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結構及第点っぽく消化していってるように思うんですが(
このままの勢いで追いつきたいと


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・チャリ坊
6歳の僕がおとなになるまでが良かったかな
イーサン・ホークも嫌いじゃないけどチャリ坊かな(





さてDVDレンタルの続きです(
2015年8月分として借りた8枚をとんとんとーんと紹介

では、紹介行きま~す



デビルズ・ノット(2014年)
コリン・ファース、リース・ウィザースプーン、デイン・デハーン
気持の悪いといってはなんだけど悲惨な題材を元にした映画。
実際に起こった子供3人の残虐な殺人事件の犯人として
杜撰で思い込みの激しい捜査の末に
3人のティーンエージャーが捕まったんだけど
1人の探偵が疑問を持ちその輪が広がって
証拠品などの鑑定のやり直しなどから
別に犯人がいるということで釈放になったという話なんだけど
実際の犯人は捕まっておらず迷宮入りしている事件の映画化。
いわゆる猟奇的残虐な殺し方で
本当になんといっていいのだろう
暗い気持になる映画でした。


アメリカン・スナイパー(2014年)
ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー
イラク戦争に従軍した実在の兵士クリス・カイルの自伝的映画。
イーストウッド監督でクーパー主演で興行成績もよかったみたい。
実は映画自体はそれほど心に響かなかったけど
実在の話ということの戦争の悲惨さや立ち位置によっての見方や不合理など
またクリス・カイルの人生や彼の周りの兵士たちの人生を思うと
本当にグッとくる内容だなと。
平和ボケしていてなんだかピンとこないとこもあり
どうにもできないだろうという諦念の気持になってしまうところもあり
立ち位置をどこにもってくるかのパラドックスの闇に陥るような感もあり
それでもなんだかなという不感症に徹することもできない気持もあり


博士と彼女のセオリー(2014年)
エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ、エミリー・ワトソン
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う物理学者のホーキング博士の伝記的映画。
映画は前妻との出会いから結婚そして離婚までの時間を描いており
ロマンティックな仕上がりとなっていて
まあ普通に娯楽映画っぽくなっているというか
やっぱり俳優なのかな
レッドメインのホーキング博士はなんとなく“っぽく”って
ALSを発病しておぼつかなく歩く様やエトセトラ
演技であの角度に手や足を曲げれるのかなとかすごいなと思ったりとか。
人生は困難であっても切り開くこともできるし
またそうかといって万能ではなくやはり人生は困難なんだなと
映画を見ながらあらためて思ったり・・・


シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年)
ジョン・ファヴロー、ソフィア・ベルガラ、ジョン・レグイザモ
スカーレット・ヨハンソン、オリヴァー・プラット、ボビー・カナヴェイル
ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr
この月はよくも悪くも伝記からの映画化のものが多かったせいか
アホみたいになにも考えなくていい映画というか(
腕はいいらしい()けど人間関係やお店のオーナーやと上手くいかなかったり
それからの絡みで仕事も上手くいかなくなったシェフが
一念発起で故郷マイアミで経験した“キューバホットドック”の
移動販売を思いつき子供や仲間とトラックで旅をするうちに
改心というか人生が好転していくっていう(
まあ何も考えなくてながら見できる映画だったかな(


6才のボクが、大人になるまで(2014年)
パトリシア・アークエット、エラー・コルトレーン
ローレライ・リンクレイター、イーサン・ホーク
いやいや内容に感動したとかしないとかではなくすごい映画でしたよ
映画がスタートして子供の成長過程が映し出されていくんだけど
主人公の男の子は成長度合いで違う子役が演じてると思っていて
パパ役のホークはあまり変化を感じず
ママ役のアークエットは確かに変化していくんだけど
映画の中でも離婚したり仕事を持ったり再婚したりとあるから役作りか思って
ただお姉ちゃん役の子が割りと特徴的な顔の子で
こんなに似た年齢の違う子役を探し出してきたってすごいと思いながら
でも子供の成長の12年を描いているので
途中からアレっと思い出したらなんとこの映画って
12年かけて撮影されたとのこと (
企画としてすごいなと思いました
それにしてもアークエットって“トゥルーロマンス”の人だよね
なかなか女の人の加齢はきびしいなー
ホークの友人役でチャーリー・セクストンな出てるんだけど
チャリ坊のイメージがあるので懐かしかった
めっちゃ枯れてんだけど(私と日本の学年で言えば1個下の同じ年生まれ)
相変わらずかっこいいというかいい感じに歳をとったというか(
いい感じの映画でした。


サン・オブ・ゴッド(2014年)
ディオゴ・モルガド
元々キリストの生涯を扱ったテレビのドラマシリーズの映画化(^^)
結構見ごたえあるようにつくってあるのと
“ホット・ジーサス”と揶揄されるほどの
この主演のポルトガル人俳優ディオゴ・モルガトかっこいいです
と思ってネットで検索してみたんですけど
またしても、う~む髪型だろうか
動いてたらまた違うかもだけど画像だと普通でイマイチかな(
まあそこそこ映画自体も話の展開など飽きさせなかったですし
“ホット・ジーザス”目に楽しいです


ビッグ・アイズ(2014年)
エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ
ダニー・ヒューストン、テレンス・スタンプ
これも実話を元にした映画。
爆発的に売れた“目の大きな子供の絵”
これを描いたという男は口が巧い詐欺師で
実はこの男の妻がこれらの絵を半ば脅され書いていたという・・・・・
まあ品性下劣なお芝居がお上手なヴァルツと
本性品性下劣が垣間見えるアダムスにぴったりの役どころで(
詰まらなくはないけどなんか自分が穢れる感ある映画でした。


パーフェクト・プラン(2014年)
ジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソン
オマール・シー、トム・ウィルキンソン
ロンドンの古い屋敷を親戚から相続したアメリカ人夫婦が
アメリカでの生活をリセットしてその屋敷を自分達で改装しながら
人生を立て直そうとしているところに
外国人移住者を制限するイギリス当局の政策により
退去か税を収めるかという瀬戸際のときに
仮住居のアパートの階下の住民が死亡し
室内で大金をみつけて手をつけてしまう。
しかしそのお金は麻薬かなんかのヤバイお金で・・・・・
うーん、普通かな
なんかケイト・ハドソンって気分がのらない女優なんだよな(




なんか実話が元の映画が多かったような気がするこの月でしたが
好き嫌い別で重いなーって感じで気軽にみれない(
2015年8月のDVD視聴日記でした(^^)







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2016.05.25 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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