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今日は私がレシピを考えるときのお話です



教室・下平目
ちょっと昔の写真で取り込みが小さくなっちゃった
下平目のフリットのクリームソース





このお料理の元ネタはパリのリッツエスコフィエのコースメニューです

ほうれんそうを茹でてバターで炒めてしき
斜め切りした下平目は魚の出し汁で茹でて重ねて
魚の出し汁にマンダリンの皮とグランマニエと生クリームでつくったソース
魚の出し汁で温めたマンダリンの果肉を飾るレシピだった

それはそれでほのかな酸味がさわやかな一皿だったけど
魚の出し汁であたためた“みかん”は
敢えてここで“みかんの果肉”、うーん、なくていいかなと(

それに日本の一般家庭のお買いものでは
なかなか肉厚の下平目が手にはいることも少ないし(そんなことない
家族分のお腹を満足させる分の5枚おろしの
茹でた下平目って何尾いるのかしらって(
ってことでボリューム出すためにパン粉つけて揚げものに

ソースの酸味はレモンでもいいけど甘みを出すためにオレンジで

飾りは柑橘類の果肉+魚の出し汁に抵抗があるために無難なものに



こんな風にこの料理は私の中で変化しました(



手に入る食材や季節によって
食するメンバーの好みやお腹の都合によって
メニューは変わってきます。
元になるアイディアは過去にどこかで食したもの
どこかで目にしたものそして食べものではなく
絵画や風景やエトセトラでこんなお皿にしたいと・・・

もちろんそれを実現するための
理科的な化学作用もある程度理解していると
頭で考えた味と現実の味がだいたいあってくると思います。



そんなところも意識しながら
サロン・ディーオのお料理教室を続けています
みなさまにも応用が効くお料理の基本のコツをお伝えできればと






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2016.09.24 Sat l 料理・食材 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さぁ、波に乗っていきますよー(
と言いながら前更新から1週間以上たっちゃったけど・・・



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・砂上の法廷
意外や久しぶりのキアヌ・リーブスよかったですよ



DVDレンタルの続きです(
2016年2月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ジョン・ウィック(2014年)
キアヌ・リーブス
いやいやビッグ・ネームの割りに
不思議な役というか出演する映画を選ばないのかなぁ
B級感感じる映画に出演することが多いように思うリーブスですが
またもやそこはかとなく感じるB級感なんですが面白かったですよ(
引退した凄腕殺し屋のリーブスにケンカ売ったマフィアのボスの息子を
殺しにいく&邪魔する父親とか全部やっつけちゃうっていう内容なんですが
このバカ息子、リーブスの子犬を殺しやがるですよ
ホントかわいいビーグルだったのに、許せん
その割にはあっさりとバカ息子殺されやがった。許せん
あー、wikipedia見てて発見
このマフィアのボス役どっかでみたことがあると思っていたら
「間奏曲はパリで」のイザベル・ユペールの浮気相手の歯医者だ(


砂上の法廷(2016年)
キアヌ・リーブス、レニー・ゼルウィカー
なんかリーブス続き(
父親を殺した少年の弁護を引き受けるリーブス
少年の母親役のゼルウィカー
結構見ごたえあったし最後はまさかの展開っていうか
やっぱそういうことだったのって感じ。
っていうか初めからそう狙ってたの
リーブスは歳はとったけどまあまあいい感じというか
いつぞやのカンヌだっけの激太りじゃなくってよかったけど
それにしても世間でよく言われているように
ゼルウィカーお顔が全然違う
顔の傾げ方とかなんか口を曲げるじゃん、あの人って
そういうとこでコレってゼルウィカーってわかるぐらい(^^)
いろいろ弄ってだからといって美しいかと言われれば???
お金もかけ情報も豊富だろうに巧くいかないもんなんだね(


