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続いていきますよー(
DVD映画鑑賞日記以外もいれていきたいけど(


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映画・マトリックス
あらためて若い頃のキアヌ・リーブスきれいだな



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年2月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



マトリックス(1999年)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス
ヒューゴ・ウィーヴィング、ジョー・パントリアーノ
あらためてマトリックスですよ(
キアヌ・リーブス、今wikipedia見てきたら
「危険な関係」「ハート・ブルー」は覚えがあるけれど
リアルタイムでみたかどうかは???
確実に認識した記憶は「マイプライベートアイダホ」
当時パリに短期留学という名目で滞在してて
リヴァー・フェニックス目当てでもないけど
友達と観にいったはいいけど英語音声のフランス語字幕(
それにまだゲイ・パレードもおおっぴらでない当時の20台前半。
特に日本ではあまり目にも耳にもしなかったけど
パリに来て「そんな世界があるのね、へぇー」なんて思い出した頃で
言葉の障害もあるけれどいまいち内容も???だったけど
キアヌ・リーブスの存在感はばっちり記憶したというのか。
マトリックスは騒がれただけあって
リーブスもきれいだし魅力的だし
いまいち仮想と現実の交差に頭がこんがらがるけれど
時代を超えてたいくつさせない面白さがあるように思う(


マトリックス リローデッド(2003年)
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン
モニカ・ベルッチ、ヒューゴ・ウィーヴィング
前作「マトリックス」に引き続き
仮想と現実に頭がハテナ?となるところもあるけれど
概ね面白くハリウッド映画って感じ(
知ってる映画でもあらためて観るといいね。


マトリックス レボリューションズ(2003年)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング
「マトリックス・リローデッド」と続く内容で完結作
更に話はややこしくなるけれど(
この3部作観て損はないって感じ。
「ジョン・ウィック」のリーブスもそんなに劣化してないと思ったけど
やっぱり若いしスッとしててきれいだねー(
キアヌ・リーブスの映画いろいろ見直そうかな。


ドン底女子のハッピー・スキャンダル(2011年)
エヴァ・ロンゴリア、クリスチャン・スレーター
ほんと文字通りの駄作(
エヴァ・ロンゴリア主演ってとこでB級臭は感じてたけど
スレーターが出るならば意外に面白いかと思ったけど・・・(
たくさんこのDVDレンタルで映画観てきたけれど
フランスのわけわからんバカンス旅行に出て
車のトラブルで高速道路でっていう腹が立ってくるぐらい詰まらないのと双璧(
っていうか途中から流してただけで観てないし・・・


ビューティフル・マインド(2001年)
ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス
ノーベル経済学賞受賞のアメリカの数学者ジョン・ナッシュの自伝的映画。
とはいうものの実際とは異なる部分が多いようだけど。
ラッセル・クロウがまだ太ってないかな(
あの人「グラディエーター」の人って疑問なんだけど(
従妹がMITにいるのでああいう雰囲気の中で生きてるのかなと。
ちょうど2、3年前に本物のジョン・ナッシュ夫妻が
事故死したニュースをみたからリアル感があった(実際と違うらしいけど・


戦場のピアニスト(2002年)
エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン
ポーランド系ユダヤ人のピアニストのシュピルマンの自伝的映画。
ナチス侵攻のポーランドでのシュピルマンの生き抜きと
それを助けたナチス将校の交流を描いてるけど・・・
やっぱり戦争って悲惨だしホロコーストの悲劇には顔を背けたくなる。
宗教や民族やいろいろな争いが起こるのはしかたがないと思うけれど
それでも最後の人間の尊厳は守って戦うということはきれいごとなんだろうか。


オリエント急行殺人事件(1974年)
アルバート・フィニー、ショーン・コネリー、ヴァネッサ・レッドグレイブ
ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ジャックリーン・ビセット
昔のが観たいなと
まあ、年齢的にリアルタイムで観たわけじゃないけれど
なんとか劇場とかのテレビでみたことはあり。
原作は中学生か高校生の頃
仲良しが漫画が好きで毎日のように学校帰り本屋に寄っていて
(自分だけ漫研の人と思われたくない友人に無理矢理読まされていたので
ってか自分で買うほど好きでもなかったけどあれば読むじゃん・笑)
私はクリスティとかエラリークイーンとか推理小説など
よく買ってたから知ってた。
みんな懐かしい俳優女優たちで
今思えばみんなそこそこ若いなーって。


ブルージャスミン(2013年)
ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス
実在の人物がモデルらしいけれど・・・
実際は詐欺師同然ながら投資会社などを経営している成金と
大学を中退して結婚してその後自分自身のキャリアを積まず
消費生活だけ続けてきた主人公が夫の逮捕自殺によって
一文無しになって精神状態が危うくなって・・・・・
この映画はかなり主人公をバカにしているけれど
現在はそういう生き方はあまり誉められた生き方ではないというものの
少し前まで専業主婦が多数を占める時代には
致しかたのない結末なんじゃないかな
まあ、子供がいない、頼る家族がいないっていうならば
安易な消費生活をするだけでなく
どこかに自分が属する社会を見つける努力をすべきだったんだろうけど。
まあ、映画は夫の破滅も本気の浮気を告白された主人公自ら
FBIに密告して起こったわけだし
義理の息子も本当にあっさり縁を切るし
お互い養女同士というものの姉妹で育った妹も
行くところのない姉を家に住まわせているというものの
距離感があるというのか親身ではないし。
結局は冷静な判断能力もなく
そんな人間関係しか築いてこれなかったバカな女ってことかな(




この調子で続けて書いていけますように(
引き続き頑張りまーす(^^)







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2018.09.15 Sat l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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