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毎度の枕詞“今更ながら”ですが・・・
でも少なくとも4月中にアップしたい・・・



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・25年目の弦楽四重奏映画・ブロークバック・マウンテン
3月は甲乙つけ難いのでこの2つ
フィリップ・シーモア・ホフマン、ヒース・レジャー本当にいい俳優なのにどちらもオーヴァードーズ(><)
過敏で繊細だから演じられたのかな
過敏で繊細だから薬に逃げたのかな





さあて再びDVDレンタルの続きです(
3月分として借りた8枚を勝手に紹介

では、紹介行きま~す



モネ・ゲーム(2012年)
コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン
“睡蓮”のモネの絵画をめぐっての騒動かな
傲慢な鼻持ちならない雇い主の富豪
その雇い主を騙して鼻をあかしてやろうとする鬱屈したキュレーター
テキサスの明るいけどちょっとおバカな女
(一応モネの絵が飾ってあったナチの別荘を開放したアメリカ人兵士の子孫設定
この3人が巻き起こす大騒動って感じかな(
まぁ、可もなく不可もなく・・・


トゥ・ザ・ワンダー(2012年)
ベン・アフレック、オルガ・キュリレンコ
ハビエル・バルデム、レイチェル・マクアダムス
モンサンミッシェルとかパリの風景で借りてはみたものの
結局はアメリカの田舎が舞台っていうか、うーんつまらん
“アルゴ(2012年)”で見直したベン・アフレックだったけど・・・
うーんやっぱりばかまでは思わなかったけど存在感ないっていうか
百歩譲ってアフレックと女性2人の関係は話の辻褄がとりあえずまぁいいわとしても
バルデムの話の必要性がわからん
いまいちかなー


エンド・オブ・ウォッチ(2012年)
ジェイク・ジレンホール、マイケル・ペーニャ
公式な葬式の風景を幕開けに(仕事中の死を想像させる)
ロス市警の警察官役の2人の日々の仕事とプライベートを回想という形で追いつつ
メキシコからの人身売買組織に命を狙われ
ジレンホールが重傷ぺーニャが死亡するという最後の1日を追う映画
ビデオを撮るのが趣味のジレンホールが撮っている設定の画像など
なんとなく泥臭い感じはあるものの
この映画面白いっていうか話の中に引き込まれるというか(


エリジウム(2013年)
マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー
アリシー・ブラガ、ディエゴ・ルナ
ハリウッド映画って感じで面白かったですよ
地球が汚染されて超富裕層だけ宇宙に作った楽園“エリジウム”で暮らしていて
自由に行き来が出来ず・・・みたいなお話しなんですが
面白かったのはスラム化した地球に住むデイモンなどは英語と共にスペイン語を話し
エリジウムの防衛庁長官のフォスターはフランス語で会話するっていうのが
なんとなくアメリカでのイメージなんだろうなってところかな(^^)
あとデイモンの友達役のディエゴ・ルナ
“ジュリエットからの手紙(2010年)”の
ガエル・ガルシア・ベルナルとかと同じメキシコの俳優ですが
好みではないんですが(私は北欧系が好き)ラテンのかわいい顔してます


オブリビオン(2013年)
トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ
アンドレア・ライズボロー、モーガン・フリーマン
これまたハリウッド映画って感じで(
やっぱり腐ってもハリウッド腐ってもトム・クルーズなのかなー
まぁ私がミーハーなだけなのかもですが・・・
まあ話の内容はSF系アホみたいな話なんですが
映像がすっきりしてるっていうのか面白かったというか(
“あー映画みた”って感じです


25年目の弦楽四重奏(2012年)
フィリップ・シーモア・ホフマン、クリストファー・ウォーケン
キャサリン・キーナー、マーク・イバニール 、イモージェン・プーツ
あー、フィリップ・シーモア・ホフマン亡くなっちゃいましたね(><)
見た目は全く好みとかの話ではないのですが好きな俳優でした・・・
(ホント同じ歳っていうのには毎回ビックリするんですがね)
映画は四重奏のグループを組んでいる4人が
1人だけ随分年上のクリストファー・ウォーケンの
病気のための引退により歯車が狂っていくというお話を
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番とシンクロさせながら描いた映画
知らなかったのですがこのベートーヴェンの曲は
チューニングする間を与えず休みなしでずっと演奏を続けるらしく
曲を進めていくうちに少しずつ音程が狂っていってしまうのを
それぞれが合わせあって最後まで演奏をもっていく曲とのこと
それを長年4人が声にしなかった想いや嫉妬やエトセトラと絡め
それがウォーケンの引退表明をきっかけに表面に嵐のように噴出し
それにより更に新しい起爆剤が爆発し・・・
いい映画でした


シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年)
ジャン・レノ、ミカエル・ユーン
ジャン・レノがテレビで料理番組も持っている
パリの三ツ星レストランのスターシェフ役なんですが
最新の流行や親会社との経営の相違などで三ツ星継続なるかって状態
そこで助っ人に現れたのが偶然出会った素人のミカエル・ユーン。
ただ彼はジャン・レノ演ずるシェフのファンで彼のレシピを全て覚えてるオタク(
まぁそんな内容ですがお料理含めて面白かったです
でもまぁデファルメしているんだろうけれど
未だに日本の表しかたがアレかよとは思うけどねー(失笑


