッド映画っぽい、トム・クルーズっぽい
時間つぶしの映画的には観れるけど
わけわからんというのかどうでもいいというのか・・・
確かにいろいろやっていても好き嫌い別にして
歳にしたらトム・クルーズ偉い


ダンケルク(2017年)
フィン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン
ハリー・スタイルズ、アナイリン・バーナード、ジェームズ・ダーシー
バリー・コーガン、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー
マーク・ライランス、トム・ハーディ
第2次世界大戦中の英国軍のダンケルク大撤退を描いてる映画。
陸の1週間、海の1日、空の1時間をクロスオーヴァーして描いてる。
鬼気迫って迫力あるといえばあるというのか
これからの知らなかった若手俳優たちと
(ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズは別だけど・
ダーシー、ブラナー、マーフィー、ライアンス、ハーディなどが
深みと重みをだしているような。




ちょっと見通し経ってきて油断(
気を引き締めブログ頑張りまーす(^^)







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2018.08.17 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さあ頑張りますよー(
この8月どれだけ前に進めるか(


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映画・エルelle
好きって訳じゃないんですがすごいなーって



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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年)
ルーク・トレッダウェイ
両親の離婚など家庭環境から麻薬に手を出して
ホームレスにまで陥ったミュージシャン希望の若者が
ノラ猫と出会い「ボブ」と名づけて一緒に暮らし始めてから
様々なトラブルもありながら更生していった実話
ボブは実際のボブが出演してギャラとしてミルクとチーズを貰ったとのこと(
良い映画でした。


エル ELLE(2016年)
イザベル・ユペール、クリスチャン・ベルケル、アンヌ・コンシニ
いやー、怖い映画だった。
そしてよくわからないというのか主人公の動きがよくわからない(
それにしてもレイプシーンとかラブシーンを
かなり大胆に描写してるんだけど
ユペールこの映画の撮影時62、3歳
この人神経質そうなフランス女って感じだけど
そう美人とかきれいとか思わないんだけど
あの歳で全然「女」してるのはすごいというか怖い


ゴールド/金塊の行方(2017年)
マシュー・マコノヒー、エドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード
なーんか昔は有名大学のラグビーとかアメフトとかの
体育会出身の広告代理店の男みたいなイメージだったマコノヒー(
いつぞやから演技派っぽく転向というか・・・
今回なんて本当にハゲで汚いだらだらの中年オヤジ(
1990年代に本当にあった詐欺事件がモデルらしいけど
いろいろ胡散臭くて怪し過ぎる。
採掘会社を経営してるマコノヒーが
危機一髪にインドネシアの金鉱を夢みて・・・


婚約者の友人(2016年)
ピエール・ニネ
結構観てるフランソワ・オゾンの作品。
第一次世界大戦後のドイツが舞台で
その戦争で亡くなったドイツ青年の婚約者と
はじめ謎の人物でその後ドイツ青年の友人のフランス人
真実は戦争で向き合いドイツ背年を殺してしまったフランス兵の・・・
ついつい監督自身がカミングアウトしているゲイだから
ドイツ青年とフランス兵の間に恋って色眼鏡でみてしまったけど
フランス兵の心にあるのは殺してしまったと言う罪悪感で
婚約者となにか感ずるものがと推測するけれども
現実の生活を打ち破るほどの強い情熱があるわけでなく
心に火が灯ってしまったドイツ人の婚約者は肩透かしに会ったような(


ニューヨーク、愛を探して(2016年)
セルマ・ブレア、シャロン・ストーン、クリスティーナ・リッチ、スーザン・サランドン
NYを舞台に母娘関係を軸に様々な人生を歩んでいる女性を(
とはいうものの、ふーん、って感じでいまいちかなー。


ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年)
うーん、あんまり気がなかったのか印象が薄い(
ロダンの粗暴で自分勝手な暗いイメージそのままで
ちょっと興味惹かれず・・・


ファミリー・マン ある父の決断(2016年)
ジェラルド・バトラー、ウィレム・デフォー
バトラーどちらkといえば嫌い系なんですが
これは割りといい味出している感じでよかったです。
仕事優先の父親だったけれど
息子が病気になり会社で追い詰められるけれど
結局息子を優先し会社はクビになるけれど
元気になった息子や家族との時間を持ち
自分の裁量で仕事を始めだしたら
苦労した過去からの仕事が舞い込み・・・
意外にいい感じの映画でした


ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち(2016年)
エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン
アーロン・テイラー=ジョンソン、アイラ・フィッシャー
アーミー・ハマー、ローラ・リニー
トム・フォードの作品でかっこいいんだかわけわからんなのか(
一応社会的に成功してるが心が満たされないアダムスに
かなり昔に別れた元夫ギレンホールの書いた小説が送られてきて
その中の話と過去の自分たちが示唆されているような・・・
割とギレンホール好きな俳優なんだけど
まつげにしてもひげとか“毛”が多い(
おじいちゃんの山羊みたい・・・
アーロン・テイラー=ジョンソンは
「アンナ・カレーニア」のときは王子っぽかったんだけどな(




まあまあコンスタントに追い上げてきたような(
引き続き書いていきまーす(^^)







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2018.08.11 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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続けていけそうと思っていたけど少し空いちゃった(
とりあえずお盆の頃までがんばるぞ(


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映画・嘆きの王冠
やっぱりこのシリーズ



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嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー六世 第二部(2016年)
ベネディクト・カンバーバッチ、トム・スターリッジ
第一部に引き続き。
第二部はヘンリー6世と題名にしつつ後のリチャード3世が主役のように(
あとマーガレット・ド・アンジュー役、なぜアフリカ系
この女優さん、超怖いブルブル
話を歴史に戻すと国内では薔薇戦争、フランスとは百年戦争で系図を見ながら
頭を整理しないと誰が見方で誰が敵か(それすらも状況によってくるくる変わる)
わけわからない時代・・・
映画をみていても予備知識がないとわけわからない。
結局エドワード3世の長男エドワード黒太子が早死にしちゃったために
その息子リチャード2世の王位が脆弱で
エドワード3世の次男は女の子1人しか子供がいなかったため
三男のジョンオブゴーンドの息子ヘンリー4世が野心あらわに
ランカスター朝を開きヘンリー5世、ヘンリー6世と続けたけど
エドワード3世の4番目の息子エドマンドオブラングリーの息子が
上記次男の一人娘の孫と結婚して生まれたリチャードオブプランタジネットは
そのことによりエドワード3世の3男家系のランカスター家より
上位に立つと考え王位に野心を燃やし
彼の息子エドワード4世がヨーク朝を開く(あー、ややこしい)
そして母方の祖父フランス王シャルル6世からの遺伝といわれる
狂気に陥ったヘンリー6世(ランカスター)とエドワード4世(ヨーク)の
薔薇戦争において最終的には幽閉されたヘンリー6世が病死したとされてるけど
このシェイクスピアの題材ではエドワード4世の弟の
後のリチャード3世よって殺されたとされてチャンチャン。
ややこしいなー。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー五世(2012年)
トム・ヒドルストン
このドラマでは王子時代は破天荒で描かれているけれど
まあ史実的には優秀な人材だったヘンリー5世の印象。
英仏100年戦争においてはキャサリンオブヴァロワと結婚して
ヘンリー5世の死後ジャンヌ・ダルクの出現まで
フランス王家(ヴァロワ家)をかなり追い詰めたけれど
34歳で死ぬのが早過ぎた(
この人が長生きならランカスター朝が確実になって
ヨーク家の出る幕がなく薔薇戦争も起こらなかったかも
このヒドルストンとかエディ・レッドメインとかカンバーバッチとか
イギリス人っぽい鳥っぽい顔っていうのか好みじゃないんだけど
よく観てるとなんとなくいい感じにみえてくるのはナンデだろ


セリーナ 炎の女(2014年)
ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス
ローレンスはきれいだと思わないんだな(
だけど映画だときれいな人想定の役をやるし
演技が上手なのか存在感がある。
ドロドロの愛憎のメロドラマだけど
このふたりをはじめ魅せる、けれども魅力的じゃない。
芯が通ってないバカな男と嫌な女と巻き込まれるバカな周り・・・


奇跡の絆(2017年)
グレッグ・キニア、 レニー・ゼルウィガー、 ジャイモン・フンスー、 ジョン・ヴォイト
うーん、いい映画なんだかわけわからんというのか (
妻に浮気がバレた代償に妻のいうがまま
ホームレスのためのボランティアに参加した夫が
不思議なかたくなな老人に出会って徐々に絆を深めていく・・・
ちょっと展開がスピリチャル入っているというのか
そういうのが好きな人はいい感じなのかな
それにしてもゼルウィカーのお顔はホント不思議(


