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11月中にアップできたらいいなって思ってたけど(
無理だった(


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映画・ビフォアサンライズ
なーんか青春時代って感じでちょっと思い出すというか



ということでDVDレンタルの続きです(
2016年6月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ベル&セバスチャン(2013年)
見ましたよー(
実は友人がグレート・ピレネーズという犬種のワンちゃんを飼っていまして
この映画の公開を知ってからかなり騒いでいまして
DVDになったので私も借りてみました(
まあ犬がでてれば文句なしに興味深い映画で
そんなに犬が不幸でなければめっちゃいい映画と思う私ですが
アルプスの景色と共に困難に立ち向かう犬(ベル)と少年(セバスチャン)が
いい味を出していて集中力途切れなく観ちゃいました
でも勝手にグレート・ピレネーズなのでピレネー山脈で
山越えしてスペインに行くんだなと解釈してて
ナチスってこんなところまで来てたんだなと妙な関心をしていたら
アルプスのお話しでした(
続編もあるらしいけどみるかな


アクトレス ~女たちの舞台~(2014年)
ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツ
うーん、いまいち
なんかね、ビノシュ、スチュワートって
人気も実力もある女優って位置付けなんだけど
なーんか、自然派といえば聞こえはいいけど
だらしないっていうかわざと汚くしてるっていうかいまいちなんだよね
そしてモレッツは上手くいくとキュートな瞬間もあるんだけど平たいなー
別れたベッカムの長男もちょっと間抜けた顔で平たいでしょ
ヤングセレブカップルって持ち上げられてたけど私的にはいまいちだったんだよね(


ブリッジ・オブ・スパイ(2015年)
トム・ハンクス、マーク・ライランス、エイミー・ライアン
東西冷戦時代にソ連のスパイとアメリカの軍人と学生の
捕虜交換を実現させたアメリカの弁護士の活躍の実話の映画
あんまり気分的に熱心に観れなかったけど
ベルリンの壁を建設している場面があってなんかじーんとしてしまった(><)
ベルリンの壁崩壊が大学生のときだから
あの映像は人生の中でものすごく印象にあるけれど
壁をつくっているときもギリギリで運命がわかれていったんだなと。


EDEN/エデン(2014年)
フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ローラ・スメット
フランスの90年代のクラブシーン(ディスコ?)のDJの成功と挫折を描いた映画(
まあ映画自体は普通って感じだったんですが
この主人公のDJポールを演じたド・ジヴリが顔が好みじゃないけど
これ書くためにwikiったら経歴に興味つつ(
ENAへの進学率が断トツのパリ政治学院卒で“de”つき(
顔は好みじゃないけどミーハーなので経歴には


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年)
イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
ビフォア・サンセット」(2004)の元になる映画
このシリーズは映画の設定も俳優たちの年齢も2、3歳の誤差で自分に被るので
ある意味自分を投影するような気にもなり・・・
この1995年の映画でブダペストからの長距離列車で出会いウィーンで下車
アメリカ人学生演じるホークの明朝の飛行機の時間まで
フランス人学生役のデルピーが途中下車してつきあうという恋物語
後の映画から年齢を計算すると22歳か23歳あたりで
2人の実年齢はホークが25歳でデルピーが26歳か。
そうすると少し幼い設定のような気もするけど
恋に落ちて(落ちた気分になって・
ウィーンの街を一晩中歩き回りながらお互いのことを喋り
そういう場面を観てるとなーんかいろいろ思い出しちゃうっていうか
胸がきゅーんとなる映画でした(
このデルピーはフランス娘っぽい臭をあんまり感じないんだけど
(言葉もずっと英語だしね)やっぱり若いしかわいいわ
ホークもドンピシャじゃないけど好みの容姿で
ほんといい気分になる映画でした(


ビフォア・ミッドナイト(2013年)
イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
そして↑の「ビフォア・サンライズ」「 ビフォア・サンセット」(2004)に引き続いてのこの映画
評価はよかったみたいですし悪くなかったんですが
やはり2人の劣化が・・・
今回は映画の中では41歳設定の実年齢は43歳、44歳ぐらい。
他の映画であんまり劣化してないホークも見かけるけど
この映画では休暇中のちょっとダレてる設定のせいかちょっと残念(
デルピーはおしげもなく上半身ヌードも披露するんだけど
いろいろなところが結構残念なことになってて。
それも味といえば味なんだろうけど
やっぱりそこに目がいっちゃうというか残念感が強くて・・・
あとウィーンやパリの街は知っているので親近感があったけど
ギリシャは行ったことがないのでその辺りも映画に入っていきにくかったのかな


ミルク(2008年)
ショーン・ペン、ジェームス・フランコ、エミール・ハーシュ
1970年代アメリカで自らもゲイをカミングアウトしてて
マイノリティのために戦ったハーヴィー・ミルクの実話の映画化
まあお上手なペンが演じていてアカデミー賞も獲得の映画。
うーん、私的にはフランコがちょっと好みかも(


ザ・マスター(2012年)
ホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス
うーん、観る気が散漫で観てないっていうか(
みなさん芸達者さんたちだと思うんだけど
ホフマンは姿は好みじゃないけど好きなんだけど
フェニックスはなんでお兄ちゃんと似てないかなゴツよね
アダムスはなーんか下品に感じるのよね。





12月に入ってなかなかブログも書けないけど
できるだけ頑張って更新します(







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2016.12.08 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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