パディントン(2014年)
ベン・ウィショー、ニコール・キッドマン
子供の頃読んだ絵本のパディントンの実写版(っていうの?笑
最近のジェームズボンドの「Q役」のウィショーがパディントンの声役
「ホビット」のカンバーバッチみたく動きもなのかな
なんかこのパディントンのくま、リアルなんだけどかわいいんです
帽子とコートがまさしく絵本の挿絵みたく懐かしい気持に(^^)
キッドマンはヘンな敵役(
この映画のキッドマンも噂どおりというか
前回のゼルウィカーよりはきれいなんだけど
不自然なお直しめいた作りもの感が(
まあ広告などみてて思うけどあれだけの数の美容整形が営業してるってことは
美容整形に行ってきたよっていう人はあまり聞いたことがないけど
たくさんの人が患者なんだろうね(
って美容整形のことはどうでもよく
パディントンかわいいし楽しい映画でした


マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年)
クリスチャン・ベール、スティーヴ・カレル
ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット
リーマンショックやサブプライムローンの破綻を予知した金融マンたちの話かな (
うーん、経済関連に興味があったら面白いのかな
つまらないことはないけど普通かな~(
この主役たちが破綻を予知して動くんだけど
連携するわけでもなくそれぞれ別の話というかだし
ところどころに話とはまったく別で経済用語とかの説明場面になって
なんとなくそれで分断されるっていうか興味失っていくっていうか・・・
それに世の中の破綻を予期して自分たちだけ儲けようというのも
後味悪くて頑張ってーっていう気にもならずというか・・・
それにしてもゴズリング髪型髪の色のせいか誰かわからなかった(


愛しき人生のつくりかた(2014年)
ミシェル・ブラン、アニー・コルディ、マチュー・スピノジ
おじいちゃんを亡くしたおばあちゃんの介護を含めたエトセトラ
定年を迎えたパパとママのクライシス問題
大学を出て社会に出ていくことや恋に悩みながら前向きに進もうとしている息子
このパリに住む3世代の話なんだけど割りといい映画でした。
フランスでも結構ヒットした様子
老人ホームを抜け出したおばあちゃんが
戦争のため10歳くらいまでにしか通えず
その後訪れたことがない故郷ノルマンディーの「エトルタ」に行くんだけど
「エトルタ」は私も若い頃に何度か出かけた場所で
有名な崖を含め街の様子など懐かしかった(
孫を演じたマチュー・スピノジのwikipediaはフランスのしかなかったんだけど
どうも有名なバイオリニストの息子で彼自身も俳優兼バイオリニストとのこと。
1990年生まれの26歳で髪が後退しなければ可愛いかも
可愛い男は好みではないんだけどー(


マイ・インターン(2015年)
ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ
まあデ・ニーロ安定のお上手だし
「ハサヘイト(Hathahate)」とバッシングされるし
確かにこの映画でもそう言われるのもうなずけるうっとうしいとこあるけど(
ハサウェイもやっぱりハリウッド女優って感じで
無難にハリウッド映画っていうか面白かったですよ(


007 スペクター(2015年)
ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ
ベン・ウィショー、モニカ・ベルッチ、レイフ・ファインズ
まあ面白いし上手につくってある娯楽作品だとは認めますけど・・・
やっぱクレイグみたいなタイプが嫌いなんだな(
だから世間的に賞賛されてるのに賛同できないっていうか
まあヴァルツは安定の気持悪い嫌なヤツをお上手に快演。
ウィショーはこれまた好みではないけど可愛いよね。
それにしてもボンドガール
ベルッチは歳にしてはもちろんおキレイなんだけどやっぱり歳だなー。
で、セドゥは微妙だな。なんか平たい感じ。
もっとわかりやすいボンドガールいそうなのにって思うけど。
ストーリーは、うーんってとこもあるけど
クレイグ好きならド派手な面白い映画なんだろうな


