人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




結構及第点っぽく消化していってるように思うんですが(
このままの勢いで追いつきたいと


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・チャリ坊
6歳の僕がおとなになるまでが良かったかな
イーサン・ホークも嫌いじゃないけどチャリ坊かな(





さてDVDレンタルの続きです(
2015年8月分として借りた8枚をとんとんとーんと紹介

では、紹介行きま~す



デビルズ・ノット(2014年)
コリン・ファース、リース・ウィザースプーン、デイン・デハーン
気持の悪いといってはなんだけど悲惨な題材を元にした映画。
実際に起こった子供3人の残虐な殺人事件の犯人として
杜撰で思い込みの激しい捜査の末に
3人のティーンエージャーが捕まったんだけど
1人の探偵が疑問を持ちその輪が広がって
証拠品などの鑑定のやり直しなどから
別に犯人がいるということで釈放になったという話なんだけど
実際の犯人は捕まっておらず迷宮入りしている事件の映画化。
いわゆる猟奇的残虐な殺し方で
本当になんといっていいのだろう
暗い気持になる映画でした。


アメリカン・スナイパー(2014年)
ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー
イラク戦争に従軍した実在の兵士クリス・カイルの自伝的映画。
イーストウッド監督でクーパー主演で興行成績もよかったみたい。
実は映画自体はそれほど心に響かなかったけど
実在の話ということの戦争の悲惨さや立ち位置によっての見方や不合理など
またクリス・カイルの人生や彼の周りの兵士たちの人生を思うと
本当にグッとくる内容だなと。
平和ボケしていてなんだかピンとこないとこもあり
どうにもできないだろうという諦念の気持になってしまうところもあり
立ち位置をどこにもってくるかのパラドックスの闇に陥るような感もあり
それでもなんだかなという不感症に徹することもできない気持もあり


博士と彼女のセオリー(2014年)
エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ、エミリー・ワトソン
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う物理学者のホーキング博士の伝記的映画。
映画は前妻との出会いから結婚そして離婚までの時間を描いており
ロマンティックな仕上がりとなっていて
まあ普通に娯楽映画っぽくなっているというか
やっぱり俳優なのかな
レッドメインのホーキング博士はなんとなく“っぽく”って
ALSを発病しておぼつかなく歩く様やエトセトラ
演技であの角度に手や足を曲げれるのかなとかすごいなと思ったりとか。
人生は困難であっても切り開くこともできるし
またそうかといって万能ではなくやはり人生は困難なんだなと
映画を見ながらあらためて思ったり・・・


シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年)
ジョン・ファヴロー、ソフィア・ベルガラ、ジョン・レグイザモ
スカーレット・ヨハンソン、オリヴァー・プラット、ボビー・カナヴェイル
ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr
この月はよくも悪くも伝記からの映画化のものが多かったせいか
アホみたいになにも考えなくていい映画というか(
腕はいいらしい()けど人間関係やお店のオーナーやと上手くいかなかったり
それからの絡みで仕事も上手くいかなくなったシェフが
一念発起で故郷マイアミで経験した“キューバホットドック”の
移動販売を思いつき子供や仲間とトラックで旅をするうちに
改心というか人生が好転していくっていう(
まあ何も考えなくてながら見できる映画だったかな(


6才のボクが、大人になるまで(2014年)
パトリシア・アークエット、エラー・コルトレーン
ローレライ・リンクレイター、イーサン・ホーク
いやいや内容に感動したとかしないとかではなくすごい映画でしたよ
映画がスタートして子供の成長過程が映し出されていくんだけど
主人公の男の子は成長度合いで違う子役が演じてると思っていて
パパ役のホークはあまり変化を感じず
ママ役のアークエットは確かに変化していくんだけど
映画の中でも離婚したり仕事を持ったり再婚したりとあるから役作りか思って
ただお姉ちゃん役の子が割りと特徴的な顔の子で
こんなに似た年齢の違う子役を探し出してきたってすごいと思いながら
でも子供の成長の12年を描いているので
途中からアレっと思い出したらなんとこの映画って
12年かけて撮影されたとのこと (
企画としてすごいなと思いました
それにしてもアークエットって“トゥルーロマンス”の人だよね
なかなか女の人の加齢はきびしいなー
ホークの友人役でチャーリー・セクストンな出てるんだけど
チャリ坊のイメージがあるので懐かしかった
めっちゃ枯れてんだけど(私と日本の学年で言えば1個下の同じ年生まれ)
相変わらずかっこいいというかいい感じに歳をとったというか(
いい感じの映画でした。


