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またもや間があいてしまいましたが・・・(
DVDは割りとがんばって観るときと間がバーっと空いちゃうときと(
年末までにはなかなか追いつけないだろうけど
年度末くらいには追いついてこのDVD地獄少しお休みしたいなー(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・スポットライト
レッドメインのリリーのすべてと悩んだけど



またもやDVDレンタルの続きです(
2016年3月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



彼は秘密の女ともだち(2014年)
ロマン・デュリス、アナイス・ドゥムースティエ、ラファエル・ペルソナ
フランソワ・オゾン作品ってことは置いといて
ラファエル・ペルソナ目当てで借りた映画 (
フランス人だからのせいか瞬間、貧相貧乏臭いって感じるときがあるけど
割と好きを保ってるなぜか上から目線
でも私なんやかんや言ってオゾン作品ほとんど見てるわ
オゾンがゲイだっていう先入観があるせいか
女の描き方がなんていうのかなー
不可思議な不可解な存在に扱われてるように感じるな。
妻の死によって自らの女装癖が押さえられなかったデュリスと
そんなデュリスに戸惑いながら協力するドゥムースティエと
うーん、結局無難なドゥムースティエの夫役のペルソナ。
デュリスはキモいけどお上手だなーと思うけど
脚本的にドゥムースティエ演じるこの女はうっとうしい。
戸惑うのはわかるけど自分の頭の中で処理しろよって
中途半端手をだしたり拒絶したり高校生かって、うっとうしい。
オゾンさん、大人の女はもっと精神的にも成熟してますよって
あとフランス映画なのに家というか街の造りに違和感を感じたけど
場所を曖昧にするためにカナダやフランスやで撮影したのね。


ぼくの大切なともだち(2006年)
ダニエル・オートゥイユ、ダニー・ブーン、ジュリー・ガイエ
1990年代にいくつか観たパトリス・ルコントの作品。
相変わらずと言うかフランス映画っぽいというか・・・
中年初老男の友達作りの物語というか・・・(まあはっきりいってどうでもいい)
オランドとのスキャンダルのガイエも意味不明(
あっ、ポーターをサヴォワ人というのはなんでかというと
ナポレオン3世時代この仕事に就いたのがサヴォワ人が多かったからという
どうでもいい情報だけゲットかな(
あと映画の中でクイズミリオネアの番組の場面があるんだけど
最後の問題が最初の印象派展に出展しなかったのはだれって
問題簡単過ぎでしょう
日本人でも答えられるって(


美しいひと(2008年)
ルイ・ガレル、レア・セドゥ
ラファイエット夫人の“クレーヴの奥方”を現代に置き換えて
これもまたフランス映画っぽいというかよくわからんというか (
なぜセドゥ演じる主人公の恋人役オットー君が自殺する場面のみ
ミュージカル風にオットー君が歌っているのか???
あとさー、「美女と野獣」とか「007」とか美女扱いだけど
セドゥって“大竹しのぶか”って思ったぐらいあんましだよね
美人じゃないけど謎めいてるは100歩譲ったら、うーんだけど
「美しいひと la belle personne」って題名はオブジェクションだなー(
ガレルも動かない写真とかならきれいな顔って認めるけど
なんか身体のバランスかしらちょい気持悪いんだけどー
その他にもいろいろつっこみたい衝動に駆られて
内容さっぱりって印象の映画でした


王妃マルゴ(1994年)
イザベル・アジャーニ、ダニエル・オートゥイユ
ジャン・ユーグ・アングラード、ヴァンサン・ペレーズ
死ぬほど昔に観た映画が懐かしくてっていうか
ふとヴァンサン・ペレーズってどうなったのかと (
ちょっとこの頃でもすでに髪が後退していってたなと思い出した(
まあ歴史劇だから好き系だし
デュマ・ペールの王妃マルゴをだいたい忠実に再現してあるし
豪華俳優人で豪華に作った映画だから面白かったけど


インドシナ(1992年)
カトリーヌ・ドヌーヴ、ヴァンサン・ペレーズ
1930年代のフランスの植民地でゴム園を経営して暮らすドヌーヴと
海軍の軍人として赴任しているペレーズと
ベトナムの王族の孤児でドヌーヴの養女になっている少女との・・・ (
そこに殖民地支配からの独立やエトセトラが絡んで・・・
これも昔に観てるんですがペレーズが観たくって(
それにしてもこの作品のときドヌーヴ49歳50歳くらいかな
やっぱりおキレイだわラブシーンもイタい感じがしない(
そのドヌーヴに“目で妊娠させる男”と言わしめ
映画の相手役に指名されたペレーズだけど
いまみるとちょっと濃いなあと思って
wikipediaしたらスペイン人とドイツ人のハーフ(
私の好みはもうちょっと繊細な感じなんだよなー
やっぱゲルマンとか濃いラテンじゃなくて
田舎っぽくない洗練された北欧系なんだよなー
それよりも昔は気づいてなかったけど
ちょっと似た人がいたことに思い当たってしまった(


リリーのすべて(2015年)
エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、マティアス・スーナールツ
ベン・ウィショー、セバスチャン・コッホ、アンバー・ハード
いやいやレッドメインお上手というかなんというか(
出てきた頃毛並みはいいけどやっぱイギリス人鶏顔だなと思っていましたが
「レ・ミゼラブル」でアラ鶏顔だけどちょっといいかもと思い(
「博士と彼女のセオリー」のホーキンス博士も
歩き方とかどうやってるのって思ったし
「ジュピター」は鶏顔強調でキモかったけど(
トランスジェンダー役のために随分痩せたのかな
女装があんまり違和感なく似合っていたというか
女の心を持っていた悲哀と目覚めと絶望と希望と・・・・
魅入っちゃったわ
スーナールツは「君と歩く世界」の今話題のマリオン・コティアールの相手役ね。
全然わからなかった(
「007」のQ役のウィショーとレッドメインのキスシーンはちょっと笑った
映画らしい映画でよかった。


スポットライト 世紀のスクープ(2015年)
マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス
リーヴ・シュレイバー、ジョン・スラッテリー、スタンリー・トゥッチ
カトリック司祭による子供に対する性的虐待を
アメリカの“ボストン・グローブ”紙が綿密な調査の元
記事にしたのを描いた作品。
現実にあった事例だし
途中“9.11”も起こり調査エトセトラがストップしたりと
自分の記憶も思い出しながら
公に出すまでの記者たちの苦労なども。
マクアダムスって恋愛ものでお嬢様系を演じることが多い感じだけど
この人ってかわいいんだけど品性をあんまり感じないから違和感だった(
だけど意外に顔に似ずこういう硬派な役やってるとき素敵だと思う。
「誰よりも狙われた男」の弁護士役もよかった印象。
途中もダレずに最後まで興味引かれて観ました


偉大なるマルグリット(2015年)
カトリーヌ・フロ
富豪の男爵夫人が超音痴なのに自覚なく
声楽が趣味でまわりも状況からヨイショするので調子に乗り・・・
あー、この主役、「大統領の料理人」の人ね(^^)
「なぜマルグリットは歌うのか」だけど
結局潜在的に寂しさを感じていて夫に魅てもらうため
(本人は当初気づいていなかったようだけど
夫は妻の友人と長年浮気を重ねてた)
あとは暇とお金を持て余してるけどなんとなく満足感がなく
自己実現というか自己顕示欲が高まっていたんだろうな(
これほどのスケールじゃないけどこんな人多いよね
映画としてはまあ普通ーかな(




例年11月に入ったら忙しくなるので
今月中のうちにブログアップがんばっていきたいな(
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2016.10.08 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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