ボンジュール、アン(2016年)
ダイアン・レイン、アルノー・ヴィアール、アレック・ボールドウィン
まあアホみたいに大人がきゃぴきゃぴしててくだらないんですが
自分も同じようなお年寄りだからかあとフランスの風景だからか
意外に楽しく観ちゃったような(
映画プロヂューサーの夫の仕事のせいで
カンヌからパリまで夫の仕事仲間のフランス人と
車移動となった妻が途中ミシュラン張りのレストランなどに
寄り道しながらいちゃいちゃみたいな(


バリー・シール アメリカをはめた男(2017年)
トム・クルーズ
史実の話の映画化とのこと(
麻薬や武器の運び屋CIAの手先
いろいろな組織のために働きつつ隙を狙って利用し・・・
結局はCIAに見捨てられ麻薬局などに逮捕され
情報提供をエサに司法取引するも
結局コロンビアのメデジンカルテルによって殺される。
いろいろ言われるけどあの歳でクルーズがんばってるよねー


ブレードランナー 2049(2017年)
ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ジャレッド・レト
前作を観てないし知らないからか設定に入り込めずにスタート(
全部観たら、ふーん、ハリウッド映画って感じだった。
こういうのってSF映画っていうのかな
あんまり興味がないので好みではないけど
好きな人は面白いのかな


マザー!(2017年)
ジェニファー・ローレンス、ハビエル・バルデム
エド・ハリス、ミシェル・ファイファー
これまたわけわからん映画だった(
こういうのを受け入れられるときもあると思うんだけど
これを観たときは気分的に寛容でなかったのか
気分がのれなかったわ。
それにしてもバルデム相変わらずキモい。
ああいうラクダ顔は本当に不快。




歴史系のシリーズは観るのが楽しい
頑張って引き続きブログ書いていきまーす(^^)







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この調子で続けていけますように(
頑張ります(


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映画・嘆きの王冠
歴史ものだし、アイアンズだし



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ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~(2016年)
家族でAI搭載の車で旅行に行こうと思ったら・・・(
記憶に残らないとかつまらないとか退屈な映画ってあるけど
腹が立つ不快な映画は珍しいけどコレはソレ。
祖父役のわざとらしいドジぶりや話の展開など
本当に観ていて段々腹が立ってくるほどのつまらなさ。


あしたは最高のはじまり(2016年)
オマール・シー
これいい映画でした
記憶もおぼろげな一夜でできた子供を突然押し付けられたオマール・シー。
相手の母親を追いロンドンにやってきたけど会えず
そのままスタントマンになり娘と2人ロンドンに住み8年経った時に
なんとか順調に2人の生活を楽しんでいたのに
なぜか今頃子供を捨てたことを後悔した母親が親権問題の訴訟をおこし
元気な娘には不治の病はわかりいずれ・・・
コレ原題「Demain Tout Commence」
邦題でもいいけどニュアンス的に「明日、全てが始まる」
無責任な男が父性愛に目覚め自覚を持ち・・・
オマール・シーがいい感じ


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 第一部 (2012年)
ジェレミー・アイアンズ、 トム・ヒドルストン
シェイクスピアを題材にしたイギリスのテレビドラマシリーズ
アイアンズに惹かれて適当に現れる順で借りちゃったから
王様の順番ぐちゃぐちゃだけど。
まずはランカスター朝を開いたヘンリー4世から。
アイアンズがヘンリー4世ってこともあって晩年からのスタート(
ランカスター朝の開祖とはいうものの人生前半が傍系王族ってこともあってか
あんまり私の中で印象のない王様なんだけど(笑)
シェイクスピアのヘンリー4世がさだかじゃないからだけど
シャイクスピアの架空の人物フォルスタッフと息子ヘンリー5世の
エピソードなども盛り込まれてて史実とはまた違う構成。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 第二部(2012年)

ジェレミー・アイアンズ、 トム・ヒドルストン
上に同じ


愛を綴る女(2016年)
マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル
うーん、自家中毒を起こしている女の現実と妄想
インドシナ戦争中のフランスの田舎町の結婚適齢期の娘の話。
閉塞した田舎で夢や希望を絶たれ焦燥を募らせる女が愛のない結婚をして
ひょんなことから知り合った「白馬の王子」系との妄想を現実と区別つかず・・・
最終的には現実に戻り・・・なのかってとこで映画は終わったけれど。
昔だから成り立つかもだけど
こんな人間は今もたくさん生きてると思う。
でも夢や希望を掴み取れる能力があるのかな
能力がないくせにチャンスがないとかいってくよくよして鬱になったり
チャンスっていうのも能力がなきゃないのよ。
なんだか日頃の鬱憤を増長させてくれた映画だった(


シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(2014年)
ダイアン・レイン、エリザベス・バンクス、ダコタ・ファニング
太った嫌われっ子と粗悪な家庭環境のかわいいけど嫌われっ子の
ふたりのティーンエイジャーが赤ちゃんを誘拐死亡させ
少年院出所後また同じような事件がおこり・・・(
レインは太った娘のお母さん役で
ファニングはもうひとりの女の子役。
不細工じゃないけど妹のエル・ファニングと同様
結構平たいというかがっしりしてるから少しでも太ると大きいよね。
小さいときが可愛過ぎるから微妙というか。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン リチャード三世 (2016年)
ベネディクト・カンバーバッチ、ジュディ・デンチ
チューダー朝のヘンリー7世の敵役としての
シャイクスピアのリチャード3世のイメージが強過ぎて
「甥殺しのせむし男」と揶揄されるリチャード3世だけど
それはヘンリー7世の王位の正当性をカヴァーするために
チューダー朝に捏造されたイメージという認識もあり評価の分かれるところ。
2012年にリチャード3世の遺骨が発掘され
DNA検査にていろいろ出てきたよう。
その中にはなんとこの映画でリチャード3世を演じた
カンバーバッチもなんと血縁者の子孫と判明ですって
こういう歴史もののシリーズは楽しい。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー六世 第一部(2016年)
トム・スターリッジ、ソフィー・オコネドー
他のシリーズより日本人の私にはちょっと俳優がしょぼいような
(イギリスでは有名なのかな
ヘンリー5世と狂気のフランス王シャルル6世とイサボー
(アンリ4世妃マルゴとともにフランス史上有名な悪女)
の娘キャサリン・オブ・ヴァロワの長男として生まれたヘンリー6世
父ヘンリー5世、祖父シャルル6世が相次いで亡くなったので
生後1年ほどでイギリス王を継ぎ
エドワード3世が始めた英仏百年戦争の
イギリス側の最高潮にてトロワ条約にしたがってフランス王も継いだ。
(しかしフランス側はシャルル6世の息子シャルル7世を王に押し
これは長らく対立し、最終的には百年戦争終結まで続き
結果としてはヘンリー6世のフランス王位は僭称と認識されている)
と歴史的は話になると止まらないけれど続きは第2部のところで




やっぱり歴史系のシリーズものは好きな分野なので楽しい
さあ気を抜かずがんばっていきますよーん(^^)







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2018.08.03 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さあ8月も頑張っていきますよ(
本当8月、うーん、9月までに頑張らないとまた年越え(


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映画・ジョンウィッグ
キアヌ・リーブス割と好き



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トレインスポッティング(1996年)
ユアン・マクレガー、ロバート・カーライル、ジョニー・リー・ミラー
マクレガーの出世作、若いなー(
スコットランドでヘロイン中毒でなんやかんや・・・
今観たらもはやくだらないとしか感じない(


T2 トレインスポッティング(2017年)
ユアン・マクレガー、ロバート・カーライル、ジョニー・リー・ミラー
前作から20年を経てお金を盗んでオランダに逃亡したマクレガーが
エディンバラに帰ってきたら仲間は相変わらずの生活をしていて・・・
こちらも興味湧かず


ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命(2016年)
ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ
ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
ジャックリーン・ケネディの伝記的映画。
大統領夫人時代からケネディが暗殺されお葬式などでのエピソード
ホワイトハウスから退去あたりが主に描かれて(
元祖「It's me!」自己顕示欲の塊。
神経質で被害妄想で自己顕示欲の塊をポートマンの演技お見事。


美女と野獣(2017年)
エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス
ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン
フランス版、アニメなどいくつか「美女と野獣」観てきたけれど
ディズニーらしいハリウッド映画で飽きさせない(
ワトソンはわかりやすくかわいい。
スティーヴンスは野獣のときばかりで
王子の場面がちょっとなので誰だかわからない(
残りの人達はいろいろな物に変身させられちゃっているから
基本声の出演なんだけどみなさんお上手