サン・オブ・ゴッド(2014年)
ディオゴ・モルガド
元々キリストの生涯を扱ったテレビのドラマシリーズの映画化(^^)
結構見ごたえあるようにつくってあるのと
“ホット・ジーサス”と揶揄されるほどの
この主演のポルトガル人俳優ディオゴ・モルガトかっこいいです
と思ってネットで検索してみたんですけど
またしても、う~む髪型だろうか
動いてたらまた違うかもだけど画像だと普通でイマイチかな(
まあそこそこ映画自体も話の展開など飽きさせなかったですし
“ホット・ジーザス”目に楽しいです


ビッグ・アイズ(2014年)
エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ
ダニー・ヒューストン、テレンス・スタンプ
これも実話を元にした映画。
爆発的に売れた“目の大きな子供の絵”
これを描いたという男は口が巧い詐欺師で
実はこの男の妻がこれらの絵を半ば脅され書いていたという・・・・・
まあ品性下劣なお芝居がお上手なヴァルツと
本性品性下劣が垣間見えるアダムスにぴったりの役どころで(
詰まらなくはないけどなんか自分が穢れる感ある映画でした。


パーフェクト・プラン(2014年)
ジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソン
オマール・シー、トム・ウィルキンソン
ロンドンの古い屋敷を親戚から相続したアメリカ人夫婦が
アメリカでの生活をリセットしてその屋敷を自分達で改装しながら
人生を立て直そうとしているところに
外国人移住者を制限するイギリス当局の政策により
退去か税を収めるかという瀬戸際のときに
仮住居のアパートの階下の住民が死亡し
室内で大金をみつけて手をつけてしまう。
しかしそのお金は麻薬かなんかのヤバイお金で・・・・・
うーん、普通かな
なんかケイト・ハドソンって気分がのらない女優なんだよな(




なんか実話が元の映画が多かったような気がするこの月でしたが
好き嫌い別で重いなーって感じで気軽にみれない(
2015年8月のDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.25 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪



さあて今月中に追いつけるかな(



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・リスボンに誘われて
他がかなりなイマイチって言うのもあるけど
アイアンズ出てるしやっぱコレかな




さあて引き続きDVDレンタルの続きです(
2015年7月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ホビット 決戦のゆくえ(2014年)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ
ルーク・エヴァンズ、ベネディクト・カンバーバッチ
ケイト・ブランシェット、オーランド・ブルーム
例の“ロード・オブ・ザ・リング”関連“ホビット3部作”の最終章
まあね、面白かったですよ(
もうこれだけの規模で続編も続くと
登場人物と俳優が融合しちゃうというのか
ある意味安心してみてられるというか
気を抜いててもみてれるというのか
無難な娯楽という感じです


リスボンに誘われて(2013年)
ジェレミー・アイアンズ、シャーロット・ランプリング、クリストファー・リー
ジャック・ヒューストン、メラニー・ロラン
ポルトガルの旅を計画していたからか
ジェレミー・アイアンズが主演だったからか借りた映画
アイアンズが偶然手に入れた小説がきっかけで
突発的にスイスからリスボンへの長距離列車に飛び乗り
小説の軌跡を追うっていう内容なんだけど
確かに芸達者さんが多く出演する映画だからか
あまり知らないポルトガルという国を知りたい要求が底にあったからか
映像と共に内容も印象深い映画でした


