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やっと2018年分スタート(
サボらずとんとーんと続けていきたい(
とか言ってたけど間が空いちゃいました(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・ルージュの手紙
ドヌーヴってなんでこんなにエラソーなのかと思うけどやっぱりきれいだよね



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年1月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



LION/ライオン ~25年目のただいま~(2016年)
デーヴ・パテール、ルーニー・マーラ
デビッド・ウェナム、ニコール・キッドマン
5歳のときインドで迷子になり親元に帰れず
里子としてオーストラリアで成長した青年が
25年の時を経てGoogle Earthにて
迷子になった地点から逆算していき家をつきとめ
本当の母親と再開した実話の映画化。
たった25年前なのにそれ以上の時代錯誤が普通のインドの貧困、混沌に驚く。
Google Earthはすごいと思うとともに
たった25年前なのになぜあの時親元に帰ることが
不可能であったのかに驚くのは日本で生きてるからなのかな。


マイ ビューティフル ガーデン(2016年)
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、トム・ウィルキンソン
アンドリュー・スコット、ジェレミー・アーヴァイン
不思議ちゃん系女子が実はオーナーの隣人の思惑で
イングリッシュガーデンを整えることになりのてんやわんや。
なーんかイギリスの映画だから当たり前なんだけど
イギリスっぽいって感じたな(あんまし好みではない・
最近いくつかの映画でジェレミー・アーヴァインみたけど
これから売れるのかなって


ルージュの手紙(2017年)
カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ
話は真面目なシングルマザーの助産師フロと
流れるように華やかに蓮っ葉に生きたけれど
癌に侵され歳をとった義理の母のドヌーヴの
(ってか不倫略奪したのち他の男と駆け落ちしてフロの父親は自殺)
反発しながら最後それぞれの立場を思いやりわかりあったような・・・
最後はドヌーヴがセーヌに身を投げたような想像掻き立てる終わり方・・・
もうここまできたら「さすが、あっぱれ!」と言わざるをえないドヌーヴ(
往年の美貌もってな感じにやはり歳だから(もちろん歳にしたらびっくりだけど)
太っちゃってるし崩れてるけどなんでそんなにエラソーなのって
「私は魅力的なきれいないい女」ってめっちゃ堂々と
フランス女にありがちだけど
歳をとってもおばさんやおばあさんでなく「歳を重ねた女性」
うーん、確かにアンチエイジングでパンパンの顔の人よりかっこいいかな


レッド・スパロー(2018年)
ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ
シャーロット・ランプリング、ジェレミー・アイアンズ
気分が悪くなるというのか嫌な気分になる映画だったというか(失望
芸達者さんたちが出てて上手くできた映画なのかもだけど
題材がえげつなさ過ぎる。
ロシアの情報機関のハニートラップ養成機関とか拷問とか・・・
それにしてもスーナールツがプーチンにしかみえない(


ノッティングヒルの恋人(1999年)
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グランド
懐かし過ぎる(
1999年、ロバーツもグランドも若いなー。
当時映画館に行って観たわけではないけど
雑誌などで映画については知っていて
ありがちな恋愛ものって思ってたけど(ミーハーなくせにこういうミーハーは嫌い・
ロンドンに行ったときにポートベローに行くくらいは影響受けたかも(
でも今観たらロバーツもグランドもちょっとバカにしてたけど
やっぱり結構いいじゃんって思うのはノスタルジー爆笑


GIFTED/ギフテッド(2017年)
クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス
IQが高い子供のことを「giftedギフテッド」というらしい。
ギフテッドで優秀な数学者だったが
若くして自殺した姉の子を育てるエヴァンスと
同じくギフテッドな才能を魅せる孫娘を能力を愛するがゆえに
親権を取ろうとする祖母(自殺した姉とエヴァンスの母親)
自殺した姉は母親の態度に批判的で
弟であるエヴァンスもそんな姉に同情的であり母親に反発していて・・・
この子供役のマッケナ・グレイスがちょっとエキセントリックな
それでいてキュートでかわいかった。


パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(2017年)
ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
アホみたいだけどやっぱりよく出来た映画というのか楽しかったというか(
それにしてもバルデムは相変わらずラクダというのか気持悪い。
スウェイツは図らずともいくつか観てるけど
(マレフィセント、ギヴァー、キングオブエジプトなど)
好青年チックで歳より若くみえて映画的にも使いやすい感じで。
ブルームは好みじゃないけど「ボー・ギャルソン
ナイトレイも歯が怖いし魔女っぽいけど存在感あり。
ジョニデのおじちゃん役で
ポールマッカートニーが出てたらしいけど気づかず(
そういえば歌ってたシーンあったわ・・・


ザ・サークル(2017年)
エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ
内容は違うけどこれまた「レッド・スパロー」並に気分の悪い映画だった(
究極のSNSというのかプライベートの透明化というのか
最終的には個人情報の独占を狙うIT企業トップのハンクスに
踊らされたワトソンの純粋な狂信的情熱が怖い・・・
また本来のキャラとお似合いというのか
いい子そうに純粋っぽく信じて疑わないって感じがお上手というのか。
ああいう子が結局はいちばん問題児なんだろな。




ようやく2018年分に入って頑張るぞー(
今年中に終われるかなー(^^)







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2018.09.12 Wed l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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