FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
人気ブログランキングへ ←コチラをポチッとよろしくお願いします♪




年末に向け頑張っておかないと(
おせちの紹介文も書かなきゃ(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・スイミングプール
今回は不作でこれぐらいかな(



さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年5月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



アバウト・レイ 16歳の決断(2015年)
エル・ファニング、スーザン・サランドン、ナオミ・ワッツ
本人にとってはいろいろな葛藤も踏まえ大きな悩みなんだろうけれど
凡人にとってはなんともややこしい話で「へぇー」という感想しか・・・
祖母はレズビアンで同姓のパートナーがいて
母は主人公の父の弟とも関係していて
実際主人公の父親が兄か弟かわからないっていうことで
主人公は父がいない状態で育ってきた。
そして主人公は17歳にしてトランスジェンダーとして
女性から男性へホルモン治療などにて性別移行したい希望を。
ホルモン治療などの同意書に両親のサインがいることから
それぞれの秘密や思惑が顕わになり・・・
うーん、うーん、
それにしてもファニングはあんなにかわいかった姉もだけど
骨太なのか細くてもがっつりしてるしちょっと肉つきよくなると大きいよね。


ベロニカとの記憶(2017年)
ジム・ブロードベント、シャーロット・ランプリング
なんというのか若い頃の恋愛の思い出というのか。
主人公のブロードベントが演技派かなんかしらないけど
さえないおっさんすぎて・・・
若い頃役の俳優はハンサム系なんだけど
どこでどう転んでブロードベントになったのか???
そしてランプリングがあいかわらず怖い(


ローズの秘密の頁(2016年)
ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ルーニー・マーラ
エリック・バナ、テオ・ジェームズ
宗教が支配する戦前のアイルランド社会で
消極的なファム・ファタールっぽいうつ病っぽい女が
子供を生み殺したかどうか・・・みたいな暗い話で。
40年後の狂女がレッドグレイヴで
若い頃の役がルーニー・マーラ。
役柄も同情というより鬱陶しさ感じるけれど
マーラっていう女優自身も嫌いなタイプ(
そのためか映画も不快な印象。


しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年)
サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
イーサン・ホーク目当てで観た映画(
いやいやいや・・・
今wikipediaみてきたらサリー・ホーキンスって42歳
もっと10歳くらいばばあだと思ってた。
ブルージャスミンとかパディントンでしか観たことなかったけど(
なんかこの映画観たときの気分が華やかなものを求めていたのかな
小さな幸せとか地味な感じに心が共感しなかったのか


スイミング・プール(2003年)
シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ
なんやかんや言ってフランソワ・オゾンの作品ほとんど観てるような(
そして相変わらずのランプリングが怖い。
昔の映画の「愛の嵐」←1975年の映画なんだね(
裸に軍服みたいなので踊るナチスに囚われたユダヤ人少女役
三白眼のこわいこわいゲルマン中年ばばあランプリング(
この映画の最後の解釈はよくわからないな。
いろいろ解説読んだけど謎
フランス映画っぽいけど


水曜日のエミリア(2009年)
ナタリー・ポートマン、スコット・コーエン、リサ・クドロー
あー、嫌なアメリカ女特有の自分の欲望には忠実なくせに
自分以外の欲望に対峙したら猛烈な被害者意識炸裂の超嫌な女。
なんだろ
「権利権利権利」って都合の良い法解釈のように
自分の利のためには他人なんてどうでもいいって間違った自己愛炸裂なのに
開拓時代のレディーファーストの名残なのか
他人が自分に無理をしいてきたら
被害者意識で「なんて酷い考えられない」と憤慨。
「お前、同じようなこと他人にしただろ
あっー、不快(


ピアニスト(2001年)
イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル
あっー、なんだろ
今回は役柄といい女優自体といい
なんでこんなに不快なのが揃ったんだろ
究極の気味悪さだよ・・・
ユペール自体は好きでもないけど嫌いでもなく
まあフランス女にありがちな
「なんでお前はそんなにえらそーなんだ!」って感じだけで。
あっ、アメリカ女の自己愛炸裂の被害妄想炸裂よりはマシだと思うけど。
この役柄は気持悪過ぎる。
マジメルもなにやってんのよって感じで
本当にいろいろ拗らせるとやっかいだねと・・・


人生万歳!(2009年)
ラリー・デヴィット、エヴァン・レイチェル・ウッド、ヘンリー・カヴィル
ザ・ウディ・アレンって感じかな。
気に入らないけど面白いじゃんっていうときと
「はぁー、別にー、内輪受けー」ってときとの後者っぽいかな。
カヴィル、ウディ・アレン出てるのって目を惹いた(
うーん、ちょっと大きいっていうかたくまし過ぎるかなー
チューダーズとかスーパーマンみたいなコスチュームプレイはいいけど
普通の服着てたらもうちょっとシュッとしたほうがいいな。
ひらたく感じる・・・
って今回めちゃめちゃ言いすぎかも。




なんか今回は気に入らない映画などが重なり過ぎなのか毒舌全開(
気を改めて書いていきます(^^)







ブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押してくださると嬉しいです。

ブログランキングバナー ←ポチっとよろしくお願いします♪


ランキング登録しています
ポチっとしてくださると嬉しいです
2018.11.05 Mon l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://salondiio.blog24.fc2.com/tb.php/485-697d03f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。