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頑張ります(


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映画・嘆きの王冠
歴史ものだし、アイアンズだし



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2017年8月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~(2016年)
家族でAI搭載の車で旅行に行こうと思ったら・・・(
記憶に残らないとかつまらないとか退屈な映画ってあるけど
腹が立つ不快な映画は珍しいけどコレはソレ。
祖父役のわざとらしいドジぶりや話の展開など
本当に観ていて段々腹が立ってくるほどのつまらなさ。


あしたは最高のはじまり(2016年)
オマール・シー
これいい映画でした
記憶もおぼろげな一夜でできた子供を突然押し付けられたオマール・シー。
相手の母親を追いロンドンにやってきたけど会えず
そのままスタントマンになり娘と2人ロンドンに住み8年経った時に
なんとか順調に2人の生活を楽しんでいたのに
なぜか今頃子供を捨てたことを後悔した母親が親権問題の訴訟をおこし
元気な娘には不治の病はわかりいずれ・・・
コレ原題「Demain Tout Commence」
邦題でもいいけどニュアンス的に「明日、全てが始まる」
無責任な男が父性愛に目覚め自覚を持ち・・・
オマール・シーがいい感じ


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 第一部 (2012年)
ジェレミー・アイアンズ、 トム・ヒドルストン
シェイクスピアを題材にしたイギリスのテレビドラマシリーズ
アイアンズに惹かれて適当に現れる順で借りちゃったから
王様の順番ぐちゃぐちゃだけど。
まずはランカスター朝を開いたヘンリー4世から。
アイアンズがヘンリー4世ってこともあって晩年からのスタート(
ランカスター朝の開祖とはいうものの人生前半が傍系王族ってこともあってか
あんまり私の中で印象のない王様なんだけど(笑)
シェイクスピアのヘンリー4世がさだかじゃないからだけど
シャイクスピアの架空の人物フォルスタッフと息子ヘンリー5世の
エピソードなども盛り込まれてて史実とはまた違う構成。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 第二部(2012年)

ジェレミー・アイアンズ、 トム・ヒドルストン
上に同じ


愛を綴る女(2016年)
マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル
うーん、自家中毒を起こしている女の現実と妄想
インドシナ戦争中のフランスの田舎町の結婚適齢期の娘の話。
閉塞した田舎で夢や希望を絶たれ焦燥を募らせる女が愛のない結婚をして
ひょんなことから知り合った「白馬の王子」系との妄想を現実と区別つかず・・・
最終的には現実に戻り・・・なのかってとこで映画は終わったけれど。
昔だから成り立つかもだけど
こんな人間は今もたくさん生きてると思う。
でも夢や希望を掴み取れる能力があるのかな
能力がないくせにチャンスがないとかいってくよくよして鬱になったり
チャンスっていうのも能力がなきゃないのよ。
なんだか日頃の鬱憤を増長させてくれた映画だった(


シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(2014年)
ダイアン・レイン、エリザベス・バンクス、ダコタ・ファニング
太った嫌われっ子と粗悪な家庭環境のかわいいけど嫌われっ子の
ふたりのティーンエイジャーが赤ちゃんを誘拐死亡させ
少年院出所後また同じような事件がおこり・・・(
レインは太った娘のお母さん役で
ファニングはもうひとりの女の子役。
不細工じゃないけど妹のエル・ファニングと同様
結構平たいというかがっしりしてるから少しでも太ると大きいよね。
小さいときが可愛過ぎるから微妙というか。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン リチャード三世 (2016年)
ベネディクト・カンバーバッチ、ジュディ・デンチ
チューダー朝のヘンリー7世の敵役としての
シャイクスピアのリチャード3世のイメージが強過ぎて
「甥殺しのせむし男」と揶揄されるリチャード3世だけど
それはヘンリー7世の王位の正当性をカヴァーするために
チューダー朝に捏造されたイメージという認識もあり評価の分かれるところ。
2012年にリチャード3世の遺骨が発掘され
DNA検査にていろいろ出てきたよう。
その中にはなんとこの映画でリチャード3世を演じた
カンバーバッチもなんと血縁者の子孫と判明ですって
こういう歴史もののシリーズは楽しい。


嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー六世 第一部(2016年)
トム・スターリッジ、ソフィー・オコネドー
他のシリーズより日本人の私にはちょっと俳優がしょぼいような
(イギリスでは有名なのかな
ヘンリー5世と狂気のフランス王シャルル6世とイサボー
(アンリ4世妃マルゴとともにフランス史上有名な悪女)
の娘キャサリン・オブ・ヴァロワの長男として生まれたヘンリー6世
父ヘンリー5世、祖父シャルル6世が相次いで亡くなったので
生後1年ほどでイギリス王を継ぎ
エドワード3世が始めた英仏百年戦争の
イギリス側の最高潮にてトロワ条約にしたがってフランス王も継いだ。
(しかしフランス側はシャルル6世の息子シャルル7世を王に押し
これは長らく対立し、最終的には百年戦争終結まで続き
結果としてはヘンリー6世のフランス王位は僭称と認識されている)
と歴史的は話になると止まらないけれど続きは第2部のところで




やっぱり歴史系のシリーズものは好きな分野なので楽しい
さあ気を抜かずがんばっていきますよーん(^^)







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2018.08.03 Fri l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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