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明日UP!と書いておいて・・・(沈)
従弟の結婚式のときの様子です



家族・結婚式
“箱船”折りだそう~ アメリカン・インデアンにもみえるような



台風大接近中と言われていたのに
よいお天気の中今回の本番従弟の結婚式スタートです


母方のいとこ達は皆仲良しで
子供のときはお休みになると祖父母の家に集まり遊んでいましたから
(父方のほうも集まっていましたがこちらは子供心に義務って感じで)
なんか大人数の兄弟姉妹みたいな感覚


私は一番年上でしたので
今は立派に大人になった皆様の小さいときのネタは
しっかりと覚えています(


今回主役の新郎君は小さいときよく我が家へも遊びに来ていて
忘れもしない思い出は(一生ネタとして使おうと思っているんだけれど)
新郎君が小学生で私がバブル時代の女子大生(イメージわかるかな?)だったとき
天竜川の上のほうの無人駅から豊橋駅まで
冷房無しの窓開けっぱのトロッコ電車の付き添いをしたこと(
今もGW明けから10月いっぱいまで活動停止で
暑い間は冷房の中から一歩も出たくないを公言している私(
かなり希少価値ある行動なので一生恩着せするつもりです(
ちなみに“アッシー(死語?)”の我が家の父は
無人駅まで送って豊橋駅まで走ってお出迎え要員でした(


新婦さんも素敵な方で
結婚式もガラス張りのチャペルでお天気の中行われ
披露宴もとても雰囲気よく素敵な時間でした


海外など遠くに住んでいるいとこ達は別にして
久しぶりに顔を合わせたけれど
それぞれ皆さま元気に毎日をがんばっているよう(
来年ぐらいに久しぶりに昔みたいに遊びで集まりたいねっと話がでたので
やはり企画担当は我が家(私)かな?ってことで
案を練りたいと思ってます(




披露宴では従妹(中島さち子)のピアノ演奏も
彼女はプロのジャズピアニストとして活躍していて
以前彼女のCD発売の記事をブログに載せたことも(コチラ→


さっちゃんの今回の演奏は本当によかったです
震災を想って作った曲らしいけれど
情感がこもっていてでも独りよがりの想いじゃなくてうっとうしさが全く無く
本当に聴かせる力がある演奏でした
実際我ら親戚だけじゃなくみんなシーンと聴いていました(
ああいう場のスピーチやエトセトラなんて
やっぱり聴かせる力がないとだれも聴かず終わったら拍手だけするって感じだもんね~。
関東中心だけれどライブ活動を定期的に行っているよう
どうぞ皆様よろしくお願いします。
CDもアマゾンなりでよろしくです(
サロン・ディーオにもサイン入りまだありますよ~(


この記事書くために彼女のブログを覗いたら
“たけしのコマ大数学科”出演するらしい
9月26日らしいけれど名古屋今やってないんじゃないかな
関東などでTV見た方ご感想など教えてくださったら嬉しいです(



そんなこんなで従弟の結婚式をきっかけに楽しいステイ@東京でした






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2011.09.19 Mon l 家族のこと l コメント (4) トラックバック (0) l top
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今日は私の母方の従妹の記念すべきファーストCDの宣伝です


*今日はちょっと長めですが、よろしくおねがいします。


中島・CD
Rejoice” カヴァーアートは上杉忠弘さんにお願いしたそうです
今年の“アニー賞の最優秀美術賞”(アニメ界のアカデミー賞)を獲得された方だそう




私の母方の従妹である
さっちゃん(中島さち子)のファーストCDですが
彼女は高校生の頃から数学の世界で有名なので
ご存知の方もいらっしゃるかもですが
従姉としては宣伝に努めなくてはと
今回こちらでご紹介させていただきます
あまり宣伝にならなさそうだけど・涙・・・
頼りにならない従姉でごめんね~