ニューヨークの巴里夫(パリジャン)(2013年)
ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ド・フランス
私知らなかったんですが
“スパニッシュ・アパートメント”“ロシアン・ドールズ(未視聴)”
3部作の最終章らしいです
内容はレズビアンの友達に安易に精子の提供をしたことがきっかけで
妻が子供2人を連れてパリからニューヨークへ。
それを(というか子供を)追ってNYへ行ったはいいけど
イミグレのために中国人を偽装結婚したりのハチャメチャぶり。
で結局再会した元カノと元カノの子供と自分の子供とハッピーにっていう
能天気というか“あっ、そうなの”っていう展開のエンディング。ちゃんちゃん


天才スピヴェット(2013年)
カイル・キャトレット、ヘレナ・ボナム=カーター
うーん、数学に天才的な才能のある10歳の少年のお話
イマイチかな(


チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年)
ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー
美術収集家のイギリスの貴族がジョニデで妻役がパルトロー
2人の友人でパルトローに気があるMI5の警部補がマクレガーのコメディ
なんか豪華な俳優達でドタバタコメディなんだけど
内輪受けっていうのかな
なんか“それがどーした、つまらんぞー”って感じの映画でした(
まあ好みの問題だと思うけど
パルトローって汚くはないけど
そんなに自信持つほどおキレイかしらと思うのは僻みかしらね(


プリデスティネーション(2014年)
イーサン・ホーク、サラ・スヌーク、ノア・テイラー
なんせイーサン・ホーク嫌いじゃないし
知らない女優さんだったけどサラ・スヌークの男役男装含めて
なんとなく詰まらなくはない映画だったんだけど
やっぱりこの時空をあっちゃこっちゃ移動しての
話の展開はややこしいというかどうでもよくなっていくー(
そんな映画でした


イントゥ・ザ・ウッズ(2014年)
メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、アナ・ケンドリック
クリス・パイン、ジョニー・デップ
えっとですね、ストリープは魔女の役なんですよ (だから
子供が欲しい夫婦の願いを叶える為に
なぜかシンデレラとか赤頭巾とかジャックと豆の木のジャックとかが絡んで
うーん、よくわからん
記憶にもあんまし残ってないな(


エクソダス:神と王(2014年)
クリスチャン・ベール、ジョエル・エドガートン
出エジプト記を題材にしてるし主演はベールだし
好きな監督ではないけどリドリー・スコットならば
メジャーな監督だしお金もかけれそうなのに
なんでだろ印象に残らないというか魅力を感じなかったというか(




作品が悪いというよりなんか気分が散ってたのかしら(
全体的に私にとって詰まらない映画ばかりだったような
とりあえず2015年7月のDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.18 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




お料理とか犬のこととか旅行のこととか
いろいろUPしたいと思いつつ・・・
この過去のDVD鑑賞日記ばかりのアップが続きますが(
ちょっと頑張って溜まっているのを消化して
追いつきたいなぁと願っているのでお許しを(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・ウインターズボーン
ビファア・サンセットもよかったですがこれは感動しちゃった系です




さあてDVDレンタルの続きです(
2015年6月分として借りた8枚を紹介します

では、紹介行きま~す



インターステラー(2014年)
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン
マット・デイモン、マイケル・ケイン
うーん、wikipediaみてなんとなく思い出した
有名俳優出演系だし詰まらなくなかった記憶なんだけど
SF系の話だからかあんまし興味がわかないというか覚えてない(
こういう時系列移動する系の話って
しっかりみてないとわけわからんね(


ウィンターズ・ボーン(2010年)
ジェニファー・ローレンス
あー、これ映画の世界に引きずりこまれましたよ
プアホワイトというのかな
フォークソングの分野にあるヒルビリ(=田舎もの)を扱った
地味な暗い題材の映画なのに魅せられました
ジェニファー・ローレンスのせいかな
映画の世界に入っていく感じでした。
ローレンスはレッドカーペットの上でとか特に魅力を感じないんだけど
いくつか見た映画の中では確かに光っているというか存在感があるというか。
演技力があるのかな
たぶんこの映画がローレンスのキャリアの初期
もしくは最初の出世作じゃないかな
機会があればまたみてもいいって感じの映画でした。


ラム・ダイアリー(2011年)
ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、アンバー・ハード
うーん、wikipediaも見てきたけど全く記憶にない(
まあジョニデとアンバー・ハードが出会った映画ってことで(爆笑


