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さあ、だいぶと消化してきたDVD鑑賞日記(
とんとんとーんとがんばってきたいです
今年はうるう年っていうものの
2月は日数も少ないし気を入れていかなきゃー(



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・グレートデイズ
チョコレートドーナツと迷ったけど♪
心が温かくなった☆





さあてDVDレンタルの続きです(
2014年12月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



グレートデイズ! -夢に挑んだ父と子-(2013年)
ジャック・ガンブラン、ファビアン・エロー
実話を元にした映画だそうだけど
障害を持って成長してきた息子と
その息子との関わりに戸惑いまた失業など人生の壁にぶつかった父が
トライアスロンに挑戦することによって絆を見出そうとする映画。
言葉にするとベタな感じだけど
フランスのアルプス地方アヌシーの自然が美しく
父親役のガンブランという俳優がとてもいい味をだしているというか
また現実脳性まひの障害のあるエローが
演技経験なしにはじめて演じた息子役も自然な感じで好感がもてました。
それにしても1人でも過酷なトライアスロンを
息子をサポートというか完全にお父さんが抱え込んで
本当に鉄人なお父さんです(
それでも息子と一緒だから成し遂げられたっていうところがよかったです


チョコレートドーナツ(2012年)
アラン・カミング、ギャレット・ディラハント
うーん、もの悲しい考えさせられる映画でした
これも上の「グレートデイズ」と同じく実話を元にした映画らしいですが
1970年代にゲイカップルが本当の親に見捨てられた
ダウン症の少年を育てるっていう題材なんですが
実話に着想を得て創作されたとのことだけど
結局ゲイカップルということで親権を認められず
でも2人を慕った少年は施設を脱走して迷子になり
数日後に線路脇で死亡しているのが発見されたという・・・・・
野放図にしたらそれで犯罪も起こるから
法律や規制も大事なんだけど
だけれどその法律や規制のせいで苦しんだり不幸になることも・・・
虐待で死亡する子供の事件などのニュースなど
施設に預けられたままならば命を落とすことはなかったというようなケースなど
いろいろ考えさせられる映画でした。


サード・パーソン(2013年)
リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、エイドリアン・ブロディ
オリヴィア・ワイルド、ジェームズ・フランコ、キム・ベイシンガー
オムニバス形式っかな
パリ、NY、ローマを舞台に3組の男女がすったもんだっていうか・・・
(とはいうもののこの3組が元嫁とか仕事上関係あるとか
蜘蛛の糸のように絡まって関わってるんだけど)
うーん、あんまり意味というか結局まとまりないというか
印象もあんまりないなー(


ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)
レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒー
ホント下品、まー下品、最悪下品、知ってたけど下品・・・
元々ディカプリオそう好きでもないし
どちらかというとどんどんどうしちゃったのーって思ってるし
そしてこの下品な映画・・・
アカデミー狙ってきたのが意味不明
なんかこんなんがアカデミー賞だったら
さすがにアカデミーもなにもないでしょうって思うんだけど。
ホント下品、大嫌い(


エヴァの告白(2013年)
マリオン・コティヤール、ホアキン・フェニックス、ジェレミー・レナー
いわゆる平均点って感じの映画だったかな。
別につまらなくもなかったけど
かといって引き込まれたって感じでもないんだけど(
コティヤールってそう大好きって感じでもないけど
結構この人の映画みてるしたくさん出演してるなって思うし
いい女優さんだよね
あー、「エディット・ピアフ」は本当にお上手だと思った
これは不幸な役なんだけど
大仰じゃなくてそれでも本当にどうしようもないんだなーみたいな感じを
上手に出しているというのか。
大好きとかめっちゃ感動したとか心に沁みたとかではないけど
普通にいい映画だったかな。


ウルヴァリン:SAMURAI(2013年)
ヒュー・ジャックマン、真田広之
X-MENのシリーズもののひとつで舞台は日本(^^)
うーん、詳細は忘れちゃったけどそんな感じのハリウッド映画だったような
暇つぶしにはなるって感じかな(


プリズナーズ(2013年)
ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール
そうそう気持の悪い映画だった(
ジャックマン、ギレンホールってそう嫌いな俳優じゃないんだけど
この映画つまらなくはなかったけど題材として気持悪いブルブル
要は子供の誘拐監禁殺害系の話で
ジャックマンが被害者の少女の父親役で
ギレンホールが警察の刑事の役。
トリックの犯人と思われた人物も実は生き延びて成長した被害者で
そのためかどうかだけど壊れてて・・・
うーん、映画は悪くないんだけど後味悪かった(


わたしの可愛い人-シェリ(2009年)
ミシェル・ファイファー、ルパート・フレンド、キャシー・ベイツ
ベル・エポック時代のココット(高級娼婦)たちを描いたコレット原作の映画
まあ普通
ファイファーはお歳にしたらきれいかな~(
フレンドは髪型のせいかな
「クレアモントホテル(2005)」のときは良かったんだけど???
キャシー・ベイツはなに演じててもなんか怖いブルブル





この前月の2014年11月分が酷かったからなー(
11月より12月のほうがボニーのことで気もそぞろだったし
仕事的には1年でいちばん忙しいときだから
やっぱり前月の映画が揃ってボツだったんだな(
好き嫌い別でわりと見ごたえあるのが多かったような
2014年12月のDVD視聴日記でした(^^)







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2016.02.02 Tue l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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