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このシリーズは(えっ?・笑)映画を見てからは
1年半ぐらい経っちゃっていることになっちゃうけれど(
少しずつ思い出しながら鑑賞日記続けていこうと思ってま~す
覚えているかな(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・黒いスーツを着た男
この回はコレ
他が酷すぎたかな?(笑)





前回に続きDVDレンタルの続きです(
2014年5月分として借りた8枚を勝手に紹介

では、紹介行きま~す



サイド・エフェクト(2013年)
ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム
うーん題名と出演者だけだと忘れてた(
映画の紹介読んできて思い出しましたよ(
テイタムとマーラが夫婦でマーラがテイタムを殺すんだけど
うつ病の治療薬の影響下だったから無罪放免だよーんって主張で
その処方したのが担当医のジュード・ローでわちゃわちゃ・・・
で、ネタバレだけどゼタ=ジョーンズとマーラはレズ同士で
実はこの2人が保険金とそのうつ病の薬の製薬会社の
株操作での儲けを狙った計画犯罪だったってことでちゃんちゃん・・・
なんかね、この4人とも同情したり感情移入するようないい人でもなく
これだけワルじゃ悲惨な最期ある意味スカッとするみたいな感じでもなく
なんとなくヤな感じっ寄りのあんまりどうでもいいっていうか(
っていうかどいつもこいつも魅力的じゃない人物像っていうか
そこそこ有名というか主役張れる系の4人なのに・・・
本来そう大好きでもないけど嫌いでもない俳優なのに
なんとなく地味にイヤーな人達(
ヤッてくれたわねって感じでもない
ただのイヤーな感じの映画だったよううな(


黒いスーツを着た男(2012年)
ラファエル・ペルソナ、クロチルド・エム
前回の恋のベビーカー大作戦(2012年)に主演してた
アラン・ドロン(再び古っ!・笑)の再来と言われてる
ラファエル・ペルソナの出世作
フランス人らしく角度によっては
ちょっと線が細くて貧相に感じるときもあったけど
まぁ騒がれるのは納得っていうような「美しい男」でした(
映画の内容はサスペンスというか
あっと驚くほどでもないけどつまらないってほどでもなく(


悪の法則(2013年)
マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス
ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット
リドリー・スコット監督作品だからか犯罪がバブルっぽいというか
拝金的な(まぁ犯罪だからそうなんだろうけれど・)下品な空気感
バルデムとディアスのカップルが
まさしくドンピシャステレオタイプの厭らしさ(
ファスベンダーは「バカ
弁護士になって社会人デビューして世の中舐めちゃったみたいな(
そしてクルスは悪いことしてないのに悲惨な最後なんだけど
この人そんな簡単にやられちゃう可憐なタイプにみえないから
違和感ありありでミスキャストな感じが・・・
ブラッド・ピットはなんでもわかってる風かっこつけちゃってたのに
最後にやられて笑えた(私、かなりこの映画斜めに見てるわ)
まさしくハリウッド映画って感じなんだけど
これまたイヤな印象の映画だったような(


ムード・インディゴ~うたかたの日々~(2013年)
ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ
ボリス・ヴィアンの「日々の泡(うたかたの日々)」が原作ですって
ほとんど記憶がないっていうか
つまらなかったなという記憶だけしかない(
ごめんんさいm(--)m


クロワッサンで朝食を(2012年)
ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ
往年のパリジェンヌ(とはいうものの元はエストニア人)の
意地悪ばあさんのジャンヌ・モローと
彼女の世話をするためにエストニアからきた
家政婦のライネ・マギのアレコレ
まあさすがジャンヌ・モローっていうのか面白かったです
エッフェル塔とかベタなパリの街が映るんだけど
やっぱりたまに行きたくなるな~


大統領の料理人(2012年)
カトリーヌ・フロ
実際にミッテランに仕えた女性料理人の話をモデルにした映画
エリゼ宮ならではのあれこれが描写してあって面白かった(
今は映画の時代とは20年~30年違うから
いろいろ変わっただろうしどうなんだろう
そういえばオランドって子供のいたロワイヤル女史と別れて
ジャーナリストと事実婚だったけど女優と浮気してこちらも解消で
今ひとりぼっちだよね
エリゼ宮も経費削減できてるのかしら
前のサルコジ&カーラ・ブルーニは
経費バンバーンってイメージだけど(
映画には関係ないけれど
13日の金曜だからかパリのテロ事件後
非常時宣言3ヶ月延長ってやり過ぎじゃないのとか思っていたけど
ブリュッセルの地下鉄全面封鎖とか思いのほかすごそうだし
かなりいつもと違う感じで本当にかなりな脅威なのかな(


ターミナル(2004年)
トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
この元ネタのフランス映画は随分前にみていて
そしてこの元ネタのCDGの住人の話も知っていたけど
(実際に見たことはないけど・
普通にハリウッド映画って感じで面白かったです
ホント海外行くと菊のマークのパスポートは強いよね
安心安心(


インセプション(2010年)
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ
キリアン・マーフィー、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン
なんだろSF系
人の夢の中に入ってどうのこうのって
第1次階層の夢を操作するために第2次階層へ・・・
わけわからんわ
人集めてお金かけてハリウッド映画だよーんって感じかな(
そして普通ーって感じ






なんか、映画見たとき心が荒んでいたのか
それとも今このブログ書いている時点で心が荒んでいるのか
特にわかりやすい有名俳優起用のハリウッド映画に嫌悪感がある感じで(
つまらなかった嫌いーっていうすっきり感もなく
どの映画もイヤーな印象
私、病んでたのかな(るのかな
とりあえずのDVD視聴日記でした(^^)






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2015.12.20 Sun l 映画DVD鑑賞 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お久しぶりです。
DVD日記まだ続いていたんですね。(笑)
ムード・インディゴはつまらんかったです。
途中でやめました。
「インセプション」も大げさに騒いでいるわりに、わけわかりませんでした。
私もハリウッド系大作はあまり見ないですが
「マレフィセント」「ベイマックス」は感動しました。泣きました。


2015.12.27 Sun l mi-goro. URL l 編集
mi-goroさんへ
mi-goroさん、お久しぶりです。
そして長らくコメント欄に気づかずすみません。
年があけてしまいました(><)
FBから見せていただきましたが満月さんのところへ行った子犬たちすぐにお家に引き取られよかったですね。
なにかとバタバタしているうちに1年経ちカレンダーの申し込みもしないまま・・・今から申し込みします!
ブログをなかなか更新してないですが映画は相変わらずがんばってノルマこなしているというか・・・
あとはブログアップをがんばります。
はい、私も同意見です。「マレフィセント」「ベイマックス」は期待せずに見たんですが思いのほか良かったです。
またよろしくお願いします。
2016.01.08 Fri l サロン・ディーオ. URL l 編集

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