ジョン・ウィック:チャプター2(2017年)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
その昔フランス人の友達に
「ブラッド・ピットとキアヌ・リーブス、どっちが好き」と聞かれ
「うーん、しいていえばブラッド・ピットかなー」と答えていましたが
時が経て今リーブス結構好きです(
本人もいい人というかヘンな人というかのせいか
この人ビッグネームの割りにヘンな映画っていうか
B級の匂いの感じる映画によく出てるような気がする。
前作はそんなあまりお金がかかってなさそーな雰囲気だったけど
その作品の成功のせいかハリウッド映画っぽい感じでした(
いつかのカンヌのときに激太りとかいわれたけど
あの歳であの顔と身体と雰囲気キープは本当にえらいなーって。
3作目も用意されているらしく楽しみ


アトミック・ブロンド(2017年)
シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ
ベルリン崩壊時のイギリス情報局MI6のエージェント役のセロンが
KGBなどを相手にMI6の情報員が殺された謎を追うみたいな(
セロンが美しいしかっこいい。
ベルリン崩壊時は記憶にあるし
映画で描かれてる世界がこんな風だったかなと懐かしい。


プラネタリウム(2016年)
ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、ルイ・ガレル
ネームバリューある俳優の映画の割には
凡作というのかわけわからんというかつまらないというか
ポートマンは演技力で魅せるなと思うんだけど
この映画ではさえてなかったし
リリー=ローズは話題性いちばんだけど
どうなのかわいいの


マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)
クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット
イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、アンソニー・ホプキンス
このシリーズ、バカにしていたけど
やはりハリウッドがお金をかけて練りに練って制作しているせいか
なんか認めるの恥ずかしいけど面白い
アホみたいになーんにも考えないで
それこそ昔のポテトカウチするのに最適
ただそういう暇というか時間があまりない(><)




さあ、あと1年分に追いあげてきたので
この調子で頑張るぞ
引き続き頑張りますのでよろしくお願いしまーす(^^)







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引き続きがんばりますよ(
一気に挽回したい野望(


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映画・パッセンジャー
そう好きでもないんだけどコレかしら



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年6月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ザ・コンサルタント(2016年)
ベン・アフレック、アナ・ケンドリック(
表の顔は自閉症の会計士、裏の顔は凄腕のスナイパー
あんまり覚えてないけどwikipediaしてきたら
よくわからん、わけわかんない映画だったとなんとなく思い出した。


パッセンジャー(2016年)
ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット、マイケル・シーン
ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア
わけわからん設定でもコレは見ごたえあったな
100年冬眠状態で宇宙を旅するっていうわけわからんスタートで
途中過失からプラットだけ目覚めてしまい目的地に到達するまでに
一人ぼっちで寿命が終わることに堪えれなくなったプラットが
ローレンスを目覚めさせ2人はつり橋効果か恋に陥る。
その後プラットがわざとローレンスを目覚めさせたことがバレ
2人は仲たがいするが宇宙船の事故によりわだかまりが溶け・・・
うーん、わけわからんけど少し感じるものがあった映画だった(


君の名は。(2016年)
なんだかやたらに流行ったというかブームになっていたから
アニメって本当に興味持てないんだけどみてみた(
時空を超えたロマン
なーんか時空の超えかたが都合がいいかっていうか
みんなアレで納得なの
なーんか制作してる人達がめっちゃ得意げに
「面白い映画でしょ」「新たな趣向でしょ」「流行らないわけない」って
自分たちに酔っているようなのが観ててめっちゃうっとうしかったー。
せりふの音の出し方も耳障りだし不快な映画アニメ


ラ・ラ・ランド(2016年)
ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン
この映画も最後の展開はちょっと荒業っていうのか
「そうくる」って感じだけどイヤな印象はなく
ファッションの色彩も華やかで歌と踊りとミュージカル仕立てが楽しい(
ゴズリングってらくだみたいだけど
この映画のゴズリングはなんだか疲れている感じがいい感じ
ストーンもちょっと顔がはっきりし過ぎで怖い印象があるけど
この映画ではお洋服もよく似合ってかわいかった。


沈黙-サイレンス-(2016年)
アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライヴァー
遠藤周作の原作の映画化。
ポルトガルの宣教師と隠れキリシタンと禁教と棄教の話。
ガーフィールドは若くみえるし弱冠チャラくみえるけど侮るなかれ
実質彼のデビューになった「大いなる陰謀」の当時無名の学生役
めっちゃ存在感があった。
名前も存在も知らなかったけどロバート・レッドフォード
メリル・ストリープ、トム・クルーズのなかでしっかりと覚えてる(
今回もいい味出してた。
ソレに対して日本の俳優人(
窪田洋介は役柄もそうなのかも知れないけど全てにおいてちゃちい(
そして浅野忠信はこれまた役柄もあるしあの人髪でごまかしてるっぽい
ちょんまげ頭で平凡だし人相に品がないというのか下劣な感じ。
ハリウッド映画に進出したっていっても・・・