SAINT LAURENT/サンローラン(2014年)
ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ルイ・ガレル、ヘルムート・バーガー
ピエール・ニネ主演の「イブ・サンローラン(2014)」が
割ときれいにストーリーが流れていくに較べてかなりエグい(
ニネもウリエルも好みじゃないけど割りとボーギャルソンで
特徴的な眼鏡と鼻を強調してるのかな
どちらも似てるけどウリエルの表情とかキモ過ぎる(><)
まあ映画として退屈はしないんだけど・・・
あと歳とった後のサンローランを
あのヴィスコンティの同性愛パートナーだったバーガーが演じてるだけど
好みは別としてもきれいな男も歳とったら・・・
まあでもフランス映画らしいちゃーらしいというか(





映画も面白いんですが
途切れると見なくなっちゃうんだよな(
でも見たらもちろんそれなりに楽しく時間も潰せるんだけど
とりあえず頑張って視聴して&ブログ書いていきまーす(^^)







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2016.09.23 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ちょっとやる気がでてるような(
いつまで挽回できるかな(


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かけがえのない人
やっぱ恋愛ものかなかけがえのない人



DVDレンタルの続きです(
2016年1月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



かけがえのない人(2014年)
ジェームス・マースデン、ミシェル・モナハン
リアナ・リベラト、ルーク・ブレイシー
この映画よかったですよ
主役の男の俳優って「X-MEN」の目から光出す人だよね(
いわゆる若いときに悲恋で終わった2人が再会したけど・・・
「The Best of Me」って原題のほうがグッとくる。
20年経って再会した2人の現在の2~3日と
20年前の2人が交差しながら話が進んでいくんだけど
その不幸な生い立ちの青年の心や想いが本当に泣かせるし
また演じた俳優(ブレイシー)がいい味だしているというか
ホントいい映画だった。
目から光だす人も(マースデン)ほんといい味だしてて
ちょっと泣いた(


恋人まで1%(2014年)
ザック・エフロン、マイルズ・テラー、イモージェン・プーツ
うーん、みるに絶えないわけでもなかったけどつまらなかったかな(
テラーって「セッション」の人だよね


ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年)
ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ、ブレントン・スウェイツ
アレクサンダー・スカルスガルド、ケイティ・ホームズ
あー、結構いい映画でした(
管理社会の近未来には人の記憶も管理されていて
死や戦争や犯罪など負の記憶は削除されているんだけど
選ばれた一人だけそれらの記憶を全て知り・・・
っていう役に選ばれた若者が疑問に思い
とうとう記憶の扉を開け放してっていう内容かな(
この若者役のスウェイツっていう俳優、好感がもてます
体制側のストリープは顔が怖かったし
なんでかなホームズって暗いよね
内臓疾患わずらってるみたいに顔色悪いよね
まぁアホみたいな作り話なんですけど
スウェイツ演じる若者の無知から知っていく過程の変化が好感もてました


ブラック・シー(2014年)
ジュード・ロウ、スクート・マクネイリー、ベン・メンデルソーン
うーん、悪循環は悪循環を繰り返すというか・・・
救われないなーというか
うーん、なんて言えばいいんだろなぁー。


画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密(2015年)
マリーヌ・デルテルム、マリック・ジディ
マネに憧れ、マネのモデルとして有名で
結局マネの弟と結婚した女流画家ベルト・モリゾを画いた映画
“印象派の父”と言われ印象派の画家たちに多大な影響を与えたモネだけど
本人は印象派展にも出展したことはないしあくまで“サロン”にこだわった訳だけど。
そうかといって保守的な“サロン”には過激な問題作ばかりを出展って。
ちょっと変わった動きというか・・・は梅毒に侵されていたともいわれるからか。
そんなモネに翻弄されたモリゾの映画・・・
うーん、映画は普通だったかな。


