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こちらのほうも下書きがあったのでUPしていきたいなっと(
邦画やアニメや韓国ドラマなどに心惹かれないので
月8枚ペースで来ると借りたいものが枯渇状態になってくる傾向があり
ならばとフランス語の聞き取りの訓練兼ねて
フランス映画を探して選択していたみたいですね(遠い過去・笑


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・危険なプロット
やっぱりコレかな
結局オゾン作品結構好きなのかな(





さあて再びDVDレンタルの続きです(
2014年4月分として借りた8枚を勝手に紹介

では、紹介行きま~す



クロニクル(2012年)
デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン
うーんSFなのかな
高校生3人組が洞穴の中でヘンなものを見つけて
それに感電して空飛んだり物を空中に浮かばせたり
瞬間移動みたいに遠くへ行けるようになったりみたいな(
そしてそのうちに仲間割れや自爆や共倒れみたいな状況になって・・・(><)
うーん、普通かな
このデイン・デハーンっていう俳優
スパイダーマンの主演に抜擢されてディカプリオの再来とか言われてるそう(^^)
興行的には成功したらしいこの映画ではそんなに印象を受けた感はないんだけれど
“プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ(2012年)”の
ライアン・ゴズリングの息子役は目を引いたかな(
でも童顔だけど意外に結構歳いってるのね


31年目の夫婦げんか(2012年)
メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーヴ・カレル
ベテラン俳優の2人の初老の夫婦の話なんだけれど
まあコミカルに上手に話が進んでいくって感じなんだけど・・・
空気みたいに夫婦関係を過ごしている夫とそれに不満な妻って感じで
うーん、内容にはいろいろ違和感も感じないわけではないんだけど(
やっぱりセラピー大国のアメリカだからだろうし
なんていうのか法律が全てみたいなアメリカだからこその
白黒はっきりじゃなきゃ許せないというかなんというか
もうかなりの歳なんだしその辺はあいまいに
おだやかに生きていったらいいんじゃないのとか思うけどねー(ため息
まあ映画はハッピーエンドなのでめでたしめでたしかな


恋のときめき乱気流(2012年)
リュディビーヌ・サニエ、ニコラ・ブドス
NYからパリへの飛行機の中で昔の恋人同士が偶然隣の席になって・・・
ロマンティック・コメディっていう分野の映画で
軽い感じでテンポよく普通に面白いというかみれます(
それにしてもニコラ・ブドスという俳優
モテモテのプレイボーイ役なんだけど“らくだ”にみえてしょうがない(
あと2人がデートするレストランの客がなんであぁアジア人のお客ばかりなんだろ
この情報社会こじゃれたフレンチの店はアジア人が席捲していくという嫌味なのかしら


最後のマイ・ウェイ(2012年)
ジェレミー・レニエ、ブノワ・マジメル、ジョセフィーヌ・ジャピ
ここからは映画を見てから
1年半は経った今(2015年11月)になってからの思い出しの感想
出演の俳優は知らない人だらけ(
そして題材のクロード・フランソワという60年代から70年代に
人気だったフランスの歌手も知らなかったんだけど(^^)
登場人物のフランス・ギャルの(GALじゃなくてこの人の本名でGALLなのね・
「夢見るシャンソン人形」は知ってるわ
で、ポール・アンカやシナトラやプレスリーで
有名な「マイ・ウェイ」の作曲者がこのフランス人歌手で
彼の波乱万丈な人生の映画ってことかな(
うーん普通かなー


タイピスト!(2012年)
ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ
うーん、すでに記憶があいまい・・・・・
50年代、60年代ぐらいの時代設定でフランスの田舎娘が
タイピストの世界大会に出場するために頑張る
で、その上司との恋愛が絡んでみたいな(
可もなく不可もなく・・・


危険なプロット(2012年)
ファブリス・ルキーニ、エルンスト・ウンハウアー
クリスティン・スコット・トーマス、エマニュエル・セニエ
これはフランス映画っぽくって面白かったです
フランソワ・オゾン監督作品で
好きじゃないけど()芸達者な
ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス
歳とったなって思うし綺麗か綺麗じゃないかわかんないけど
なんとなく不思議なオーラがあるエマニュエル・セニエ
そして新人なのかな主人公の高校生役のエルンスト・ウンハウアーは
この役にぴったりの繊細なちょっと神経入ってる感じの美貌っていうのかしら(
ファブリス・ルキーニが高校の国語の先生役で
教え子のエルンスト・ウンハウアーの書いてくる小説の世界ののめり込んでいって・・・
「A suivre “続く・小説の続き”」っていうのがモチーフになっていて。
それにしても好きな女優さんじゃないけど
クリスティン・スコット・トーマスってフランス語お上手だなぁ


アステリックスの冒険~秘薬を守る戦い(2012年)
エドゥアール・ベール、ジェラール・ドパルデュー、ギヨーム・ガリエンヌ
ファブリス・ルキーニ、カトリーヌ・ドヌーヴ、シャルロット・ルボン
ジャン・ロシュフォール
古代ローマ時代のガリア人を描いたフランスで人気の漫画の実写版
かなりな有名人出演でまあ面白いかな(
元ネタのコミックは日本でいうところのドラえもんとかみたいな
昔ながらの人気キャラっていう感じなのかな(
なぜそこに行ったのか謎なんだけど
サロン・ディーオは昔パリ郊外のこのキャラたちのテーマパークへ
あそびに行きました(なぜ?笑
史実とは異なるファンタジーだけど
舞台設定はそこそこ史実にもあわせているので
そんなところは面白かったかも
映画の中で羊のグリルにミントソースみたいな料理がでてくるけど
確かにその時代イギリスに渡ったケルト人は
そんなもの食べてたって記述あるのよね(


恋のベビーカー大作戦(2012年)
ラファエル・ペルソナ、シャルロット・ルボン
アラン・ドロン(古っ・笑)の再来って言われてるラファエル・ペルソナのコメディ
パリの街並みや普通の生活や会話もある意味楽しめて
主役2人の容姿もキレイに画面におさまって
くだらないけどあんまりものとか考えないでボーっと
「あー、パリのカフェ行きたいな」みたいな感じでみるには楽しいかな(




今回は前半半分はリアルでみたのを
覚えてるぐらいのタイミングで下書きしてあったけど(
後半からはなんと1年半ぶりに思い出し思い出しで・・・
これ以後の分も取り合えずタイトルだけ下書きをしたので
少しずつ書き込んで(忘れてるのも多々あり・
アップしていきたいと思いマース
好き勝手書いてるけど弱冠数名(
楽しみにしてると言ってくれた希少な方々が(
とりあえず2014年4月分のDVD視聴日記でした(^^)







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2015.11.09 Mon l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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