ヘアスプレー(2007年)
ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン
ニッキー・ブロンスキー、ザック・エフロン、ジェームス・マースデン
ミュージカルからの映画化
1060年代のお話しで黒人の踊りに刺激を受けた
ぽっちゃりさんの高校生がいろいろな困難を乗り越えて
踊りのコンテストにそして恋もゲットっていう映画
トラボルタが女装してぽっちゃりさんの巨大なママに(
まあ普通に面白かったです


アバター(2009年)
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー
スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス
3Dの映画っていうのかしら
映画館でみてないからその辺りの迫力とかは特に感じなかったけど(
なんだろこの映画ってすごく売れたのよね
つまらなくもないけどあんまり興味がないせいか・・・
“へぇ~”って感じかな(


ビフォア・サンセット(2004年)
イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
イーサン・ホーク割ときらいじゃなく
時代背景や主人公達と年代的にも近いこともあり
この映画結構楽しくみました(^^)
日本題“恋人までの距離”(ビファア・サンライズ・1995)が元ネタで
こちらは未視聴なんですが
旅先で出会ったアメリカ人のホークとフランス人デルピーが
1日だけ旅先のウィーンで恋をするっていうストーリーで
今回の映画はそれの10年後の再会を描いてあるんですが(
今回はパリが舞台ってこともありますが
なんかいい感じでシンパシーを感じるというか(
これらの成功を踏まえ“ビファア・ミッドナイト(2013)”もあるそう
これら前作と次作もみたいなとおもいつつ
かえって素敵なイメージが崩れるかと心配しつつ・・・


みんな元気(2009年)
ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア
ケイト・ベッキンセイル、サム・ロックウェル
マストロヤンニが主役のイタリア映画のリメイクものだそう
デ・ニーロ演ずる父親が各地に散らばり疎遠になっている
子供たちを訪ねるという内容なんだけど
子供たちには子供たちの事情がありすげなくされ・・・
結局入院した病室でいろいろ誤解がとけ・・・
う~ん、普通かな(


ゴーン・ガール(2014年)
ベン・アフレック、ロザムンド・パイク
気持の悪い後味も悪い映画でした
基本的にバカで嫌いなベン・アフレックですが
彼がどうでもよいって感じくらい
ロザムンド・パイク演ずる妻の人格形成が気味悪いガクブルガクブル
まあね夫の浮気など自分の思惑と外れた人生にたいして
腹が立つというか苛立ちを押さえきれないのはわからないことないけど
その復讐の仕方が陰湿というのかサイコパスちっくというのか
ベッキーの1回目の会見のときの服装が
この妻役の人の服装と被るとか被らないとかも騒がれてたようだけど(
とにかく気持悪い映画でした。




早く現実の時間軸に追いつきたいと思いつつ(
思い出しながらのブログUPはなかなか楽しいような面倒くさいような
2015年6月のDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.17 Tue l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




波にノって~続けれるかな(
このテンションのうちにブログUP(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・美女と野獣
うーん、コレかな
意外にレア・セドゥより雌鹿の王女役の女優がかわいかったかも





はいDVDレンタルの続きです(
やっと1年前分の2015年5月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



あしたのパスタはアルデンテ(2010年)
リッカルド・スカマルチョ
イタリア映画で俳優達も全く知らない人ばっかりだったんですけど
コレ面白かったです
跡取りの長男、作家志望で自由に生きてる次男
この人達それぞれがゲイで封建的な父親と・・・みたいな序章なんだけど
これにゴッドマザーの祖母の秘められた恋というか想いも加わって(
ストーリーは単なるコメディなんですけど面白かったです


マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年)
ヘレン・ミレン、シャルロット・ルボン
なんだか製作(スピルバーグ&オブラ・ウィンフリー)が華やかなこの映画ですが
フランスの田舎でミシュランつきのレストランの女主人のミレンと
レストラン経営のインド一家の天才的シェフの息子の物語ってことかな
それにしてもこのヘレン・ミレンって
もちろん昔から長らく活躍してる女優さんですが
やっぱ今ほどメジャーになってきたのは
“クイーン”とからじゃないかな
その前に“カレンダーガールズ”だっけ
チャリティーのために田舎のおばちゃんたちが
ヌードのカレンダーを発行するっていう映画に主演してたような
まあどちらにしても結構な歳になってから脂がのりだした感がある女優さん
だからあまりイメージできないんだけど
この人って若い頃(とはいうものの結構いってるかな
結構過激な映画“カリギュラ”とか“コックと泥棒、そして妻と愛人”出てるよね
うーん、“コックと~”って不気味なわけわからん印象しかないな。


美女と野獣(2014年)
レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル
いやいや映像も俳優も見栄えよくて面白い映画でした
これはフランスの実写版なんだけど
ディズニーのアニメの違って
“なぜ王子は野獣になってしまったのか”を軸に話が展開
まあね、レア・セドゥは旬なフランスの女優だからいいとして
ヴァンサン・カッセル好みではないけどそこそこかっこいいというか
保ってるわよ、でもさぁ~、王子って
50歳近いおっさんだよ王子ってさぁ~
そんなところも楽しんだ映画でした


ランナー・ランナー(2013年)
ジャスティン・ティンバーレイク、ジェマ・アータートン、ベン・アフレック
うーん、普通かな
ティンバーレイクがオンラインカジノで学資を稼ごうとしていくうちに
いろいろ深みにはまってアフレック演ずるカジノのドンに追い詰められ追い詰めて
なんか南米の犯罪組織ってホントかどうか知らないけど
えげつない感じがするな。
いまいち行きたいと思わない暗さというか感じるわ。


誰よりも狙われた男(2014年)
フィリップ・シーモア・ホフマン、レイチェル・マクアダムス
ウィレム・デフォー、ダニエル・ブリュール、ロビン・ライト
ホフマンの遺作となった作品(
9.11のテロ犯達がテロ前に拠点としていて
これを未然に防ぐことができなかったことに
トラウマを感じるドイツの諜報部を舞台にした映画なんだけど
ホフマンの重みがある演技が光るとはいうものの
映画自体は題材が題材のためか暗い映画でした。


マイ・デンジャラスビューティー(2012年)
アンバー・ハード
うーんと、アンバー・ハードを魅せるB級映画かな(^^)
ある青年が新しいミネラルウォーターの企画を考えるけど
同居の友人にアイデアを盗まれライバル社にてヒット
それに対抗しようと企業のエリートのアンバー・ハードと・・・
それにしてもアンバー・ハードって若いし綺麗だけど
バブル臭っていうか今風じゃないよね


トム・アット・ザ・ファーム(2013年)
グザヴィエ・ドラン
グザヴィエ・ドラン監督&主演の映画
カナダの若手というか超若手の3つめか4つめの作品で
ゲイの恋人の葬儀のために彼の実家を訪れたら・・・
うーんと、私にはいまいちよさがわからない(
まあ通好みっぽいとは思うけど(
“私はローランス”も何がいいのかわからなかったものな(


英国王のスピーチ(2010年)
コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ
まあよく知られた史実のイギリスの現女王エリザベス2世のお父さんの話
ジョージ6世は次男だったので即位するとは夢にも思わなかったらしいんだけど
お兄さんのエドワード8世が父王が亡くなって即位したものの
前々から噂のあった離婚暦のあるアメリカ女性との結婚を望み
“愛する女性の助けと支え無しには国王としての義務を果たすことが出来ない”
という有名な演説とともに退位ししたためにお鉢がまわってきてしまったと。
この後のウィンザー公爵&公爵夫人(シンプソン婦人)のエピソードは
サロン・ディーオの子供の頃(1970年代)
“王冠を賭けた恋”と素敵なイメージを持っていたらしい母親などから
よく聞いたエピソードではあるものの
もう少し大きくなってこの人達の伝記なども読むにつけて
イギリス王室や長らく住んだフランスなどにとってのお荷物度や
あさはかな行動などたいがいじゃないよなーみたいな感想を持っているんだけど。
でこの映画自体は次男のジョージ6世の話なんだけど
この人は吃音症を持っていてスピーチなどにストレスを持っていて
これを克服するために当時としてはスキャンダラスな
平民の民間療法に頼り克服した話を元に映画化。
いつもヘンなキャラが多いヘレナ・ボナム=カーターの
クイーン・マザーの役がイメージとあってる