スティーラーズ(2013年)
ポール・ウォーカー、ルーカス・ハース、ノーマン・リーダス
マット・ディロン、イライジャ・ウッド
こちらは好みの姿かたちのポール・ウォーカーものだし
中学生の頃好きだったマット・ディロンも出てるんだけど・・・
面白くなかったっていうか・・・つまらない
イライジャ・ウッドが全体的に気持ち悪い(><)


ダ・ヴィンチ・コード(2006年)
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン
ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ
またもやがんばってみて8枚以上の旧作借り放題扱いでこちらを(
もちろん映画として面白かったですし
こちらは“天使と悪魔(2009年)”ほど原作との違いもなく。
ただある程度のキリスト教の一般教養っていうかベースないと
やっぱりなんでこの事件が起こったのかな???って感じかも(
それにしてもハーヴァード大学の先生っていいわねー
出張の宿泊がリッツだなんて(^^)
研究生が2年間もポートピアホテルなんだから
教授の出張ならリッツが妥当なのかないいなー(^^)


ブロークバック・マウンテン(2005年)
ヒース・レジャー、ジェイク・ジレンホール
アン・ハサウェイ、ミシェル・ウィリアムズ
ホント心が震える系のいい映画でしたよ
世間の評判通りヒース・レジャーが本当によかったですよ。
3月はなぜか亡くなった俳優の映画が多かったですが
彼がいろんな役を演ずるのを観たかったなと思わせるような感じでした。
確か前に“ブラザー・グリム(2005年)”をみたけれど
これは線が細いようなイメージがかなり違ったような
でも忘れていたけれどこの記事書くためにウィキで思い出したけれど
随分前にTVかどこかで“ROCK YOU!(2001年)”をみて
この映画の話や登場人物には印象を持っていて
今彼だったんだと合点がいきました
そのときは彼のことを知らなかったけれどオーラがあったのね(^^)
少し色眼鏡で始め観だした映画だったけれど
人の生き方として心に訴えかけるよい映画でした





なんやかんや言って8枚+2枚みてしまった3月(
なかなか鑑賞日記が遅れがちですががんばって観ていきマース
3月分のDVD視聴日記でした(^^)







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2014.04.29 Tue l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今月も終わりなんですが・・・
記録のためにも・・・




4月の料理教室の内容のご連絡です(でした・涙)




料理・アニョーパスカル3
今年の“アニョーパスカル”はピスタッチオとオレンジのゼストたっぷり



フレンチ・デビュタント(はじめてのフレンチ)コース:生地(1)練り込みパイ生地
海の幸のタルト
シュークルート
フルーツタルト



フレンチ・プルミエ(おもてなしのフレンチ)コース
豚肩ロース肉といろいろな豆のサラダ
メカジキのじゃがいも重ねのポアレ、ウイキョウソース、アサリのブルゴーニュ風
レモンタルト

もしくは
フレッシュ野菜のタルト
牛肉の赤ワイン煮こみ
レモンのパウンドケーキ



マ・ファミーユ(家庭料理)コース:タイの家庭料理
カイ・チャオ(タイ風たまご焼き)
タイ風ポテトサラダ
ガパオ・ムー(豚肉のバジル炒め)
カオ・ソーイ(タイ風カレーラーメン)



プラン・ド・パリ(パリ20区廻り)コース:4区

関連記事はコチラ→

先月の3区とともにマレ地区として
おしゃれなスノッブな地区として取り上げられることの多い地区です
あとセーヌの中洲に位置するサン・ルイ島とシテ島の一部もこの地区です
ノートルダム寺院辺りへ出かけた折に足をのばしてお散歩するのも楽しいかも
ご興味を持ってくださる方よろしくお願いします


トゥール・ド・フランス(フランス紀行)コース:ドーフィネ地方

関連記事はコチラ→

関連記事にあるようアルプスに近いフランス東部の山岳地方
この地方は長らく皇太子親王領とされた地方で
そのためフランスの皇太子のことを“ドーファンdauphin”というんですよ
是非お楽しみに


リストワール・ド・フランス(フランス歴史の旅)コース:中世フランス王国カペー朝

1月から始まったこのコース
ルネッサンス期辺りまで待たないと料理に関してはかなり寂しいのですが
歴史的にはいよいよややこしく面白くなってきました(
イギリスのノルマン朝のプランタジネット家とのややこしい関係が醍醐味です(
もう一度世界史(フランス史)をしてみると
料理、絵画、音楽、洋画などなどいろいろ深く楽しむことができるんじゃないかな
どうぞ皆様新しいコースをこれからよろしくお願いします


パリ20区めぐりコース、フランス紀行コースとともに
歴史、地理、文化などを料理とともに考察する
アカデミックな講座だと自画自賛のサロン・ディーオお勧めのコースです
ご興味のある方はご遠慮なくご連絡くださいませ
よろしくお願いします()







是非、お楽しみに(すでにほとんどクラス終了ですが)




では今月もよろしくお願いします(した)クローバー



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2014.04.27 Sun l 今月のメニュー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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