さて彼女のプロフィールですが
ホームページ(HP): コチラ→
ウィキペディア(Wikipedia): コチラ→
朝日新聞グローブのインタヴュー記事: コチラ→
“Rejoice”アマゾンで購入してもいいかもって方(笑): コチラ→
などなどオフィシャル系のはリンク張りまくり(ポリポリ


また雑誌などでの講評は(ええっと~コピペだぁ~

「『日本を感じる瑞々しくさわやかなプレイ』こんなに”まっすぐ”に胸に迫ってくるピアニストは
なかなかいない。 渋さ知らズオーケストラのキーボード奏者で、2007年から自己のトリオを
率いて活動している中島さち子は、ゴスペルやファンクの要素を強く感じさせるピアノを弾くの
だが、聴いたときに受ける印象は、なぜかとても"日本"なのだ。それは彼女が唱歌「ふるさと」
を演奏しているからではなく、ジャズという音楽を完全に自分のものとして血肉化しているとい
うことなのだろう。そのあたりは、かつて師事したという本田竹広や、板橋文夫、明田川荘之な
どの偉大な先輩たちに繋がる感覚なのだろうが、ポップな軽やかさや瑞々しさを強く感じさせ
るところは、中島さち子ならではの個性だ。重量感と疾走感を併せ持つパワフルな演奏である
くせに、聴き手をテクニックや勢いでねじふせようとするケレン味がなく、エモーションの発露
が素直に音楽となっているところがじつにさわやか。2曲に参加している広沢哲のサックスも
すばらしい。」(村井康司、CDジャーナル2月号)

「渋さ知らズのキーボーディスト、中島さち子のデビュー作。国際数学オリンピック金メダル
獲得、東京大学卒、というプロフィールに、幾何学的難解な演奏か?とビビったが、そういう
インテリ臭とは真逆の、感情が無作為に放たれたような音楽にうれしくなってしまった。
スケールアウト?リハーモナイズ?なにそれ?といったふうな、明るくて乾いていて豪快な
その音の在りようは、これまでの女性ピアニストとは全く異なる新しい個性。元気がもらえる
こと、請け合いです!」(藤本史昭、スウィングジャーナル3月号)

↑「最優秀」の評価を頂いたそうです。


あとスウィングジャーナル5月号では
レコ発ライブ(レコードの発売記念のライブ)
のレポート詳細も載せてもらえるそう(本屋さんへGO!



・・・で、ここでは身内ネタなどを(笑)


私達が幼い頃、祖父母の家に集まるときなど
祖父母からよくプレゼントを貰いました。
少し大きくなると最年長の私に全権を託され
皆で欲しいもののお買い物にいきました

玩具がいい子、本がいい子などそれぞれ選ぶのですが
そんな時、お勉強のドリル(それも2~3歳年長のもの)を
選ぶのがさっちゃんでした
結構いとこの内の半分くらいそっち系・優秀系のイトコ達が多いの~
私はアイスクリームマシーンとか編み機とかの玩具系や
キティちゃんとかのグッズ系だったけど・涙


でもがり勉タイプとかじゃなくて
とにかくゲーム感覚というか
問題を解くのが楽しいって感じで
その頃は私もよく答え合わせしてあげたんですよ
年齢差で対応可だった・・・遠い目~


ピアノも小さいときから習っていて
本人は謙遜しているけれど
結構記念的なエピソードあったような気がするけれど
私の記憶が曖昧なので・・・(汗)
皆で祖父母の家とかに集まったときとか
さっちゃんの作曲した曲とか聴いていたのが懐かしいです(笑)


数学については彼女が中学生の頃
親戚一同で蓼科に遊びに行ったとき
私達がトランプしたり遊びほうけている隣で
大学の数学系の教授をしている義叔父と二人で
なにやら皆目検討のつかない(私にとって)話をしていて
その後プレゼントされた専門書で更に開花したんじゃなかったかな

私や私の母など親戚の優秀じゃない方担当が
その義叔父と中学生のさっちゃんの組み合わせが面白く
“何を話してるのかしら”とかチャチャを入れていたのが
懐かしいです(笑)