グレートウォール(2016年)
マット・デイモン、ウィレム・デフォー、アンディ・ラウ
チャン・イーモウ監督作品。
荒唐無稽な設定だけど普通に楽しめたかな(
デイモンは地味なイメージがあるけれど
これだけよく映画にそれも大きな役につくし
やっぱりなにか魅力があるんだろうな


ナイスガイズ!(2016年)
ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング、マット・ボマー
ビッグネームの割にはわけわからんというかしょぼいというのか
探偵のゴズリングと解決屋のクロウが
協力してるのかそうじゃないのか・・・だけど
事件をおっていくみたいな。
ゴズリングの娘役が16、7歳ぐらい設定なのかな
なんとなく違和感(


ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男(2016年)
マシュー・マコノヒー
奴隷解放宣言以前に「ジョーンズ自由州」をつくろうとした
ニュートン・ナイトの伝記の映画化。
マコノヒーってバブル時代の体力バカの有名大学運動部コネの
調子乗ってる業界の男イメージだったのに(
いつのまにか演技派というのかシリアスになってたのね
ちょっとアメリカのこの時代に明るくないせいか
いまいち入り込めなかったけれど。




7月ラストスパート頑張れたような
8月も引き続きブログ書いていきまーす(^^)







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7月中にもう1本あげれるか(
がんばります(


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映画・アウトサイダー
文句なしでコレでしょ青洲の映画



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パーフェクト・センス(2011年)
ユアン・マクレガー、エヴァ・グリーン
うーん、よくわからなかったな(
人類が五感を失っていくっていう世界で
感染学者のグリーンとレストランのシェフのマクレガーの純愛
なーんか設定が不思議過ぎて「なんなの」って感じだった。


ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016年)
エヴァ・グリーン
エヴァ・グリーン続くな(
とってもエキゾチックできれいだけど奇妙な感じがして、うーんかな。
「キングダム・オブ・ヘブン」みたいなコスチューム系だと違和感ないかも


アウトサイダー(1983年)
C・トーマス・ハウエル、マット・ディロン、ラルフ・マッチオ
パトリック・スウェイジ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス
トム・クルーズ、ダイアン・レイン、 レイフ・ギャレット
私にとっての文句なしの青春映画(
この人達がその後ハリウッドでずっと出世し続けていくとは・・・
特にトム・クルーズ(
中学生の頃、とにかくマット・ディロンイチオシだったなー
ダイアン・レインもきれいだった。
ときどき改めて観たくなる・・・


プレイヤー(2012年)
ジャン・デュジャルダン、ジル・ルルーシュ
全く記憶にない(
ガイド読んだらくだらない浮気話のドタバタみたいなんだけど・・・


ドム・ヘミングウェイ(2013年)
ジュード・ロウ、リチャード・E・グラント
これまたほとんど記憶なし(
そして上の「プレイヤー」と同じく内容もあまり心惹かれなく。
金庫破りの罪をきて服役したジュード・ロウが
釈放後身代わりの報酬を得たのだけど持ち逃げされ・・・
つまらなそうでしょ
なんで借りたのかな


ドクター・ストレンジ(2016年)
ベネディクト・カンバーバッチ、レイチェル・マクアダムス
マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントン
例の「マーベル・コミック」のひとつ(
途中で「マイティ・ソー」の一部と話が交差。
感動するって感じではないけどよく出来たハリウッド映画(^^)


漆黒の闇で、パリに踊れ(2012年)
ロシュディ・ゼム、サラ・フォレスティエ
うーん、フランスの裏社会につながっている悪徳警察官を扱った映画(
なんていうのか悪いことしてるんだけど必要悪みたいな
俳優よく知らない人で馴染まなかったけど
パリの夜の町を徘徊するからそれが興味惹かれたかな。


ウィークエンドはパリで(2014年)
ジム・ブロードベント、リンゼイ・ダンカン
フルムーン旅行でパリにやってきた英国の熟年夫婦が
些細なことから夫の失業の告白からのケンカに発展し起こるトラブルかな
地味な俳優たちなんだけど
ソレだからこそのリアル感というのか。
いまいち展開にはだけどパリの街がふんだんに観れるのでヨシかな(