17歳(2013年)
マリーヌ・ヴァクト、シャーロット・ランプリング
またもやオゾン作品でそれっぽい(
エリート高に在籍で比較的金銭的に恵まれているけど
なんだかわけわからずこじらせてる17歳が
20歳といつわり売春をして・・・
客の男が腹上死して警察や親に売春がバレ
カウンセラーに通い同級生と付き合いだし
一見平常な生活も戻ったかにだったけど
ある日携帯のSIMカードを入れ替えたら
売春のお誘いメールがたくさん入っていて
その中のひとつが腹上死した相手の妻で・・・
まあ勝手にしたらーみたいな内容なんだけど
最後に出てくる妻役がオゾン作品常連のランプリング。
ホントこの人の顔怖いガクブルガクブル
雰囲気あるけどねー(


サンバ(2014年)
オマール・シー、シャルロット・ゲンズブール
「最強のふたり」のオマール・シーがフランスの違法滞在者役で
ゲンズブールがうつ病でキャリアを休職中の移民支援のボランティア役
結構面白かったけど自分の国じゃないところに住むって大変だよね。
帰るところ帰れるところがあるって本当に大事だなって。


キングスマン(2014年)
コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン
マーク・ストロング、タロン・エガートン、マイケル・ケイン
アホみたいなストーリーなんですが意外に面白かったというか
ファースがお歳なのに結構アクションするんですが
イギリスの紳士役お上手だよね




今回は割りと早くブログUPできたような(
続くように頑張って視聴して&ブログ書いていきまーす(^^)







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2016.09.14 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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さあ、ブログUP頑張るぞ(
DVDもあまりみれてなかったけど直ぐ溜まっていくなぁ(


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映画・アリスのままで
今回はコレかな~




DVDレンタルの続きです(
2015年12月分として借りた8枚を紹介

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声をかくす人(2010年)
ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト
リンカーンを暗殺した俳優ブースとその一味を下宿させていたいたとして
アメリカ史上女性として初めて死刑になった
メアリー・サラットとその弁護士と裁判のゆくえの話。
うーん、普通かな(


プロヴァンスの贈りもの(2006年)
ラッセル・クロウ、アルバート・フィニー、マリオン・コティヤール
いやいやこのときのラッセ・クロウまだ太ってなくておっさん化してない(
私、コリン・ファースと間違えて映画みてた
(実際はクロウが1964年生まれ、ファースが1960年生まれ
好みじゃないけどファースすごいね、クロウがふけ過ぎ
まあ舞台がプロヴァンスだし楽しい映画でしたよ
住むには退屈しそうだけどロングバカンスに行きたい


アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ(2008年)
ミュウ=ミュウ、ランベール・ウィルソン、アンヌ・コンシニ
ポワロものの「ホロー荘の殺人」がモデルなので
ストーリーはわかるんだけど映画は記憶がない(
印象がすっぽり抜け落ちてる(


ミニオンズ(2015年)
ミニオンズシリーズ
ミニオン達が怪盗グルーに出会ったときのことを映画
確かにそんな話だっけ、うーむ
ベイマックスとかニモとか意外によかったっていうのはあるけど
やっぱりアニメって漫画っていうか・・・
今じゃ漫画も市民権得てるんだろうけど・・・なんか抵抗感というか・・・
昔知り合いに「読書が趣味なのね、私もなのよ。今度私の本貸すわ」と言われ
西村京太郎シリーズを持ってこられた日にゃ吃驚したけどなぁ~
まぁ文章が書いてある本だから読書なんだよね(
あんなのは文章の漫画って思ってたから更に漫画なんてって感覚だったからな~
いまいち私には響かず・・・


ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、アレック・ボールドウィン
ミッション・インポッシブルの5作目ですって(
まぁ、なんやかんや言って話の展開やエトセトラ
魅せるというかあきさせないというか(
クルーズも映画の瞬間のためにいろいろお直し含めやってるんだろうけど
あの歳でやっぱり第一線のハリウッド俳優だなぁって
褒めてますよ(なぜ上から目線?・笑