そんな彼女がジャズに出会って
紆余曲折いろいろ経験して曲を作りまとめたのが
このファーストCD“Rejoice”です



もしお気にとめていただけて
アマゾンやお店でお問い合わせいただけたら
とてもとても嬉しいです。

またサロン・ディーオには
サイン入りのCDも置いてあります
もしご興味があればよろしくお願いします(照)

*既にご購入くださった方々~
 本当に本当にありがとうございます。
 ご感想とか聞かせてもらえたら嬉しいです



でも今も私の目の中には
立派になったさっちゃんではなくて
私の真っ赤なネイルが気になって
バブリーな時代でしたから・笑
フレンチを食している間中
私の手をずっと握っていた
7歳ぐらいのさっちゃんがいます。
私、どうやって食していたのかしら?

そんなピュア感も残っている
中島さち子のファーストCD“Rejoice”
よろしくお願いします




業務連絡: 従弟のT君、初コメ期待しております 





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2010.04.14 Wed l 家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は母方の祖母の命日です。


パリ・オペラ
踊りが好きだった母方の祖母と観たパリ・オペラ・ガルニエのバレエ


5年前の12月18日に大好きだった
母方の祖母は86歳で亡くなりました。

身体は年相応に弱っていたけど入院などもせず
その日午後7時ごろ少し休むために横になったそうですが
祖父や叔母が“少し様子がおかしいんじゃないかしら”
“いや寝てるんだ”という会話をしたほど
穏やかな安らかな死だったそうです。

母方の祖母はすごくお料理の上手な人で
私がお料理好きになったのはこの母方の祖母のおかげでした。

私が小さいときには邪魔なだけだと思うのに
いやがらずに一緒にプリンを作ったり
サンドウィッチを作ったりしてくれました。

はじめのころはプリンを作るといっても牛乳の入れる係りとか
サンドウィッチのハムを半分に切る係りとかですが
そんなんでもまるで私が作ったように褒めてくれて
(これは母方の祖父も素晴らしいムードメーカーでした)
子供心に得意になってなんだか料理っておもしろいって
思ったのかもしれません。

物心共に充分な娘時代を過ごし舶来物が好きだった母方の祖母
一緒にヨーロッパ旅行をしたときには
ベネチアのダニエリで“Cioccolata, per favore!”と注文したり
パリのフーケで朝食を取ったときは
愛想のいい若いギャルソンとフランス語の発音の練習をしたり。

本当に大好きだった母方の祖母の喪失感は大きいけれど
きっとどこからか見守ってくれていると信じています。


2008.12.18 Thu l 家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日は母方の曾曾祖父の百回忌の法要でした。


家族・百回忌
母方の曾曾祖父と昔の商標を刻印した記念グラス。


この百回忌は今年の9月に亡くなった母方の祖父
一族の長老という立場から、発案、準備していた法要
このため現在の子孫も含めた系図や
成り立ちをまとめた小冊子などを作成していました。
(大好きな母方の祖父の話はまたの機会にキラキラ(水色)

祖父の死によって日程は少し延期されたのですが
何代か前で縁のあったたくさんの人たち70名程が
曾曾祖父の百回忌の法要のために集まりました。

私から○親等と数えると
“ほとんど他人の方かしら”と思われる方々とお逢いして
祖父や母のルーツを改めて知ったような気がしました。

母方の一族は安土桃山時代の海外貿易に従事していた
いわゆる堺の豪商の流れを汲み
その後酒造業を営んでいたそうです。

そしてこのグラスに刻印した“”という文字は
明治35年に明治政府が初めて発行した
商標の登録証からの転写だそうです。

実物の登録証は額に入れてありましたが、
終戦直前の大阪大空襲
蔵などすべて焼かれたとのことなので
よく残っていたなと思いました。

なんだか改めて自分のことも考えさせられた1日でした。

2008.12.02 Tue l 家族のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
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