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過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・美女と野獣
うーん、コレかな
意外にレア・セドゥより雌鹿の王女役の女優がかわいかったかも





はいDVDレンタルの続きです(
やっと1年前分の2015年5月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



あしたのパスタはアルデンテ(2010年)
リッカルド・スカマルチョ
イタリア映画で俳優達も全く知らない人ばっかりだったんですけど
コレ面白かったです
跡取りの長男、作家志望で自由に生きてる次男
この人達それぞれがゲイで封建的な父親と・・・みたいな序章なんだけど
これにゴッドマザーの祖母の秘められた恋というか想いも加わって(
ストーリーは単なるコメディなんですけど面白かったです


マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年)
ヘレン・ミレン、シャルロット・ルボン
なんだか製作(スピルバーグ&オブラ・ウィンフリー)が華やかなこの映画ですが
フランスの田舎でミシュランつきのレストランの女主人のミレンと
レストラン経営のインド一家の天才的シェフの息子の物語ってことかな
それにしてもこのヘレン・ミレンって
もちろん昔から長らく活躍してる女優さんですが
やっぱ今ほどメジャーになってきたのは
“クイーン”とからじゃないかな
その前に“カレンダーガールズ”だっけ
チャリティーのために田舎のおばちゃんたちが
ヌードのカレンダーを発行するっていう映画に主演してたような
まあどちらにしても結構な歳になってから脂がのりだした感がある女優さん
だからあまりイメージできないんだけど
この人って若い頃(とはいうものの結構いってるかな
結構過激な映画“カリギュラ”とか“コックと泥棒、そして妻と愛人”出てるよね
うーん、“コックと~”って不気味なわけわからん印象しかないな。


美女と野獣(2014年)
レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル
いやいや映像も俳優も見栄えよくて面白い映画でした
これはフランスの実写版なんだけど
ディズニーのアニメの違って
“なぜ王子は野獣になってしまったのか”を軸に話が展開
まあね、レア・セドゥは旬なフランスの女優だからいいとして
ヴァンサン・カッセル好みではないけどそこそこかっこいいというか
保ってるわよ、でもさぁ~、王子って
50歳近いおっさんだよ王子ってさぁ~
そんなところも楽しんだ映画でした


ランナー・ランナー(2013年)
ジャスティン・ティンバーレイク、ジェマ・アータートン、ベン・アフレック
うーん、普通かな
ティンバーレイクがオンラインカジノで学資を稼ごうとしていくうちに
いろいろ深みにはまってアフレック演ずるカジノのドンに追い詰められ追い詰めて
なんか南米の犯罪組織ってホントかどうか知らないけど
えげつない感じがするな。
いまいち行きたいと思わない暗さというか感じるわ。


誰よりも狙われた男(2014年)
フィリップ・シーモア・ホフマン、レイチェル・マクアダムス
ウィレム・デフォー、ダニエル・ブリュール、ロビン・ライト
ホフマンの遺作となった作品(
9.11のテロ犯達がテロ前に拠点としていて
これを未然に防ぐことができなかったことに
トラウマを感じるドイツの諜報部を舞台にした映画なんだけど
ホフマンの重みがある演技が光るとはいうものの
映画自体は題材が題材のためか暗い映画でした。


マイ・デンジャラスビューティー(2012年)
アンバー・ハード
うーんと、アンバー・ハードを魅せるB級映画かな(^^)
ある青年が新しいミネラルウォーターの企画を考えるけど
同居の友人にアイデアを盗まれライバル社にてヒット
それに対抗しようと企業のエリートのアンバー・ハードと・・・
それにしてもアンバー・ハードって若いし綺麗だけど
バブル臭っていうか今風じゃないよね


トム・アット・ザ・ファーム(2013年)
グザヴィエ・ドラン
グザヴィエ・ドラン監督&主演の映画
カナダの若手というか超若手の3つめか4つめの作品で
ゲイの恋人の葬儀のために彼の実家を訪れたら・・・
うーんと、私にはいまいちよさがわからない(
まあ通好みっぽいとは思うけど(
“私はローランス”も何がいいのかわからなかったものな(


英国王のスピーチ(2010年)
コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ
まあよく知られた史実のイギリスの現女王エリザベス2世のお父さんの話
ジョージ6世は次男だったので即位するとは夢にも思わなかったらしいんだけど
お兄さんのエドワード8世が父王が亡くなって即位したものの
前々から噂のあった離婚暦のあるアメリカ女性との結婚を望み
“愛する女性の助けと支え無しには国王としての義務を果たすことが出来ない”
という有名な演説とともに退位ししたためにお鉢がまわってきてしまったと。
この後のウィンザー公爵&公爵夫人(シンプソン婦人)のエピソードは
サロン・ディーオの子供の頃(1970年代)
“王冠を賭けた恋”と素敵なイメージを持っていたらしい母親などから
よく聞いたエピソードではあるものの
もう少し大きくなってこの人達の伝記なども読むにつけて
イギリス王室や長らく住んだフランスなどにとってのお荷物度や
あさはかな行動などたいがいじゃないよなーみたいな感想を持っているんだけど。
でこの映画自体は次男のジョージ6世の話なんだけど
この人は吃音症を持っていてスピーチなどにストレスを持っていて
これを克服するために当時としてはスキャンダラスな
平民の民間療法に頼り克服した話を元に映画化。
いつもヘンなキャラが多いヘレナ・ボナム=カーターの
クイーン・マザーの役がイメージとあってる



ブログおサボリで約1年前辺りに観た映画を思い出すと
なかなか懐かしく思うものと記憶に掠りもしないものと(
2015年5月のDVD視聴日記でした(^^)







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2016.05.16 Mon l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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