上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪



コリンの様子です。




コリン・2016年10月10日
2016年10月1日にマイクロバブル&シャンプー&トリミング&健康診断を
してもらって帰ってきたところ 





1999年7月27日生まれのコリンは現在約17歳と2ヶ月です。
定期的に血液検査などの健康診断を受けていますが
前回は5月20日に受診し特に異常はありませんでした。
(元々若いときからALPの数値は少し高いのですがまぁ想定内ほどのズレでした)

そして10月1日に病院併設のトリミングの予約を入れていて
終わってから血液検査などを受けその日は無事帰ってきました。
(↑上の写真)

そして血液検査の結果が郵送されてきてみましたら
ALPはいつものように参考値より高いのですが
むしろ前回よりは下がっていたのですが
少し貧血が出てるということで
近々次回に来院の折にエコーをかけましょうと書いてありました。

で、3連休に入ったので来週3連休明けたらにでも病院へと思っていたら
9日の朝ご飯は普通に完食したんですが
夜ご飯を食べなく少し発熱しているようなのと元気がなくなって。
嘔吐や下痢などはなく&もちろん老犬ですので
もう最近はゆっくりと過ごしているんですが
喰い喰い教の教祖というくらい食べることに熱心なので心配で。

10日の朝もご飯やおやつを口に運んでも食べずおとなしく
ただ一刻を争うほど衰弱はしてなかったので
家族に異変があったら知らせてと私はお教室へ。

そしてお教室が終わってから午後の診察へ行こうと出かけたら。
出かける途中はおとなしいですがまぁ普通だったんですが
診察室に入る少し前からぐったりし始めて・・・
途中身体が冷たくなっていき意識がなくなっていく感じがして。

先生が反応を診て下さったら
こん睡状態だけど反応するから
今このまま死ぬことはないとおっしゃってくださったけれども
驚き過ぎてパニック状態にもなれないほど
私自身もこん睡状態でもないけど思考停止状態になりそうで。

そして先生がもう一度貧血を調べてくださったら
更に数値が悪くなっていて
あとエコーをしたら肝臓に1.5センチほど
脾臓に3センチほどの腫瘍がみつかり・・・・・
今の段階では腹水などはたまっていないとのこと。
あと痛いとか苦しいとかはないとのこと。

年齢的にも何があっても思いつつ&犬の病変は早いとわかりつつ
先生の説明などもなかなか咀嚼できず・・・・・
ただこの貧血の値が内臓の腫瘍からだけでは酷過ぎるからと
先生が甲状腺低下症を疑がわれ甲状腺ホルモンの検査をしますとのことで。

結果が出るまでコリンを抱きながら待合室で小1時間待っている間に
コリンも少し意識が戻ってはきていたんだけど
万が一このまま亡くなるようなことがあったらと家族を呼び出し
家族も着のみ着のまま状態でかけつけ。

甲状腺ホルモンの結果T4は測定不可能なほど低く(0.47以下)
FT4も0.42と正常値からはるかに低い数値でした。
で、これから貧血やピクピク痙攣するような神経症状が出ているという説明で
取り合えずこれを改善するお薬を1週間ほど出してもらい
1週間後ぐらいに来院&その間も異変があれば連絡するということで帰ってきました。

先生に療養食とともにお薬を飲ましていただき
なんとか少し食べお薬も飲み家に帰ってきてからはとにかくずっと寝ています。
ただ苦しそうや昏睡している様子はなく静かに寝ている感じです。
トイレは数度抱っこで連れて行きましたが今のところはしていません。

病院では先生にお聞きするだけで咀嚼できていなかったんですが
家に戻ってからネットで調べながら先生のお話しを考え
まだ考え中ではあるけれどもその覚書をしておかないとと。

ここ最近はFBでいろいろポストをしていて
なかなかブログにアップしていなかったけれども
長いとりとめない覚書にはFBは不向きなのでこちらに。

今回の場合、たぶん複合的な要素がコリンの身体で起こっていると。

他にも要因はあるかもだけど今私が理解しているのは
1つは甲状腺低下症、これはお薬を飲み続けることになるけれど
ある程度お薬で状態をコントロールできるよう。

そして肝臓の腫瘍、これは悪性か良性か取り出して病理検査に出さないとわからない。
悪性の場合は予後も悪いらしい、良性の場合はほっといていいわけでもないけど
比較的悪さはしないよう。

問題は脾臓の腫瘍、悪性の場合は血管肉腫の可能性も高く
手術したところで転移の可能性が高いらしい。
そして良性の場合でも破裂する可能性が高く
そうすれば死に至らしめられる。

それからコリンの年齢や体力を考えれば
手術のリスクを冒す価値があるかどうか・・・・

でも最悪の場合は明日コリンが死んでしまう可能性もある・・・・



今は心も考えも混沌としていて
これを書きながら頭を整理しているところもあるけれど
まずは甲状腺のお薬を飲ましながら様子をみて
1週間自分なりに調べて考えて先生に相談していくしかないのかなと。

心も考えもまとまらずまた文章もまとまらずブログにアップしてしまうけど
覚書なのでお許し下さいませ。





ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2016.10.10 Mon l コリン l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://salondiio.blog24.fc2.com/tb.php/456-02d2544e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。