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続きますよー!!
引き続き私の勝手なDVD鑑賞のお話です(




映画・エディット・ピアフ
やっぱり今月はコレ(
マリオン・コティヤールお上手





DVDレンタルの続きです(
昨年12月分として借りた8枚を勝手に紹介
どうだろそろそろ追いついてきたかな
と思ったらコレ見たの2月前半までかかってるわ(

では、紹介行きま~す



シリアナ(2005年)
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン
うーん、中東の石油情勢に興味と知識がないとダメなのかなー
なんとなく話は追うんだけれど、う~ん
CIAのジョージ・クルーニーの話と
石油関連のアナリストのマット・デイモンの話と
中東の利権関係で動く弁護士&企業の人達の話と
あとテロリストになっていく貧しいイスラムの若者の話が
同時進行でそれぞれが絡んでいると思うんだけれども
イマイチわかりづらいというか“起承転結の結はナニ”って???
ジョージ・クルーニーが出てることは知っていたんですが
このボテッとしたおっさんがジョージ・クルーニーとは
最後まで気づきませんでした。
ハリウッドの人の太ったり痩せたりの役作りスゴイね


君への誓い(2012年)
チャニング・テイタム、レイチェル・マクアダムス
映画は実話を元にした真実の愛話っていうか
可もなく不可もない恋愛映画なんですが。
これはね、俳優についていろいろ言っちゃいますよ(
基本的に素朴系じゃないゴツクない北欧系の外見の男性が好きなので
(こんな情報いらないでしょうけれど・
チャニング・テイタムなんて興味なしなんですよ。
ですが去年“最もセクシーな男性”に選ばれるだけあって
動いてるこの人、かっこいいです
で、本題はレイチェル・マクアダムスという女優さんですよ(
月8枚って結構キツくて1年近く経ってくると
借りるものも心惹かれるものが少なくなってきて
しかたなく()若手俳優系の恋愛ものを選ぶと重なる俳優が何人かいて
この女優さんも結構複数見たんですが・・・
主役とか役どころも高嶺の花ちっくな上から目線のお嬢さん役が多いんですが
なんだか格がないっていうか安っぽく感じてしまうのは私だけなんでしょうか
かわいい容姿なんですがなんだろー笑い方とか表情とかお嬢さん役には安っぽい(
軽薄な金持ち娘っていう軽さもないんだよなー
私がキャスティングディレクターなら
マイフェアレディみたいな役とか
王子様が現れて幸せになる系の役どころが合うと思うんだけれど
みなさん、どう思う


フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)
トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト
アカデミー取った系の映画ですよ
人間はその人の持っている運というのかタイミングで
よい方にも悪い方にも転がるっていうことを
肯定的に捕らえるか否定的に捕らえるか
そこら辺もまた運というのか・・・なのかなって(


エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007年)
マリオン・コティヤール、ジェラール・ドパルデュー
エディット・ピアフの生涯をマリオン・コティヤールが演じたんですが
めちゃお上手座布団1枚どころか100枚くらいあげたいくらい(
歌もこの人が歌ってると思うんだけれどめちゃ上手
(確かNINEでもすごくお上手だった)
あとフケ顔といいヨボヨボ度といい下品なしゃべりといい・・・
それにしても時代が昔っていっても相当なフケ度合い
まぁ薬とか病気とかエトセトラで身体が蝕まれたといっても・・・
いい映画でした


ラスト・オブ・モヒカン(1992年)
ダニエル・デイ=ルイス
本当に心惹かれる借りるものが少なくなってきましてね(
昔見たことあったんですが再び・・・
ダニエル・デイ=ルイスですし普通に見ごたえあるっていうか
それにしても若い・・・


ミッドナイト・イン・パリ(2011年)
オーウェン・ウィルソン、キャシー・ベイツ、マリオン・コティヤール
エイドリアン・ブロディ、レイチェル・マクアダムス
作家志望のアメリカ人がレ・ザネ・フォル(狂乱の1920年代)の
パリにタイムスリップして失われた世代のの作家達や
モンパルナスに集まった画家たちなどと交流するという映画
ウディ・アレンの映画だけど題材的に面白かった
そしてこのアメリカ人の婚約者役が上記のレイチェル・マクアダムス(
またもや婚約者に対して力関係上的な裕福なお嬢さん役(
だから似合わないってっと思うのは私だけなのかな
キャシー・ベイツのガートルード・スタイン役なんか納得(
エイドリアン・ブロディのダリはお顔の系統がそっくり
ただムーリスで食事した帰りにブリストルに泊まっているのに
モンマルトルへ道に迷って行っちゃうって(
方向的にも距離的にも???だけど(


君のいないサマーデイズ(2010年)
マリオン・コティヤール
30代後半から40代の男女のグループが
毎年一緒にバカンスを過ごすようだけど
今回はその中の1人が交通事故で瀕死の重傷で入院
他のメンバーだけでバカンスに出かけたものの
これまでの人生のあきらめや反省や怒り・・・
仲間内での人間関係のフラストレーション
衝突しながら修復を繰り返すうちに・・・
普通かな(
それにしてもこの月マリオン・コティヤールばっか見てるわ


ぼくたちのムッシュ・ラザール(2011年)
フェラグ?
カナダのフランス語圏の小学校にアルジェルア難民の男性が赴任して
いろいろ問題のある状態の子供達と触れ合っていくみたいなお話でしたが。
正直あんまり覚えていません・・・
ウィキペディア読んでもあまり心に響いてこないっていうか
感動っていう感じでなく静かに淡々と
でも人との関わりをよしとする主張をしている映画のように思いますが
たぶんこの映画を見たときに心がゆったりしていて
センシティブに反応するときだったらジーンとしたかも(
そのときの自分がどんな状態で見たのか忘れましたが
記憶的にはイマイチ(




やっと昨年12月分のDVD視聴日記でした(^^)







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2013.04.25 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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