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実は今年1月より新しいレクチャーコースが始まってます
新しいコース料理教室(イストワール・ド・フランス、フランスの歴史コース)の様子です




料理・古代ガリア
背景は“アステリックス”古代ガリア人のフランスではお馴染みの漫画



郷土料理などフランスの地方を学ぶトゥール・ド・フランス(フランス紀行)
パリ観光にも役立つと自画自賛のプラン・ド・パリ(パリ20区巡り)に続いての
新しいレクチャーコースとして
今回はフランス料理を時代と共に攻めてみようと
本来のフランス史半分+料理史半分の講座を始めました


がしかしフランス料理として特徴がでてくるというか花開いていくのは
よく言われるのは文化先進国のイタリアから嫁いできた
カトリーヌ・ド・メディシスが現れた辺りからで
それまではあまり特色がなく第一文献がかなり少なく・・・
いろいろ苦戦しながらのスタートですが
ヨーロッパで栽培されていた食物などや交易流通などの文献から推測して
メニューを考えてます(


フランスルネッサンスの時代とは
ちょうど“戦い”から“外交”へシフトチェンジしたころで
観光で有名な古城巡りでも
装飾がなく窓が小さい要塞チックなお城から
私たちがヨーロッパのお城とイメージする
なんだかロマンティックなものに変容していき
それに伴い食事などもエネルギーを得るための“餌”から
アミューズ&エンターテイメント的な“お食事”へ変化していきました




料理・フランク王国
こちらの背景はシャルルマーニュ(カール大帝)



ですので古代ガリアから始めているのですが
今はまだかなりシンプルなお料理での3コースが続いています(
そしてもちろん名も無きメニュー(><)
意外やシンプルでおいしいという慰めもいただいていますが(


本来の歴史の方でもある意味大雑把にすっ飛ばしてます
まぁある程度現代まで約2年かけてのコースのつもりですが
この辺りは数百年単位でのすっ飛ばしですが
フランスの歴史とはいうものの
やはりローマ帝国、キリスト教、神聖ローマ帝国などは外せないので
ヨーロッパ史絡めての展開での講座です


まぁ他のレクチャーコースとともに私のオタク趣味に走った講座ですが
音楽や絵画や映画エトセトラ芸術を理解するにも必要な教養だと思われるので
こういう方面お好きな方にはホントお勧めです


もちろん簡単な講座ですが
反対に言えば“さるでもわかる”フランス史って感じの講座です


是非お勧めですのでご興味のある方どうぞよろしくお願いしますm(^^)m






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2014.03.11 Tue l イストワールドフランス(歴史) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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