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あー、なかなかアップできなかったけど(
もうひとつぐらい記事を年内にあげたいけど(


過去の記事にご興味のある方は右の“映画DVD鑑賞”のカテゴリーからどうぞ



映画・ミッドナイトサン
他がたいしたことなかったっていうのもあるけど
アホみたいな恋がきゅんきゅん




さあて再びDVDレンタルの続きです(
2018年6月分として借りた8枚を紹介

では、紹介行きま~す



真珠の耳飾りの少女(2003年)
スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース、キリアン・マーフィー
フェルメールの有名な「真珠の耳飾の少女」をテーマにした小説の映画化。
(その小説とも少しあらすじが違うらしいけど)
このモデルはフェルメールの娘とも言われているけれど謎なので
史実ではなく物語なんだけど
映画の中では創作に苦しむフェルメール(ファース)と
光が色彩に影響をすることや遠近法などの構図の感覚を無意識に理解する
タイル職人を父に持つ下働きのメイド(ヨハンソン)が
この「真珠の耳飾の少女」を作り出していくが
それに嫉妬したフェルメールの妻などがエトセトラ・・・
ヨハンソンに恋する肉屋の青年が目を惹くと思ったら
キリアン・マーフィーだった若い(


サンドラの週末(2014年)
マリオン・コティヤール
うつ病系で会社を休職していたコティヤールが
復帰に当たって解雇か
16人の同僚のうちの過半数のボーナスをゼロにするかの選択を迫まれ
週末の2日間で説得に動き回る様子を描写の映画。
うーん、ちょっとよくわからないけれど
職場で1人復帰させるためにボーナスあきらめろって
なかなかきついよね
そういう解決法ってありなのっていうとこもあるけれど
コティヤールがやたら悲壮感漂わせているけれど
自分と会社の話に同僚巻き込むってどうよと思うけれど。
会社のほうもそういう提案っていいのっていろいろ頭にはマーク・・・


グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年)
ドーナル・グリーソン、マーゴット・ロビー、ケリー・マクドナルド
「くまのプーさん」の作者一家の伝記を元にした映画。
どこまでが史実かどうかわからないけれど
戦争従軍の後、今でいうPTSDの状態だったA.A.ミルンが
作家活動が上手くいかず家庭不和のなかで
乳母に任せきりだった息子とのふれあいから
「くまのプーさん」の童話を生み出し成功をおさめたが
息子とは大きな亀裂を生み・・・という内容なんだけど。
この母親というか妻というかロビーが演じたダフネという女なんだけど
なんだかなーっていうか(
時代が違うって言っても思わず貴女の存在意義はと問いかけたい(


ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年)
ジェイク・ジレンホール
2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者の伝記を元にした映画。
ボストンマラソンに出場する元恋人の応援で駆けつけた主人公が被害にあい
両足を失くす怪我を負いながら犯人を目撃し彼の証言によって犯人が捕まり
「ボストンストロング」の象徴に担ぎ上げられた彼の苦悩を
芸達者なジレンホールが熱演って感じの映画かな。
現実に起こったことだし引き続き苦難な人生を強いられる人の話なので
そのことが感情を揺さぶるけれどもうひとつ感情移入しなかったかな。


さよなら、僕のマンハッタン(2017年)
カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセイル
ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス
うーん、設定がよくわからん映画だった(
やりたいことが定まらない苦悩する若者が
父親の愛人に惹かれ・・・
って一見わかりやすいようにみえて実は・・・
父親と近所に引っ越してきた謎のじじいと精神病んでる系の母親の関係
父親と父親の愛人と自分の関係などなど
設定がなんでもありーみたいな(
ターナーはこのあとレッドメインと競演するだけあって
イギリス系鶏顔で私的にはいまいちかなー(


あなたの旅立ち、綴ります(2017年)
シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド
成功したいけ好かない老女のマクレーンが
自分の死亡記事を体裁よく記者のセイフライドに書いてもらうため
ふたりの交流がスタートしはじめお互いによい感情を持っていなかったが
そのうちにそれぞれがよい影響を受けはじめ・・・
しかし終わりはあっけなくみたいな。
私、セイフライド割と好きだからか
マクレーンがあの歳でしっかりというか元気というか
普通な映画だけど割と気にいりました(


アンロック 陰謀のコード(2017年)
ノオミ・ラパス、オーランド・ブルーム、トニ・コレット
ジョン・マルコヴィッチ、マイケル・ダグラス
主人公の女優さんあんまり知らないけれど
脇を固める人達はある意味無駄に豪華みたいな。
スパイものの話だけど犯行の動機が意味不明というのか
ちょっといろいろ適当に強引にというのか・・・
普通に話は進んでいくというのか観れるんだけど
いまいち消化不良のようななんだかなー感が(


ミッドナイト・サン タイヨウのうた(2018年)
ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー
アホみたいな青春映画なんだけど
シュワルツェネッガーの息子タイプじゃないんだけど
高校の同級生にいたらキュンってなるかもー(
日に当たると細胞を壊してしまい癌などを発症してしまう
稀有な病に冒され学校にも通えず家の中に閉じこもっていた女の子が
夜だけ出かけられるので駅前で大好きな歌を歌っているときに
怪我のために大学の推薦を保留にしている男の子と出会い・・・




年内もうちょっと更新したいけど(
頑張ったけど半年分来年に持越しかなー(^^)







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2018.12.13 Thu l 映画DVD鑑賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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