なんとか7月中にもう1本あげれた
引き続き頑張りまーす(^^)







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さあ、頑張りますよ(
本当にこのDVD地獄から足を洗いたいので(


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映画・マリアンヌ
こうゆうジャンルの映画は好きなので



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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年)
マッツ・ミケルセン、アリシア・ヴィキャンデル
18世紀のデンマーク王クリスチャン7世、王妃カロリーネ・マティルデ
王妃の不倫の相手侍医ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセの
その時代の政治体制も含めて実際に起こった事件の映画化。
まあ同情するところもあるけど王妃の浅はかでおろかな考えなしの行動が
後々の歴史も動かしこの場合はデンマークを中心に
北欧の国々に混乱を与えたと考えれば罪深い。
精神疾患があるクリスチャン7世と15歳で結婚、16歳で世継ぎを生み
19歳で不倫で出来た女子を王女として出産、20歳で追放され、25歳で病没。
淫蕩なハノーヴァー家(今に続くイギリス王室)出身の血のなせる業か
思い起こせば彼女の曾祖母も(祖父ジョージ2世の母ゾフィー・ドロテア)
不倫の末に生涯幽閉されたことで有名 (


ヴィオレッタ(2011年)
イザベル・ユペール
母親が幼い娘のヌードを撮り写真集を出版するという実在の話の映画化。
このヴィオレッタ自身(本名エヴァ・イオネスコ)の監督作品。
芸術なのか猥褻なのか???
とはいうもののそんなにピンとくる映画でもなかったような。
あんまり記憶に残ってない(


グッバイ、サマー(2015年)
オドレイ・トトゥ
うーん、ちょっといじめられっ子とちょっと変わってる転校生のひと夏の冒険(
中学生くらいの2人の男の子まあまあかわいかったけど
映画はいまいちというか集中力あんまり持たず印象なし(


ブルーに生まれついて(2015年)
イーサン・ホーク、カルメン・イジョゴ
イーサン・ホークがジャズ・トランペッターのチェット・ベイカーを演ずる伝記映画。
なんかかっこいいーじゃーん(
だけどなんでかあんまり熱心に観なかったのかなー。
記憶にほとんど残ってない(


ダーティ・グランパ(2016年)
ロバート・デ・ニーロ、ザック・エフロン
真面目な弁護士の孫エフロンと
妻が亡くなり自由を謳歌したい祖父デ・ニーロの
束の間のバカンス話(
くっだらないけどやっぱりデ・ニーロだからか
まあコメディ映画ってことで(


マリアンヌ(2016年)
ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール
フランス好きのブランジェリーナだったからか
ジョリーとの「白い帽子の女」と
ジョリーとの破局の渦中の「マリアンヌ」は
内容など違うというものの雰囲気が似てる(
そして「マリアンヌ」の前半ピットとコティヤールが恋に陥る作戦部分は
「カサブランカ」に想いがいく王道路線(
子供の頃ミーハーな母親の影響で観たな


ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2016年)
コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン
フィッツジェラルド、ヘミングウェイ、トーマス・ウルフなどの
実在の編集者を努めたパーキンズと
主にトーマス・ウルフの関係を描いた映画
ト・マス・ウルフをジュード・ロウが演じてるんだけど
昔「英国の至宝」とかいわれたきれいな顔自慢だったよね
たまーに少しマシに戻るけど
もはや太ってハゲて面影無しだよね・・・
劣化酷過ぎるよね(><)


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
エディ・レッドメイン、コリン・ファレル、ジョニー・デップ
「ハリー・ポッター」シリーズ
レッドメイン、デビュー頃イギリス人らしく鶏顔が好みじゃなかったけど
旬な俳優せいか最近魅せるというのか観ちゃうって感じかな。
映画はよく出来たお伽話。
感動するわけじゃないけど楽しく時間を潰してくれる。




時間さえあれば映画って観ると楽しんだけど
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2018.07.29 Sun l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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がんばれ、がんばれ、私(
夏のうちに頑張らないとまた年越してしまう(


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映画・告発
ロックユー!やさよなら子供たちも捨てがたいけど
この映画はかなり私の中で上位