アリスのままで(2014年)
ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート
ケイト・ボスワース、ハンター・パリッシュ
若年性アルツハイマーになった女性を描いた映画(
若年性かどうかは別にして
アルツハイマーは誰にも起こりうる可能性がある疾患。
どのように頭の中、心の中が壊れていくのだろう・・・
映画の中のように自分で混乱していくのがわかるのだろうか。
酷くなったときのためにDVDなどで指示を残しておいても
それをこなせるのだろうか。
なんだか真剣にみてしまった・・・・・


ザ・レジェンド(2014年)
ヘイデン・クリステンセン、ニコラス・ケイジ
うーん、映画は普通かなぁ(
クリステンセン、もう少し線が細いと思っていたけど
いい感じに成長というか・・・好みでもないけど(
でもなんかB級の臭いがするっていうか
中国絡めたハリウッド映画ってそんな感じがするというのか(
偏見かしら


ダメ男に復讐する方法(2014年)
キャメロン・ディアス、レスリー・マン、ケイト・アプトン
ニコライ・コスター=ワルドー、テイラー・キニー、ドン・ジョンソン
まあアホみたいな映画 (
レスリー・マン演じる妻役のキャラがよくわからない(
世間と適応できないある意味世間知らずな不思議ちゃんなのかと思えば
結構仕事頑張って苦労してのし上がって来たっぽいっていうか
どんな仕事してたらそんな非常識な専業主婦になるんだ
ドン・ジョンソンの想像通りのジジイぶりに笑った(




さあ、さっさとブログUPしつつと思ってるけど
9月ももう半ば
ホントに毎日が早いよー(
お料理も犬もUPしたいし
2015年12月分のDVD視聴日記でした(^^)







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2016.09.13 Tue l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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頑張ってとととーんと更新したいです(
もうちょっとしたら写真を取り込んで
料理や犬の話を書きたいなって思っているんですが(


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映画・私達の宣戦布告
この映画引き込まれましたよ



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2015年11月分として借りた8枚を紹介

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愛して飲んで歌って(2014年)
サビーヌ・アゼマ、サンドリーヌ・キベルラン
中高年のフランス人男女の不倫ミュージカル風
よくわからん(
つまらなくて気もそぞろで内容が入ってこなくて記憶もおぼろげ・・・


わたしたちの宣戦布告(2011年)
ヴァレリー・ドンゼッリ、ジェレミー・エルカイム
この映画この監督&主演女優と元旦那の主演男優の実話でよかったです
この2人の実際の子供の病気を家族一丸で戦った話なんですが
みんなが打ちのめされ奔走し消耗するんだけれども
それでも前向きに回復するんだという強い想い
時にバカをやって発散させる様子が
リアリティーを感じさせ弱さを否定しない強さを感じさせ
魅せられた映画でした


ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年)
ジョン・タトゥーロ、ウディ・アレン、ヴァネッサ・パラディ
リーヴ・シュレイバー、シャロン・ストーン
うーん、あんまし覚えてないなー(


ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者(2010年)
ロマン・デュリス、カトリーヌ・ドヌーヴ
うーん、つまらない寄りの普通っていうか(
妻が浮気をした相手を殺した夫が
逃亡した先で思いのほか成功して有名になり
更に逃亡して事件に巻き込まれ・・・・・
このデュリス演ずる夫の元勤め先の上司役がドヌーヴなんだけど
なんでいつもなんだけどあんなにエラソーなのかな(


怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)
うーんと、時間つぶしにはなるアニメだけど・・・
それだけかな(


理想の女(ひと)(2004年)
スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント
オスカーワイルド原作の映画化。
1930年代イタリアに滞在しているイギリス人社会に
曰くありげの女が混じり・・・・・
ヨハンソンやはりお顔はきれいだけど弱冠背が低いのか
時代かかったコスチュームプレイのときの方がおキレイ
あんまり有名ではないみたいだけど
男性陣演じたイギリス人俳優が割りとかっこよかった(


