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今日の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




フランス・CDG
適当な写真が無いので・・・ ここもイル・ド・フランス地方っちゃ地方だし・・・



トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“イル・ド・フランス地方”で
ヴェルサイユやフォンテーヌブローなどパリの周囲100㌔圏内の地方です
関連記事はこちら→


上の関連記事にも書きましたが
パリ観光のオプショナルなどで訪れた方も多いであろう地方です


やはり代表選手はヴェルサイユでしょうか
中央集権を進めていたフランス王家の力の集大成である
“鏡の間”を始め豪華絢爛な宮殿
ル・ノートルによって完成されたフランス式庭園
マリー・アントワネット好きな方なら
トリアノン周辺も外せませんね

パリからのエクスカーションで訪れてもいいですが
すぐ近くにあるラグジュアリーホテル“トリアノン・パレス”に
泊まるのも素敵ですよ
スパもあるしレストランもいいですよ

また年末ぐらいにオープンらしいですが
宮殿の内の一部がホテルとして開業するそうフランス関連のメルマガ情報
こちらも要チェックですね(



もちろんルイ14世がヴェルサイユを作るきっかけになった
ニコラ・フーケのヴォー・ル・ヴィコント城も
このイル・ド・フランス地方です


王家や王族や貴族の城や館が点在するこの地方で
いろいろ見て回るのも楽しいでしょうね



ちなみにサロン・ディーオが好きなのは
コンデ公のシャンティ城
付属の美術館にはヨーロッパ王家の人々の肖像画がいっぱい
歴史好きなサロン・ディーオにはめちゃくちゃ心惹かれる場所です(
もちろん王家の血統の大貴族コンデ公ですので
ラファエロやボッティチェリ(シモネッタの肖像)なども
見応えありです



お料理は都会だけあって地方色はあまりありませんが
反対に私達がフランス料理と思っているものは
王や貴族に仕えた料理人達がフランス革命で雇い主を失い
街に出てレストランを始めて広めた料理
ということでこの地方の料理=フランス料理みたいなものです(




ご興味がある方々、是非いらしてくださいませ。





レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



サロン・ディーオ個人的には
プラン・ド・パリ”コースとともに一押しのレクチャーコースです。



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今月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




フランス・MSM1
やっぱりここの写真かな?~って でもMSMって厳密にはノルマンディー?ブルターニュ?



トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“ノルマンディー地方”で
海峡をへだてて英国と向き合うフランスの北西端の地方です
関連記事コチラ→



この間サミットが開かれたドーヴィルを始め
印象派の港村オンフルール、特徴的な崖のあるエトルタなどリゾートや
モネの代表作の1つ“大聖堂”があるルーアン
セーヌの河口フランス第2の港町ル・アーブルなど
観光で訪れる人も多い地方です


またパリからも近いですので
週末にセカンドハウスや短いトリップで
移動するパリジャンも多い地方です


サロン・ディーオもパリに滞在していたときや
またその後旅行でフランスを訪れたときにも
よく足を運んだ地方です


今回1つのクラスでその昔の紙の写真のアルバムをみせて
みんなで大いに笑っちゃいました(
ノルマンディーの観光地を背景に友達とふざけている
若いサロン・ディーオ付きでしたから(




フランス・MSM2
ステンドグラスにほたてがデザイン
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路だからカナ? 




数ある世界遺産の中でも人気ランキング上位常連の
モン・サン・ミッシェルは訪れた方も多いことでしょう


ここを満喫するのはたくさんの角度からのアプローチがあると思われますが
サロン・ディーオはどこまでも広がる平たい牧草地に
藁のコロンみたいなの(お菓子であったでしょ?)が転がる
ノルマンディー地方の風景を楽しみながら
干潟に砂の城のようなモン・サン・ミッシェルの姿が
見えてくるのがスキです



その他魚介、乳製品、りんごのお酒など
おいしい食材やその食材を廻るエピソードも多いですし
サロン・ディーオ的には“ココに注目!”の歴史も
英国を巻き込んでめっちゃ面白いです


ご興味がある方々、是非いらしてくださいませ。





レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



サロン・ディーオ個人的には
プラン・ド・パリ”コースとともに一押しのレクチャーコースです。



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先月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




パリ・ストレー
パリの老舗惣菜屋+パティスリーの“ストレー”のババ・シャンティ
ルーツはロレーヌ地方 (う~ん、ポーランド?




トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



先月のテーマは“ロレーヌ地方”で
先々月のアルザス地方の隣のフランスの北東の地方です



こちらもアルザス地方やシャンパーニュ地方と同じく
3,4年前にフランスの新幹線TGV東線が開通し
2007年6月10日開通
パリからも近くなった地方です



ここもまた歴史的に面白い
ここがフランス(王家)の領土となったのには
ポーランドのお国事情(ポーランドの勉強まで出来て一石二鳥?)
マリア・テレジアの結婚(奇跡の恋愛結婚!)
ヨーロッパの各国々の牽制や思惑などなどが交差する
めっちゃ興味深いエピソード満載です


この地方といえば出てくるのが
上の中心人物、元ポーランド傀儡国王だった
スタニスラス・レクチンスキー公
政治的には残念だったこの方ですが
美食家で芸術を愛する運がいいのか悪いのか
わからない面白い生き方をした方でした(


今多く残されているこの人に関わるお菓子
そしてこの地方の中心地ナンシーに残されている
この人が建てた建物や広場は世界遺産にも登録されています。


またナンシーはエミール・ガレ生誕の地であり
アール・ヌーヴォー発祥の地なので
人気の観光都市でもあります




いつもなら“お楽しみに”と〆るんですが
これは5月のクラスのお話・・・(
事後報告ってことで(





レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



サロン・ディーオ個人的には
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今月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




フランス・ストラスブール
ストラスブールの大聖堂 
手前は有名なレストラン 観光客的にはいいんじゃないかな




トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“アルザス地方”で
フランスの北東端のドイツと国境を接する地方です



3,4年前にフランスの新幹線TGV東線が開通し
調べてみたら2007年6月10日開通ですって
パリからも近くなった地方です




フランス・コルマール
この緑の汽車(バス?)はコルマールの旧市街
(プティット・ブーニーズ)などを一周する観光バス
かわいいですね




地理、歴史、文化なども面白く
観光する見所、切り口も多い地方ですが
お食事やデザート、ワインなども
三ツ星から気軽な郷土料理などなど
楽しみがいっぱいの地方です



サロン・ディーオ
ちょうど3年前のこの時期に
この地方を旅しましたが
のんびりしていてとても楽しかったです




アルザス・シュークルート
ストラスブールで食したシュークルート すごいボリュームでしょ


アルザス・ベッコフ
彩色豊かなベッコフ鍋
オリジナルな中身はお肉やジャガイモなどの野菜の白ワイン煮



アルザス・フラマンキッシュ
軽食代表フラマンキッシュ
初めて食したのはリールで仏人に“名物”って言われてだったケド
北フランス共通なのかな~



アルザス・かえるムース
かえるのムースリーム どのレストランかわかっちゃたかな


アルザス・パン
奥がミニクグロフ
早起き同行者と共に朝散歩に出かけてパン屋さんにて購入




代表的な料理などを載せましたが
その他果物系(タルトやジャムなど)や
ワインなども豊富なこの地方
またドイツと関わり深い
この地方の成り立ちのお話などを
お楽しみに





レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



サロン・ディーオ個人的には
プラン・ド・パリ”コースとともに一押しのレクチャーコースです。



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先週金曜に地震津波が起こって1週間が経とうとします。
被災していない名古屋でも日々この大きな天災を感じています。
毎日目にする報道や出会う人々との会話
買い占めなのか空間があるスーパーなど。
もちろんライフラインも止まってないし
私自身は普通に日常を生きているのだけれど心が動く。
別段行動力がある熱い(ヒューマニスト)人間でもない
世の中に対して若干シニカル傾倒系の人間でも
何か東北のためにできないかと考える。
こんなときやはり目に付いてしまうからか
槍玉にあげてしまうきらいがあるのかもしれないけれど
なぜあんなに報道しっ放しなのに知りたい報道がないのかと。
TV局はたぶん道無き道を進んで
他社が入っていない被災地を求めているのだと思う。
特ダネゲットチックな動機は不純ぽいけれど
クルーはクルーで苦労しているんだと思う。
だったらなぜ“大変です!”“寒さで眠れないそうです”とか
わかりきった感想を言うだけでなく
その被災地の避難所が詳しくどこなのかとか
その避難所にいる人の名前などを○町の○○○○○さん(○○歳)とか
詳しく報道しないのかと。
安否確認ができずに不安に思っている人にとって
それらが本当に欲しい情報じゃないのかと。
次から次へと画面を変えずに一つ一つをじっくり報道しないのかと。
物資についても“足りない、足りない”と
これまたわかりきった事実を連呼するのではなく
具体的にその避難所には何が足りなくて
それらを届けるにはどういうルートがあるかとか。
クルーが行ったという事は道無き道でも道があったということだから。
たとえばここまでは車で行けます、それから歩きですとか。
ここに届けたら運んでもらえますみたいな。
こんなときだからこそ情報の共有というか
そういうのを拡げれるのってマスコミのような気がするんだけれど。
そういうのが全くみえないから
こう言っちゃったらなんだけれどありがた迷惑なボランティアとか
その隙間狙いの義援金や義援物資詐欺が横行するんじゃないかな。

そして今私はひとつの詐欺集団の動きをウォッチングしている。
2006年広島ドッグパークの寄付金詐欺で係争中の
アークエンジェルズ改めエンジェルズという自称愛護団体。
ブロガー達の善意を利用して“転載してください”という
チェーンメール様式で煽り寄付金を集め
犬達にはほとんど使わず私的流用した団体というか主催者。
今回もいち早くHPを立ち上げ東北へレスキューに行くという
パフォーマンスをしている。もちろん義援金募集は必須。
広島ドッグパークのときに広告塔チックな役割をはたし
その後の騒動中は沈黙を続けた芸能人が今回もなぜか協力。
2006年のことを知らないブロガーさん達が
有名人が薦めていると転載転載と拡がりそうになっています。
しかし獣医師協会やもう少しは信頼できそうな団体も動いています。
もし支援するならばよく調べしっかりした団体で。
この自称愛護団体を擁護する人達は
派手なパフォーマンスに惑わされ
疑惑があっても何もしないよりは行動力のある
この団体を支持しますっていうのが多いんだけれど
広島のときも犬達を救ったのは
胡散臭さを感じながら通った多くのボランティアや
疾患を抱える子を引き取った里親さんたちでした。
譲渡会で里親が決まらず
表向き動物を救うとパフォーマンスしているこの団体に留まった犬達は
適切な治療をされず死んだり
きちんと世話管理されなかったせいで行方不明になったり
誤飲で命を落としたり。
腸捻転のドーベルマン、シット、ツバサ、最後まで残ったエアデールテリア達

世界が賞賛する日本人の態度。
平常忘れている少し古臭くなんだか不器用な反応が清廉なんだと思う。
この静かな激高しない態度が美しく強くそこが琴線に触れるんだと思う。
この忘れかけられているようだけれどパンドラの箱の希望のように
最後に残っていたスピリッツを汚さないためにも
私達も充分に落ち着いてしっかりと情報を吟味して
火事場泥棒や義援金詐欺など犯罪をのさばらせないように
気をつけたいと思います。









今更ながら第2弾
先月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




教室・フォンデュ
チーズは複数の種類をミックスしたほうがおいしいと思う




トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



先月のテーマは“サヴォワ地方”で
ドーフィネ地方とともにフランスの東南
アルプス山脈に臨む地方です



この地方はヨーロッパの歴史を考える上で
なかなか面白いサヴォワ家の領地だったところ。
このサヴォワ家の当主が統一イタリアの
初代王になったことから
フランスに譲渡された地方です


モンブランの登頂口シャモニーなど
フランスアルプスの中心地です


ドーフィネ地方と同じですが
寒冷地ということで
良質のジャガイモが特産なので
ジャガイモ料理が多いです
っていうか、それしかない?


