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とんとーんといきますよ(
ほんとかな(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・アスファルト
息子のベンシェトリがいいから



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年3月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



ロング,ロングバケーション(2017年)
ドナルド・サザーランド、ヘレン・ミレン
大学教授だった夫サザーランドはアルツハイマーに
妻ミレンは末期がんに犯された夫婦が思い出が詰まったキャンピングカーで
夫が研究していたヘミングウェイの家があるキーウェスト目指して
ボストンから旅する映画。
途中いろいろなエピソードがあり
結果ある意味の尊厳死なのだろうか
夫に薬を飲ませ寝かしつけた後
ミレンは子供たちに手紙を書き大量の睡眠薬飲み
車の排気ガスが車内にこもるようにして眠る・・・
死を待つのではなく楽しく思い出を遡り2人で死を。
ミレンはなんか鼻につく女優だけどこの映画はよかった。


ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年)
ヴァンサン・カッセル
サマセット・モームの「月と6ペンス」とか
ゴッホとのくだりとかゴーギャンの人となりとか伝記はなんとなく知ってたけど
これはゴーギャンの1回目のタヒチ行きのときの話らしい。
好みじゃないけど見た目系の俳優と思っていたカッセルがなかなか良い味を。
とはいうもののふけ過ぎというかおじいちゃんみたい(
同じぐらいの歳だと思うけど
(1つ2つ上だった、まあね、お歳だけどおじいちゃんおばあちゃんの歳ではないよ・
今の我々が南国に感じるものより
あの頃のゴーギャンが感じたカルチャーショックが
あのエネルギーを生み出したんだろうなと。
そうはいうもののあの時代だって
ゴーギャン以外にもタヒチに渡った芸術家もいただろうけれど
生前に売れなかったけれど才能が花開いたのはゴーギャンなんだなと。


アスファルト(2015年)
イザベル・ユペール、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ジュール・ベンシェトリ
この映画よかったような。
最近ヴァネッサ・パラディと結婚したサミュエル・ベンシェトリの監督作品。
まあ、話自体は同じ団地に住む3つのわけわからん話が進んでいくんだけど
俳優たちがいいのか空気感がいいのかせりふがいいのか
わけわからん話なんだけど見飽きない(
特にさすがユペール(そんなきれいとは思わないんだけど結構な歳で女だし
これまたフランスババアに共通ななんでお前はそんなにエラソーなんだだけど
それを見逃すというのか合わせさせちゃう魅力オーラがあるというのか・笑)
それと相手役の少年、監督の息子のジュール・ベンシェトリがいい。
(撲殺で死んじゃったジャン・ルイ・トランティニャンの娘マリーとの息子)
まあまあかっこいい子でもあるけど華があるというか存在感があるし
演技というか動きもいい
面白いと感じた映画だった


キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年)
コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートン
マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン
チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス
前作も観てまあまあだったので今回も
今回もドタバタコメディ風スパイ映画で
なんだか俳優人が豪華なような(
普通に楽しめました


ジャスティス・リーグ(2017年)
ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット
エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、エイミー・アダムス
ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、J・K・シモンズ
こちらもハリウッド映画っていうのか普通に面白いっていうか魅せる(
アフレックってバカっぽいから嫌いなんだけどコレはなかなかいい。
カヴィルはイギリスのTV歴史ドラマ「チューダーズ」では
かっこいいのにこのスーパーマンはいまいちつくりものっぽくて
前作ではカヴィルのスーパーマンの恋人がアダムスで
なんとなく年齢的にイメージ的に違和感感じたけど
今回はあんまり感じなかったかななぜ
アダムス嫌いだったけど「メッセージ」とか「人生の特等席」とかで
嫌悪感薄れたからかしら
アイアンズやレインは好きな俳優だし。
レインに関しては老け役過ぎなイメージもするけど(


ハッピーエンド(2017年)
ジャン=ルイ・トランティニャン、イザベル・ユペール
カレーに住む3世代同居の裕福な家族のそれぞれ。
一見問題なく暮らしているようで蓋をあけたら・・・
それにしてもフランスのカレーが移民が多くその問題を抱えてる街とは知らなかった。
確かにイギリスへの玄関口だから
イミグレの厳しいイギリスに渡れない戻された移民が居ついてって感じかな。
トランティニャンってブリジット・バルドーの浮気相手ってイメージだったけど
おじいさんにになっていい味出している感じで
若い頃の映画みてみようかなと思ったり。
(もちろんリアルに知ってる話じゃないけど
子供の頃に親とかがエリザベス・テイラーとかブリジット・バルドーとか
話しているときのゴシップ話が印象的だっただけ)
ユペールはそんなにきれいとは思わないんだけど
それにエキセントリックでエラソーな感じも素敵とは思わないんだけど
歳にしたらババアじゃなくて「女」なんだけど
それがあまり違和感なく感じるのはフランス女だからかしら


ダウンサイズ(2017年)
マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ
地球の人口が増えすぎた対策で人間を縮小化させて・・・
っていう不思議な設定の未来を描くSF映画
なんかいろいろつじつまが合わない感もあったけど
デイモンの映画って結構観ちゃうんだよな(
イヤなやつを演じさせたら天下一品のヴァルツ
私のお気に入りのイヤなやつとはちょっと違うけど
これまたいけ好かないイヤなやつをお見事に演じられ(
ヴァルツ好きじゃないし嫌いなんだけど好みだなー(


ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2017年)
メリル・ストリープ、トム・ハンクス
ベトナム戦争の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を暴露した
ワシントン・ポストの一連の動きを表した史実の映画。
ストリープとハンクスで文句ないでしょうって感じ(
もちろんよく出来た映画だけど
その興味があるってことなかったのか普通な感じかなー(




9月中にUPできて(
引き続き書いていきまーす(^^)







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2018.09.27 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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