サガン -悲しみよ こんにちは-(2008年)
シルヴィー・テステュー
フランソワーズ・サガンの自伝的映画ですが
この女優さん、サガンのイメージお似合い
サガン自身シンボリックな人なので「あー、こうやって狂っていったんだな」と。
朝吹登美子さん訳の「悲しみよ こんにちは」をはじめて読んだのは
家の本棚にあった小学校のときかも。
そのときはたぶんあんまり小説の本質はわからないけど
若くして小説を書き成功したサガンのこととか
それを翻訳した朝吹登美子さんのこととか
映画雑誌とかでこの映画の主人公を演じた
ジーン・セバークだとかの話を母にきいたり見せられたような。
まあ英語圏のエピソードより確実にかなり少ないフランスのものの中では
好き嫌い別でかなりなシンボリックなものがサガンだったかも
映画自体が面白いというよりなにか懐かしい気分にさせる映画でした。


ファインディング・ニモ(2003年)
これ昔に飛行機で見て号泣した覚えが・・・
うーん、アニメといってバカにできないなあと思った映画
今回は号泣しなかったけど面白い映画だった



あらためて意識して見なきゃ月に8枚はなかなか大変でしたが
ブログ書くのも・・・なんですが(
でも見たらまあまあ面白いし世の中のことも知れるチャンス
とりあえず頑張って視聴して&ブログ書いていきまーす(^^)







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2016.09.11 Sun l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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なんとこのカテゴリ1年ぶり以上かもm(><)m



9月の料理教室の内容のご連絡です




教室・コトリヤード
北の海のブイヤベースのようなものかなブルターニュのコトリヤード



フレンチ・デビュタント(はじめてのフレンチ)コース:ソース(2)
蒸し野菜、オランデーズソース
ローストビーフ、ベアルネーズソース
ダークチェリーのクラフティ



フレンチ・プルミエ(おもてなしのフレンチ)コース
タブレ
鶏肉のポアレ、ピクルス入りクリームマスタードソース
いちじくとくるみの生パウンドケーキ



マ・ファミーユ(家庭料理)コース:フレンチ
タブレ
鶏肉のポアレ、ピクルス入りクリームマスタードソース
いちじくとくるみの生パウンドケーキ



プラン・ド・パリ(パリ20区廻り)コース:ー区

先月に20区終了し現在新しいクラスが成立していません(
様々な顔を魅せるパリ
どうぞパリの街に興味のある方々ご連絡くださいませ。

ご興味を持ってくださる方よろしくお願いします


トゥール・ド・フランス(フランス紀行)コース:ブルターニュ地方

主流フランスと少し違う文化圏のブルターニュ
しかしこの地方の文化や風習などとともに
食材、料理はしっかり日本にも届いてます
是非お楽しみに


リストワール・ド・フランス(フランス歴史の旅)コース:近代フランス(4)フランス革命(4)

いよいよフランスの歴史コースも佳境に入りフランス革命を攻めています
あまりにも有名なフランス革命ですが実際の流れは意外に知らないのでは
そして料理はいよいよ飛躍的に発達し
世に名を轟かすフランス料理が確立されていき世間に拡がっていきます
途中からでも充分に知的好奇心を満足させてもらえますよ(^^)
どうぞ皆様よろしくお願いします


この歴史コースはパリ20区めぐりコース、フランス紀行コースとともに
歴史、地理、文化などを料理とともに考察する
アカデミックな講座だと自画自賛のサロン・ディーオお勧めのコースです
ご興味のある方はご遠慮なくご連絡くださいませ
よろしくお願いします()







是非、お楽しみに




では今月もよろしくお願いしますクローバー



ご興味がございましたらお気軽に右のメールフォームなどからお問い合わせください。







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2016.09.10 Sat l 今月のメニュー l コメント (0) トラックバック (0) l top