あとなんといっても忘れてならないのが
“チーズフォンデュ”です
本来はバゲットと茹でたじゃがいもを
チーズにくぐらせて食するんですが
やっぱりそれじゃ~寂しいってことで
いろいろお野菜やソーセージなどもご一緒に


ちなみにチーズの中にバゲットなど
落としたら罰ゲーム(
まぁワインなどの一気飲みや寒い外一回りとか(
だいたい考えることは世界共通ってことで


我が家でも冬に一度くらいは登場する
チーズフォンデュです
我が家の犬たちも“もちろん参加します♪”と
テーブルの周りにワラワラです・笑






レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



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2011.03.17 Thu l トゥールドフランス(地方) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




教室・牛肉グラタン
グラタン、じゃがいも、チーズなどが特産のこの地方 
ちょっとメインぽく牛肉でアレンジ 





トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“ドーフィネ地方”で
フランスの東南、アルプス山脈に臨む地方です



アルプスを越えればイタリアに続くということで
古くからローマ帝国の影響を強く受けた地方です。
また中世フランスに譲渡されその後フランス革命まで
フランス皇太子親王領として治められた地方です。


更に近年は夏は登山、冬はスキーと
雄大な自然を背景にリゾート地として人気です


寒冷地ということで
良質のジャガイモが特産なので
フランス料理の付け合せジャガイモ料理には
この地方の名前がついたものが多々あるんですよ


あと“アルプスの少女ハイジ”にでてきた
蕩けるチーズ“ラクレット
このラクレット用のホットプレートは
フランス人の家庭に行ったときに
よく食しました。


毎回フランスへ行く度に
電気屋さんで“買って帰ろうかな~”と悩むんですが
重さなどエトセトラで未だ実現していません。


次回買って帰ってこようかな~

*ちなみにアメリカ系の通販を扱う
日本の調理雑貨屋さんで扱っているよう?ですよ(笑)




レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



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2010.11.19 Fri l トゥールドフランス(地方) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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昨日の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




フランス・ロワール川
ロワール川では老若男女皆ボート競技が盛んです




トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“アンジュー地方”で
フランスの大西洋に臨む地方です



フランス西部、大西洋に臨む地方で
古城めぐりで有名なロワール川の下流の地域で
またすぐ北側のブルターニュ地方とも関係が深い地方です。


歴史的にはフランス王家、イギリス王家との兼ね合いで
エピソード満載の面白い地方です


クラスではサロン・ディーオのオタク趣味満載で歴史話を(笑)

でも歴史によって建築や絵画など芸術や
また料理など生活に密着するものも影響を受けたことを学ぶと
“キレイ”や“おいしい”など自分の直感以外に
もっと深くその対象を知る(愛せる)ことができて
知に対する探求というか楽しいんじゃないかな?(ちがうかな?


料理に関しては豊富な食材がある地域で
特に魚介類+乳製品の組み合わせでは定評が


この地方の街ナントにちなんで
料理名で“~ナント風”とあれば
だいたい↑上の組み合わせです





レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
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ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です



地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
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2010.05.23 Sun l トゥールドフランス(地方) l コメント (2) トラックバック (0) l top
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今日の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




パリ・アルマニャック
この地方の銘酒アルマニャックの1940年もの
サロン・ディーオから父親への今年の冬のフランス旅行のおみやげ
お誕生日 まで飲まずに寝かしておくんだって(笑)
奥は10年前の還暦のお祝いのときのもの





トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。



今月のテーマは“ガスコーニュ地方”で
デュマ・ペールの“三銃士”に代表されるガスコン魂と
フォア・グラで有名なフランス南西部の地方です


フランスの歴史をみる上でお馴染みの
ケルト人、ゲルマン人、ローマ帝国の支配
ぐっと時代が経て百年戦争などなど
ずっと戦争が身近な存在だった地方です。


そのためか、また土地が貧しいとか中央と離れすぎでいるなどで
好戦的な気風が流れ、軍隊に活路を見出す若者が多く
ダルタニャンのような有名人を輩出した地方です




教室・鶏コンフィ
調理法としておもしろいなぁ~って思っているんですが、どうかな




コンフィもこの地方の郷土料理。
油で“揚げる”ではなくて“煮る”って
おもしろい調理法って思うんですが、どうかな?
コンフィについての関連記事はコチラ→



話は替わりますが
フランスの漫画で“アステリックス”という
紀元前のガリア人と古代ローマ人のドタバタがあるんですが
サロン・ディーオはフランス人の友達に
“アステリックスはガスコーニュが舞台なんだよ”って
前に聞いたような気がしたので今回話題にしようかなと
思っていました。


でも記憶も曖昧だし間違ったことを書くといけないので
ネットでちょっとクグッたら
よかったぁ~!)舞台はブルターニュらしく
ガスコンではなかったようです


で、この地方とは関係なかったんですが、kさん
昔、ロワッシーの方だったかこれのテーマパークみたいな
ショボい遊園地行ったよね???