ブログおサボリで約1年前辺りに観た映画を思い出すと
なかなか懐かしく思うものと記憶に掠りもしないものと(
2015年5月のDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.16 Mon l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




あーん、保存する前にPCがフリーズして消えた(
半分ぐらい書いたんだけどな(
気を取り直して・・・頑張ってUPしまーす



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・イブサンローラン
やっぱこの月はコレだな
神経質っぽいのがとてもそっくりさん(




さあてDVDレンタルの続きです(
2015年4月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



プロミスト・ランド(2012年)
マット・デイモン、 ジョン・クラシンスキー、フランシス・マクドーマンド
ローズマリー・デウィット、ハル・ホルブルック
ガスの採掘権を巡って大企業と住民の軋轢というのか・・・
そして大企業は利権の前で1従業員をも騙すというか・・・
なんか殺伐とする内容でなんだか暗い気持になるというのか・・・
霞を食べては生きてはいけないけど利益だけを追求していくのも・・・
生きていく上で何が大事なんだろう


イヴ・サンローラン(2014年)
ピエール・ニネ、ギヨーム・ガリエンヌ、シャルロット・ルボン
主演のピエール・カネが本人より美青年寄りのそっくりさんでいい味出してます
鼻とかつけ鼻なのかな
なんか神経質そうなとことか薬とかお酒からくるイッちゃってる感じとか
映画自体もスタイリッシュで耽美的で楽しみました
パリの街がたくさんでてきたから個人的には楽しかった(


バツイチは恋のはじまり(2012年)
ダイアン・クルーガー
うーんと、恋人との結婚を意識しだしたクルーガーだけど
一族が1度目の結婚に失敗するというジンクスがあるということで
とりあえず適当な男と1度結婚して直ぐに離婚してと考え・・・・・
というめっちゃアホらしい仏映画です


ぼくを探しに(2013年)
ギョーム・グイ
うーんと、ワケワカラン映画でしたって記憶しかないです(
オーソドックスなフランス映画っぽい
確か小さいときに両親をなくしショックからしゃべれなくなり
ダンスの先生の叔母達にピアニストになるよう育てられた青年が
同じアパルトマンのヘンな住民にハーブ茶をご馳走になり
小さいときを思い出してどうのこうの・・・ワケワカランって感じ
映像の色彩は綺麗だったような


不機嫌なママにメルシィ!(2013年)
ギョーム・ガリエンヌ
女の子として育てられたガリエンヌ自身の半生を描いた映画
母親役もガリエンヌが女装して怪演
セザール賞とか取ったらしいけど
うーん、面白いのかな


シンプル・シモン(2010年)
ビル・スカルスガルド
アスペルガー症候群をわずらってる主人公と
それを見守る兄とそんな彼に見切りをつける彼女と・・・
兄がいい味だしていた記憶はあるんだけど。
主演の彼のパパは“宮廷画家ゴヤは見た”のステラン・スカルスガルド。
兄弟もそこそこハリウッド映画にも出てる俳優一家の末っ子
映画自体は“だからナニ”って感じだったけど(^^)
なんで借りたんだろ
スウェーデン映画なんてあんまりかかわりも興味もないのに(


ベイマックス(2014年)
いやいやバカにしてたんですけどね(
観てみたら感動しちゃったというかいい映画でした
あの風船のおばけみたいなのナニとか思っていたんですけど
なんかいい動きをするというのか・・・
介護ロボットという設定のためか癒されるというのか(
ホント予想に反していい映画でした
アニメ系だしキャラ系だし・・・
ホント興味ない分野なんですが
あ~、でも“ニモ”も結構好きかも(


ツリー・オブ・ライフ(2011年)
ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン
うーん、地味なのかわけわからんのか
ビッグネームのくせにつまらない映画でした (




さぁ、とんとんと~んとUPしていきたいと(
2015年4月ののDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.13 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




