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5月中にUPしたいなと思っていたけど(
友人に文章長くて読み辛いと指摘されたんだけど
もはやこうなっちゃったからには
このスタイルで当分いくのでご了承ください(


なんて書いてたはずなのに
1ヶ月以上経って広告出てきた(涙)



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ


映画・イミテーションゲーム
意外にカンバーバッチいいかも(




はい飽きてきたと思いますがDVDレンタルの続きです(
2015年9月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ジュピター(2015年)
チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン
エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース
なんていうかSF映画かな
わけわからんのですが結構面白かったです(
クニス演ずる人生絶望系の女性が実は全宇宙を相続する権利があって
それを阻止したい宇宙支配家の長男が襲ってきて
利用したい次男がとナニ目的かな長女が絡んできて
不純な動機ながら長男からクニスを助けたい次男が雇ったヒーロー系が
まぁホントにアホみたいですし
レッドメインがキモイしダクラス・ブースってちょっとタイプが違うな~など
気に入った訳ではないんですが意外に面白かったです(


ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー
ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲス、ドゥエイン・ジョンソン
例のワイルド・スピードの最新作で最終作かな。
と思っていたら続編あるらしいよ。
この映画を撮っている途中でウォーカーが事故死(
なのでウォーカーの弟が一部代役というか姿を貸したらしい(よく似てるのかな
まあウォーカーは目をキラッキラさせてる静止画は好みだったし
激突死っていう衝撃的な死だったし
この映画でも終わりの場面でウォーカーというか
ウォーカーの死に捧げるちっくな演出が
ベタなセンチメンタルな感じだったけど
“あー、死んじゃったんだな”とジーンときたというか・・・
映画自体はこの映画的ななんかB級をぬぐえない娯楽満載って感じかな(


フォーカス(2015年)
ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ロドリゴ・サントロ
まあ普通のハリウッド映画って感じ
スリとか詐欺師のお話しだけど
あの人達のテクニックって凄いのね(
実は2016年2月3月とポルトガル他に旅行に行ってて
リスボンで同行者がスリにあいました。
もうね、あの人達空気感がすごい。
友人の横に3人の普通のオババが立ってきてね
観光名所に入ろうと並んでいたんだけど
普通に観光客みたいな感じだったの。
ただそのオババの短めのポンチョショールみたいのが
友人のバッグの端に少し触れていたから私が払いのけたの。
そうしたらその瞬間だったと思うけどもう既にバッグのファスナーがあいていて(
逃がしたらダメだからそのポンチョの先握りながら
友人に“パスポートはお財布は”って
でもそのパニック狙って第2のスリ被害にあったらダメだから
自分と友人の周りに目をひからして・・・・・
まあそのあとセオリー通りにみたいな非番の警官という若いお兄ちゃん現れ
被害がなかったから今となっては笑い話だけど
あれパスポートとか取られてたらめっちゃ面倒くさいわ。
本当に大使館外務省って
それこそ枡添が外遊してきたら枡添勘違いしちゃって
スイート泊まっちゃうくらいの気の使いようするくせに
私人にたいしては1ミリも動かないもんね。
ってまあそんな経験をしたので思いますが
この映画のスリっぷりも面白かったです


カフェ・ド・フロール -愛が起こした奇跡-(2011年)
ヴァネッサ・パラディ
うーん、よくわからんぞってな映画でした(
現代のモントリオールと50年ぐらい前のパリとの話なんですが
どこでどうやってつながってるのよくわかりません。
カフェ・ド・フロールもあのカフェ・ド・フロールは全く関係なしで
現代版の主人公のDJのおっさんが好きな曲
わけわかりませんつまらなかった(


シンデレラ(2015年)
リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン
ステラン・スカルスガルド、ホリデイ・グレインジャー、ヘレナ・ボナム=カーター
実写版のシンデレラ
日本の劇場で公開された頃
よくFBにみんなが好印象っぽくポストしていて楽しみにしていたんだけど
王子が好みじゃないしシンデレラもちょっとしっかりした顔だよね(
やっぱしというか継母のブランシェットと
相変わらずのキャラ立てだけどボナム=カーターが安定(
あっ、「ビビディ・バビディ・ブー」ってシンデレラの曲だったんだ
小っちゃいときよく聴いた&歌ってたような(
うーん、別に見ないでもいいかな(


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年)
ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、チャールズ・ダンス
第二次世界大戦中に英国でナチスのエニグマ暗号の解読に従事し
1967年まで存在したソドミー法で裁かれ正当な評価をされてこなかった
数学者アラン・チューリングという実在の人物を描いた映画。
「時として誰も想像しないような人物が想像できない偉業を成し遂げる」
この映画のテーマともなっているチューリングの若き日の友人の言葉通りの人生。
脚色もあるだろうけど面白い映画でした。
シャーロックホームズでも思ったけど
私、意外にカンバーバッチ気に入ってるかも(笑)


間奏曲はパリで(2014年)
イザベル・ユペール、ジャン=ピエール・ダルッサン
ノルマンディーの農家の妻が1人息子も巣立ち
青春リア充だった高校の同級生の旦那との生活になんとなく憂い
偶然知り合った若い男に会いにパリに行き
またそこで同年輩の外国の男とも知り合いキゃイキャイ
淡々と味気なかった旦那もロマンティックに花咲いてた頃の2人を思い出し
妻を追いパリに行き生き生きしている妻を遠めにみて・・・
でも妻も結局は旦那のところに戻り旦那もパリで見たことは漏らさず(
単なる年寄りのラブコメなんですが面白かったです(
よくフランスはパリとそれ以外と言われていたけど
そして地方のゆったりした生活を愛し
パリ嫌いのフランス人が多いと思っていたけど(私の友人もパリ嫌い)
地方住みの人もパリに憧れていたのね(
そしてこの味があるんだか人を喰ったような旦那役の俳優
「サンジャックへ道」のぐうたら次男役だと発見(


ギリシャに消えた嘘(2014年)
ヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザック
う~ん、あんまり覚えてないな (
サスペンス調だったと思うけど・・・
ギリシャは行ったことないからか
ものすごく行きたいところでもないせいか
あんまり親近感も湧かなかったような(




やっぱブログを続けるのって結構厳しい・・・
がんばります・・・
とりあえず2015年9月のDVD視聴日記でした(^^)







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2016.06.24 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top