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誰のせいでもない(2015年)
ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール
マリ=ジョゼ・クローズ、レイチェル・マクアダムス
なんかよくわからん映画でよくわからんのがいいだろー臭ぷんぷん映画(
カナダの景色や俳優女優たちはいい感じなんだけど・・・
フランコ演じる作家がゲンズブールの息子1人を自動車事故で死亡させ
(ソリで飛び出したとはいえフランコにお咎め無しなの
元々の恋人マクアダムスと上手くいかず別れ・・・
その後ゲンズブールと被害者加害者なのに仲良しみたいな交流あり
生き残った息子のよきアドバイザーみたいになり
一人娘持ちの編集者マリ=ジョゼ・クローズと同棲して幸せになるみたいな話???
納得感なし


胸騒ぎのシチリア(2015年)
ティルダ・スウィントン 、レイフ・ファインズ 、ダコタ・ジョンソン
マティアス・スーナールツ
話の内容はよーわからんというかつまらんというかだったような気がするけど
シチリアのパンテッレリーア島を舞台に
俳優たちそー好みでもないけどスタイリッシュに美しく
シチリアを旅したときパンテッレーリアまでは足は運べなかったけど
イタリア在住の友達にこの島のケッパーは格付けだと聞き
この島産のケッパーを探してお土産にしたなー(
そんなんを思い出しながらもう一度シチリア行きたいなーと。
でも遠過ぎる(


告発(1995年)
クリスチャン・スレーター、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・オールドマン
芸達者な一癖も二癖もある俳優たちが
「これぞ、映画」みたくヘビーな内容なのに
一般視聴者までもが娯楽ではなく映画を堪能できるような映画(
アルカトラズ連邦刑務所での虐待を告発して閉鎖に追い込んだ実話の映画化。
観ているの苦しいけれど忘れがたい映画。
「ミスティックリヴァー」とか魅せる俳優ってわかっているけれど
私の中ではどうしてもフットルースのお兄ちゃんイメージが抜けないベーコンの演技が秀逸。
スレーターもいいし、オールドマンの悪役は本当にいやなヤツ。


その土曜日、7時58分(2007年)
フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク
違う意味で好きな俳優たちの共演(
ホフマンは亡くなっちゃって残念だけど俳優としていい味出してるって感じで
ホークは若いときからいわゆるアイドル的な感じで好き(
映画としては話の展開が無理があるというのか
そこまで悪循環重なるーって印象だけど(


テルマ&ルイーズ(1991年)
スーザン・サランドン、ジーナ・デイヴィス、ブラッド・ピット
なんか懐かしシリーズを観てたのかな(
みなさん、お若いけど、これまたなんでその悪循環、バカなの
これまたかなりの修正されているけれども
実在の犯罪者をモデルにしているよう・・・
で、そのモデルのwikipediaみたら犯罪者になるしかない生い立ち・・・
タイトルは長年知っていたけどこういう映画だったのね。


ロック・ユー!(2001年)
ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン
あっー、コレはずいぶん前に旅先でレジャーとかの予備知識も無しで
英語かフランス語でみたんだけど(だから理解度50%ね・
面白くて記憶に残っていた映画を再視聴
舞台は中世の槍試合なんだけどクイーンの曲とかが使われていて
これがハリウッドデビュー作のヒース・レジャーのことは知らなかったけど
やっぱりオーラとかあるのかな
顔とか全然好みじゃないんだけど記憶に残るというのか印象強い。
再視聴しても面白かった。
なんで亡くなっちゃったのかな。
もっと彼の映画を見たかったよ。


さよなら子供たち(1987年)
ナチスに占領されていたフランスのカトリック系の寄宿学校に
偽名を使ったユダヤ系の転校生がやってきて
やがて告発されナチスに連れ去られてしまったという
監督ルイ・マル自身の小さいときの体験を基軸にした映画。
ちょうどフランス語を勉強していた大学生の頃
名古屋の星が丘三越の小さな映画館で観た記憶が。
その後もテレビとかで1、2度観たような。
「Au revoir ies enfants」悲しい映画。


アバウト・ア・ボーイ(2002年)
ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト
うーん、そんなに心に残ってないなー(
この記事書くのにwikipediaして知ったけど
この子役、ニコラス・ホルトなの
ヘンな帽子被った暗めの重そうな子ってイメージだったような
まぁ役柄がそんな感じだったからかもしれないけど。
いい感じに成長したのね。




この回は割りと記憶に残るというのか良い映画が多かった
この調子でブログ頑張りまっす(^^)







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2018.07.27 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top