誰と何の目的で行ったのかよくわかんないけれど~
今もあるのかなぁ???

と思わず懐かしくて
またブログで問いかけです(笑)




最後は料理教室と全く関係ない話で
申し訳ありませんでしたが
ではではよろしくお願いします




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皆様とともに調理する時間が取れませんが
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2010.04.19 Mon l トゥールドフランス(地方) l コメント (2) トラックバック (0) l top
先月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方紀行コース)の様子です




パリ・カフェボナパルト
オーヴェルニュ地方とカフェの関係は・・・
このカフェでよく遅くまでくだらないこと話してたな 





トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
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今月のテーマは“オーヴェルニュ地方”で
ミネラル・ウォーターの源水地として有名な
マシフ・サントラル(中央山塊)地方です


“大いなる田舎”と言われ
歴史的超人気スターを輩出したりした訳でもなく
確かに地味なイメージの地方ですが
よく見渡してみると
ロマネスク建築で見るべきものがあったり
ナポレオン3世時の華やかな社交界があったり
第2次世界大戦時のヴィシー政権ありと
結構面白い話題に尽きない地方です


また紀元前シーザーのガリア戦記関係によると
ケルト系ガリア族、ゲルマン族、ローマ人の攻防に関して
有力な動きをした部族の拠点でもあった地です。
ただこれに関してはまだ読み込みが浅くて
サロン・ディーオ自身しっかりご説明できるレベルじゃないので
今後に期待してください(許)
←っていうかそんなオタッキーな話は望まれていないかな?



小学生のころ子供用(?)の平凡社やブリタニカの百科事典全般や
大人の百科事典に付いている人名事典や地図が大好きだった
今考えるとかなりオタッキーなサロン・ディーオですが
やはりシーザーといえばクレオパトラ、アントニウス
ブルータス、オクタヴィアヌスなどなど人気役者が揃う
シーザー晩年頃は大好きでしたが
ガリア戦記、賽は投げられた、ルビコンなどは
単語のみ記憶があるだけで内容は・・・


最近この辺り読んでいるんですが
お勧めの本&知識披露しようじゃないかの方
大募集です!!



なんだかここのところオタッキー話に脱線ばかりですが
ではではよろしくお願いします




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2010.04.04 Sun l トゥールドフランス(地方) l コメント (0) トラックバック (0) l top
忘れないうちの(?)アーカイブス・シリーズ

溜まりに溜まった写真、クラスのご案内、エピソードなど
通常のアップとともに“アーカイブス・シリーズ”として
少しずつアップしていこうと思ってます♪

よろしくお願いします♪


===================


さて、第5弾としまして
1月2月の料理教室(トゥール・ド・フランス、フランス地方料理紀行コース)の様子です




教室・鶏シェリー
ビストロの定番“鶏肉のシェリー煮込み”はこの地方料理の廉価版




トゥール・ド・フランス(フランス地方紀行)コース
レクチャー+お食事のクラスです。
毎回フランスの各地方の1つずつを学んでいきます。


2010年1月のテーマは“リヨネ地方”で
美食の街リヨンを含む食材豊かな地方です

2010年2月のテーマは“フランシュ・コンテ地方”で
豊富なチーズや特産のワインがある地方色豊かな地方です


パリとそれ以外といわれるように地方色豊かなフランス。
歴史を含めて地理、気候などその地方の成り立ちを踏まえながら
郷土料理をみればとても面白く納得するところ大です。

クラスではそんなレクチャーを学んでいただいています。



レクチャーで時間を割くために
皆様とともに調理する時間が取れませんが
レシピをお渡ししますので
ご家庭でチャレンジしてくださいませ
ご近所のお店で手に入る材料で調理するアレンジ地方料理です


地理や文化や歴史が料理に影響することを学んでいただくと
レストランでのお食事がより楽しくなるかもしれませんよ(



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2010.03.26 Fri l トゥールドフランス(地方) l コメント (0) トラックバック (0) l top