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さぁ、波に乗っていきますよー(
と言いながら前更新から1週間以上たっちゃったけど・・・



過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・砂上の法廷
意外や久しぶりのキアヌ・リーブスよかったですよ



DVDレンタルの続きです(
2016年2月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ジョン・ウィック(2014年)
キアヌ・リーブス
いやいやビッグ・ネームの割りに
不思議な役というか出演する映画を選ばないのかなぁ
B級感感じる映画に出演することが多いように思うリーブスですが
またもやそこはかとなく感じるB級感なんですが面白かったですよ(
引退した凄腕殺し屋のリーブスにケンカ売ったマフィアのボスの息子を
殺しにいく&邪魔する父親とか全部やっつけちゃうっていう内容なんですが
このバカ息子、リーブスの子犬を殺しやがるですよ
ホントかわいいビーグルだったのに、許せん
その割にはあっさりとバカ息子殺されやがった。許せん
あー、wikipedia見てて発見
このマフィアのボス役どっかでみたことがあると思っていたら
「間奏曲はパリで」のイザベル・ユペールの浮気相手の歯医者だ(


砂上の法廷(2016年)
キアヌ・リーブス、レニー・ゼルウィカー
なんかリーブス続き(
父親を殺した少年の弁護を引き受けるリーブス
少年の母親役のゼルウィカー
結構見ごたえあったし最後はまさかの展開っていうか
やっぱそういうことだったのって感じ。
っていうか初めからそう狙ってたの
リーブスは歳はとったけどまあまあいい感じというか
いつぞやのカンヌだっけの激太りじゃなくってよかったけど
それにしても世間でよく言われているように
ゼルウィカーお顔が全然違う
顔の傾げ方とかなんか口を曲げるじゃん、あの人って
そういうとこでコレってゼルウィカーってわかるぐらい(^^)
いろいろ弄ってだからといって美しいかと言われれば???
お金もかけ情報も豊富だろうに巧くいかないもんなんだね(


パディントン(2014年)
ベン・ウィショー、ニコール・キッドマン
子供の頃読んだ絵本のパディントンの実写版(っていうの?笑
最近のジェームズボンドの「Q役」のウィショーがパディントンの声役
「ホビット」のカンバーバッチみたく動きもなのかな
なんかこのパディントンのくま、リアルなんだけどかわいいんです
帽子とコートがまさしく絵本の挿絵みたく懐かしい気持に(^^)
キッドマンはヘンな敵役(
この映画のキッドマンも噂どおりというか
前回のゼルウィカーよりはきれいなんだけど
不自然なお直しめいた作りもの感が(
まあ広告などみてて思うけどあれだけの数の美容整形が営業してるってことは
美容整形に行ってきたよっていう人はあまり聞いたことがないけど
たくさんの人が患者なんだろうね(
って美容整形のことはどうでもよく
パディントンかわいいし楽しい映画でした


マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年)
クリスチャン・ベール、スティーヴ・カレル
ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット
リーマンショックやサブプライムローンの破綻を予知した金融マンたちの話かな (
うーん、経済関連に興味があったら面白いのかな
つまらないことはないけど普通かな~(
この主役たちが破綻を予知して動くんだけど
連携するわけでもなくそれぞれ別の話というかだし
ところどころに話とはまったく別で経済用語とかの説明場面になって
なんとなくそれで分断されるっていうか興味失っていくっていうか・・・
それに世の中の破綻を予期して自分たちだけ儲けようというのも
後味悪くて頑張ってーっていう気にもならずというか・・・
それにしてもゴズリング髪型髪の色のせいか誰かわからなかった(


愛しき人生のつくりかた(2014年)
ミシェル・ブラン、アニー・コルディ、マチュー・スピノジ
おじいちゃんを亡くしたおばあちゃんの介護を含めたエトセトラ
定年を迎えたパパとママのクライシス問題
大学を出て社会に出ていくことや恋に悩みながら前向きに進もうとしている息子
このパリに住む3世代の話なんだけど割りといい映画でした。
フランスでも結構ヒットした様子
老人ホームを抜け出したおばあちゃんが
戦争のため10歳くらいまでにしか通えず
その後訪れたことがない故郷ノルマンディーの「エトルタ」に行くんだけど
「エトルタ」は私も若い頃に何度か出かけた場所で
有名な崖を含め街の様子など懐かしかった(
孫を演じたマチュー・スピノジのwikipediaはフランスのしかなかったんだけど
どうも有名なバイオリニストの息子で彼自身も俳優兼バイオリニストとのこと。
1990年生まれの26歳で髪が後退しなければ可愛いかも
可愛い男は好みではないんだけどー(


マイ・インターン(2015年)
ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ
まあデ・ニーロ安定のお上手だし
「ハサヘイト(Hathahate)」とバッシングされるし
確かにこの映画でもそう言われるのもうなずけるうっとうしいとこあるけど(
ハサウェイもやっぱりハリウッド女優って感じで
無難にハリウッド映画っていうか面白かったですよ(


007 スペクター(2015年)
ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ
ベン・ウィショー、モニカ・ベルッチ、レイフ・ファインズ
まあ面白いし上手につくってある娯楽作品だとは認めますけど・・・
やっぱクレイグみたいなタイプが嫌いなんだな(
だから世間的に賞賛されてるのに賛同できないっていうか
まあヴァルツは安定の気持悪い嫌なヤツをお上手に快演。
ウィショーはこれまた好みではないけど可愛いよね。
それにしてもボンドガール
ベルッチは歳にしてはもちろんおキレイなんだけどやっぱり歳だなー。
で、セドゥは微妙だな。なんか平たい感じ。
もっとわかりやすいボンドガールいそうなのにって思うけど。
ストーリーは、うーんってとこもあるけど
クレイグ好きならド派手な面白い映画なんだろうな


SAINT LAURENT/サンローラン(2014年)
ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ルイ・ガレル、ヘルムート・バーガー
ピエール・ニネ主演の「イブ・サンローラン(2014)」が
割ときれいにストーリーが流れていくに較べてかなりエグい(
ニネもウリエルも好みじゃないけど割りとボーギャルソンで
特徴的な眼鏡と鼻を強調してるのかな
どちらも似てるけどウリエルの表情とかキモ過ぎる(><)
まあ映画として退屈はしないんだけど・・・
あと歳とった後のサンローランを
あのヴィスコンティの同性愛パートナーだったバーガーが演じてるだけど
好みは別としてもきれいな男も歳とったら・・・
まあでもフランス映画らしいちゃーらしいというか(





映画も面白いんですが
途切れると見なくなっちゃうんだよな(
でも見たらもちろんそれなりに楽しく時間も潰せるんだけど
とりあえず頑張って視聴して&ブログ書いていきまーす(^^)







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2016.09.23 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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