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ようやくタイムリーになった私の勝手なDVD鑑賞のお話です(
過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ




映画・フロムヘル
       なぜか小さく加工が出来なくて(
       今回はこれかなーストーリー展開が面白かった(





DVDレンタルの続きです(
6月に借りた8枚を勝手に紹介
やっとリアルタイムに追いつきました


では、紹介行きま~す



ゼロ時間の謎(2007年)
メルヴィル・プポー、キアラ・マストロヤンニ、ローラ・スメット
アガサ・クリスティ原作の映画化なんですが
英国からフランスへ舞台を移しているというものの
時間考証めちゃくちゃというか
なんだか元の1940年代チックな雰囲気もあり
でも携帯あるし訳わからん感じで。
狙ったのかなーそうでもなきゃあまりに支離滅裂
ぼくを葬る(2005年)が良かったので
メルヴィル・プポー目当てに借りたけど・・・いまいち
キアラ・マストロヤンニはやはりお父さんの血からかママに較べてゴツいし
(あー、ママの方も年とってよくありがちの昔は美人だったんだろーなーの
しっかりがっしりどっしりのフランスの中高年ババアになっちゃったけど)
ローラ・スメットはジョニー・アリディの娘かー
やっぱうるせいな(まぁ役柄がそんな役だったんだけど。
クリスティは高校生の頃ハマってほとんど全部読んだと思うけど
あの頃のページ捲るワクワク感はなぜかなかったな(


フロム ヘル(2001年)
ジョニー・デップ 、ヘザー・グラハム
ジャック・ザ・リッパーを題材にしたお話しでしたが
映画として面白かったですよ
センセーショナルな未解決事件として数多くの本や映画の題材となり
過去いろいろな推理がなされてきた話だけれど
今回の解釈も結構納得というかよかったです
エドワード7世に続き王位継承順位2位のヴィクトリア女王の嫡孫
アルバート・ヴィクター王子が絡む説採用での話の展開だけど
確かにこの人の犯人説もあるけれどこの人といえば
クリーブランド・ストリート・スキャンダル
娼婦と結婚っていうよりゲイ寄りの人だったんじゃないかなー
あっ、バイってことかまあ、どうでもいいんですがね(
フリーメイソンなども絡め面白い話に仕上がってました
あっ、この間若い人から聞いた話なんですが
今(もう少し前の話かしら)若者達の間で
“友愛(例のヘンな首相がらみですよ)”から
“仲間、平和、ピース”みたいなニュアンスで
“俺ってフリーメイソンじゃね”って言うってきいたんだけど(
ホントかな
へザー・グラハムはかわいいと思うんだけど(劣化度も低いのに)
10年前ぐらいにこういう映画に出て化けるチャンスあっただろうのに
なぜか大成せずB級ちっくなレベルだなーなんでだろ


チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007年)
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン
旧ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻の反対勢力への援助活動をした
実際のアメリカ下院議員やその周辺にいた人物を描いた作品
それぞれ実際の方々もクセがある人たちのような感じですが
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツらが演じています
それよりもこのフィリップ・シーモア・ホフマン・・・同級生
確かに他の作品でも芸達者さんでお上手でよい俳優さんだとは思いますよ。
でも・・・同級生、自分では自分がわからなくて実際はこんなものなんでしょうか
まあ、ジュリア・ロバーツも同級生ですけどね(
ジュリア・ロバーツとフィリップ・シーモア・ホフマンが
同級生ってどう思いますそんなもんかなー


ブロークン・イングリッシュ(2007年)
パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー
これも僕を葬る(2005年)のメルヴィル・プポーがらみで借りたものだけど(
うーん、彼自身、普通かな()可もなく不可もなくって感じ。
映画のほうはうーん、いまいち寄りの普通かな(
女が痛い感じかな(
まあ痛い感じの女を主人公にしているんだから
ある意味演技お上手なんだろーけれど(
年下のフランス男と恋に落ちるには・・・


コンスタンティン(2005年)
キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ
コレファンタジーといってよいのかしら
ありえない話というか漫画みたいなんだけれど
結構面白かったです
脇の人たちも役にイメージぴったりというかいい味出てました(
天界側のハーフブリード(天使みたいなもの?)ティルダ・スウィントン
悪魔側のハーフブリードでキアヌ・リーブスの敵役のギャヴィン・ロスデイル
そして黒幕的な扱いなのかな?悪魔役のピーター・ストーメアなど
なんか納得って感じで盛り上げてました(
最近カンヌに現れたキアヌ・リーブスの劣化した姿がニュースになったけれど
この人って奇行で有名だから次現れるときには復活してるかな


マイノリティ・リポート(2002年)
トム・クルーズ、コリン・ファレル
スピルバーグ監督でトム・クルーズ主演イコール大作間違いなしでしょうという
匂いというかイメージぷんぷんが弱冠鼻についていたのですが
みてみたらまあまあ普通に面白かったです(
でもなんかコリン・ファレルって気に入らないなー(
役柄っていうか彼の個人的イメージからかしら


クリスマス・ストーリー(2008年)
カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリック、メルヴィル・プポー
クリスマスに集った問題がある家族の話なんですが
小さいときに亡くした長男と同じ白血病と診断された母親役のドヌーブ
結局叶わなかったけれど長男への骨髄移植を期待されて生まれてきた次男
問題多き人生を歩んでいる次男への非難と嫌悪を隠そうとしない長女
自らの性格から妻の愛を信じきれず兄や従兄に卑屈な気持ちを持つ三男など
いろいろてんこ盛りなんですが・・・
うーん、なぜあんなにドヌーブの母親役は偉そーなんだろうか
上の世代から下の世代の移植は納得できるけれど反対に世代を遡る移植
ましてやドヌーブは働き盛りではなく60台後半は過ぎてそう
他の人(若い人)の健康な身体に傷をつけたり足りなくしてまで得る価値があるのかと。
そしてここが重要だけど貰う立場なのに貰ってやる態度
ほんと納得いかないわ
あとどうだろどんなに多くても30年の寿命
ましてや内容たるや稀な例以外は生産せず
財産や年金やエトセトラを食むだけの時間を
他の人の犠牲の上で得る価値があるんだろうか


360(2011年)
アンソニー・ホプキンス、ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ
結局回り廻って世の中360度元のところに戻ってくるってことかしら
ウィーン、パリ、ロンドン、デンバー、フェニックス
そしてパリ、ウィーンと話が戻ってくるというか廻ってきて(^^)
まあまあかな(^^)




やっとリアルタイムで観てそしてブログも書けての
6月のDVD視聴日記でした(^^)







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2013.06.28 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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