年明けから少しだけがんばっていたけど(
いろいろご多忙で・・・(
再々・・・度心を入れ替えて(
まあこのDVD鑑賞日記のUPが
ある意味強迫観念になっているというか(
がんばりまーす


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・幸せのキセキ
どれもいまいちなんだけど・・・




DVDレンタルの続きです(
2015年3月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ダーク・シャドウ(2012年)
ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター
エヴァ・グリーン、クロエ・グレース・モレッツ
あれ同じもの借りちゃったのかな
全然記憶ない・・・
感想はこちら→


最高の人生の見つけ方(2007年)
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ
芸達者な2人の映画だから普通にいい映画っていうか
それぞれの人生を生きてきた2人の老人が
人生の最後に病室で出会って・・・
これ本当の題は「Bucket list」
そう言えば“kick the bucket”(死ぬ)ってあるからそれから来てるらしい。
地道に生きてきたフリーマンの死ぬまでにしたいことリストにしたがって
お金持ちのニコルソンとスカイダイビングしたり・・・・・
もちろんそれで終わりじゃないんだけど
ニコルソンの秘書役のヘイズが意外にいい味だしていて(
でも今これ書いてる私の気分のせいかしら
“死”っていうのも本人にとっては大きいことだろうけど
結局は多くの現象の1つっていうか
周りだって衝撃を受けたり悲しんだりするんだけど
それでも普通に時間が流れていくというか
それが虚しいとも思うけどでもそれでも普通に時間が過ぎてく・・・・・
なんかそれを感動するだろうっぽく映画にしたり文章にしたり
なんだか表現することに冷めた気分になっちゃうっていうか・・・・・
なんか今私病んでるのかな(


幸せへのキセキ(2011年)
マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、エル・ファニング
なんかね、結構つっこみどころありのような気がするけど
(そんな簡単っていうか資金で動物園って運営できるのかなっていうのと
現在進行形で生きている動物達を扱うのにそんな綱渡りでって・
全体にはいい映画だったように・・・
それにしてもやっぱりヨハンソンはきれいだと思うけど
やっぱコスチューム系の映画のほうがいいなーって
そしてファニングもかわいいんだけど骨格が大きいなー


リミットレス(2011年)
ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、アビー・コーニッシュ
うーん、結構忘れてたけどwikipediaで思い出してきた・・・・・
けど、あんましだったようなっていうかわけわからん系
書けない作家のクーパーが偶然手に入れたドラッグで覚醒して
めっちゃ仕事できるようになって・・・・・
うーん、どんな展開だっけ忘れてしまった(


ボーン・レガシー(2012年)
ジェレミー・レナー、エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズ
すみません()忘れてしまいました(
wikipedia読んでも思い出せません(
確かコレってマット・デイモンの映画じゃなかったっけ


ケープタウン(2013年)
オーランド・ブルーム、フォレスト・ウィテカー
うーん、覚えが・・・
結構エゲツなかったような感じの主役が刑事の推理系だったような(
ブルームってボーギャルソンとは思うものの好みではないんだけど(^^)
あの人ってコスチュームプレイ系のほうがいいよね
ロード・オブ・ザ・リングのエルフの王子とか
私的に結構気に入ってるキングダム・オブ・ヘブンのときとか
この映画ではアル中のダラダラぶりで
アウトロー気取りなんだけどいまいちだったような(


フューリー(2014年)
ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ
なんだろうな
やっぱブラピって・・・(
うーん、大掛かりな映画だと思うけど
チャンバラごっこの豪華版っていうか・・・
つまんなかったな


ラストベガス(2013年)
マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン
芸達者さんたちだからステレオタイプに面白かったです(
子供のときからの親友たちがラスベガスで同窓会みたいな感じなんだけど
ダグラスとデ・ニーロにはいろいろ因縁もあって・・・
普通に楽しめました




頑張って滞ってる分を観たりブログも書いて
夏くらいには一旦停止したいかな(
DVDも観てると楽しいんだけど
なんせいろいろ忙しくって落ち着いて観てれないというか
他のことが更におろそかになるっていうか・・・
とりあえず2015年3月分のDVD視聴日記でした(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.05.12 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top