今日はオルセー美術館のお話です


パリ・オルセー
チュイルリー公園側からパチリ 手前はバトー・ムーシュ(セーヌ川の観光船)かな


国家予算の1%を文化に費やすフランスでは
歴代大統領が肝いりの文化プロジェクトを進めてきました。

オルセー美術館は1986年に
ジスカール・デスタン大統領肝いりで開館
残念なことに開館時にはミッテラン大統領に代わっちゃっていました

1848年~1914年の作品を収蔵していますが
世間一般のイメージ的には
印象派美術館”なんじゃないでしょうか。


パリ・オルセー1
こちら裏側(というか南西方向)から フランス国旗奥の丸い屋根の建物がオルセー美術館


よ~くよく考えたらサロン・ディーオ
フランス方向へ入っていったのはこのオルセー美術館だったかもです。

四半世紀昔、“より親しみやすく入門、紹介に徹した新しい形の美術全集”として
レコードジャケットサイズ(まだCDではなくLP、テープ、ウォークマンの世界でした)の
画集が毎月1冊ずつ配本という形で発売されて買ってもらっていました。

本物(?)の画集だと輸入本などで
ちょっと絵が好きなんて言っているティーンエージャーが
買ってもらうには“豚に真珠”だったけど
このシリーズは¥2800とレコードと同じくらいで
ちょうど入門書としてお手頃でした。

この画集をみていると特に好きな絵が
(やはりデビュタント向きな(?)キレイな色彩溢れるルノワールなど)
オルセー美術館蔵ってなっていたんです。

ちょうど高校でフランス語を選択科目で取ったということもあって
大学生になったらオルセーに行くぞと思ってました。

が、しかし後日談
実際オルセー美術館に行ったとき
実はあまり感動しなかったんです。
そのときはルーブルにあるもう少し前の時代の
重厚な絵のほうに心惹かれてました。

結局その後何度も足を運んで思うんですけど
そのときの自分自身のエトセトラで好みって変わってくるなぁです。
まあ、結局ポリシーがないのかもしれんませんが・・・(涙)





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2009.03.28 Sat l 歴史・文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は クリスマスブーツクリスマスクリスマスブーツ についてのお話です


教室・クリスマス(コース)
2006年のサロン・ディーオクリスマス うづらの整形に悪戦苦闘された方も


クリスマスイエス・キリストの誕生を祝うお祭りです。
元々ゲルマン民族中心に“冬至の祭り”を祝っていたのが
キリスト教の広がりとともに融合していったそうです。

11月の終わりには街のイルミネーションも煌めき
(シャンゼリゼ大通りやギャラリー・ラファイエットなどきれいです)
いよいよ家族や友人へのプレゼント選びに
またクリスマスのお食事会のメニュー作りに頭を悩まし始めます。


名古屋・クリスマス
こちらは名古屋駅前のイルミネーション キレイですね


クリスマスのお食事会は家族や親族、友人が集まって
24日の夜か25日のお昼に楽しむことが多いようです(両方という人たちも♪)

メニューは前菜にシャンパンキャビア・ブリニとか
辛口の白生牡蠣とか甘~い貴腐ワインフォア・グラとかを楽しみ
メインはやはり鶏系のローストなど(ブレスのシャポンとかならめちゃサイコーですね♪)
そしてチーズ、デザートと・・・・・

会場になったお宅のマダムにとっては
準備など大変ですが新しいレシピに挑戦する良い機会でもあります

本来のカトリック行事としては“真夜中のミサ”といわれる
24日から25日にかわるときのミサに熱心なカトリック教徒は出かけます。

また今はフランスでもクリスマスツリーを飾る家が多いですが
こちらは元々プロテスタント系の風習だそうで
カトリックでは“la crèche(クレッシュ)=飼葉桶の意“という
キリスト誕生を再現したお人形などを飾ります

その他日本のお盆の迎え火、送り火などと
似たような風習などもありますがそれはまたの機会に


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2008.12.24 Wed l 歴史・文化 l コメント (2) トラックバック (0) l top